軽井沢高原教会|Editor's Report

軽井沢/中軽井沢駅

Editor’s Report

プロ目線&本音で編集部が会場をレポート

挙式後も、軽井沢高原教会に「訪れたくなる」理由

「牧師先生のあたたかな言葉に感動した」「忘れられない場所になった」など、ここで挙式をした人は口々に「また訪れたい」と言います。新郎新婦のみならず、訪れる人を引きつけてやまない魅力とは……。牧師先生のお話から、見えてくるものがありました。

軽井沢高原教会で、牧師として務めておられる居垣先生。
「結婚式というものを、挙式後のパーティに情熱を傾けるあまり、挙式を前座的な位置づけで捉えられている方もいらっしゃいますが、いちばん大事なのは、挙式なんです」とおっしゃいます。なかでも、「誓約」を大切にすべき、と。「“誓約”とは、ふたりが夫婦として、目には見えない土台を築き上げていくための最初の一歩。聞かれたから答えるのではなく、誓いの言葉がふたりの歴史の土台となるように、想いを込めていただきたいですね」

だからこそ、軽井沢高原教会での挙式では、聖書からふたりに贈るメッセージを牧師先生が独自に選んだり、退場前にはご家族へも祝福のことばをかけられたり、と「大切な瞬間」を実感させてくれるものになっています。
「挙式は、家族、そしてこれまでふたりと出逢い、支えてくれたすべての人との間に結ばれた、目には見えない絆に感謝し、それが大切なものである、と改めて自覚する機会でもあるのです」とおっしゃる居垣先生。普段忘れがちな、大切な人への感謝の気持ちを思い出し、誓いに想いを込めて、挙式に臨みたいですね。

いつでも開かれた場所でありつづけること

結婚式を行う、ということは、そこがふたりにとって心のふるさとになる、ということ。居垣先生は、軽井沢高原教会を「いつでも帰ってきてもらえる場所」と表現します。レストランやゲストハウスなど、結婚式のための施設が数多くある昨今、数年後に行ってみたらなくなっていた……というのも少なくない話。でも、教会は違います。軽井沢高原教会は大正10年に開かれてから,昨日も、今日も、明日も変わらずにそこにあり続ける存在。2世代、3世代にわたってここで挙式をする方がいることにも納得ですね。
「いつでもいいんです。思い出したときに、来てください。ここは1年中いつでも開いている場所です。『おかえりなさい』を用意して待っていますよ」と優しく語る居垣先生。
遠方だから。忙しくて時間がとれない。それなら無理をしなくても大丈夫。結婚生活にちょっと疲れたとき、ケンカをしちゃったとき、悩みを抱えてしまったとき、嬉しいことがあったとき、結婚記念日、家族が増えたとき……思い出してみましょう。最初に誓い合ったこの場所を。そして、訪れてみましょう。そこできっと、ふたりで創りあげた誓いの瞬間を思い出すはずです。

実際に、当日の写真を持って結婚記念日に訪れるカップルは後を絶ちません。教会に併設された牧師館には、これまで挙式したカップルから送られた写真が飾られ、いつでもみることができます。
また、礼拝はちょっと敷居が高いかな?と思うかもしれませんが、信者でなくてもどなたでも参加できます。日曜ゴスペル礼拝は、なじみある楽曲を参加する全員で歌い、みんなで礼拝を作り上げていくような、アットホームな礼拝を体験できます。

他にも、ハープコンサート、キャンドルナイト、クリスマス……季節に合わせたイベントも行っています。特筆すべきは、夏と冬に行われているキャンドルナイト!空の星が舞い降りてきたかのような、約2,000個のキャンドルの灯りに包まれた教会はとてもロマンティック。ビルの明かりやネオンのない澄んだ夜空に浮かび上がる幻想的な光景は、ぜひその目で見ていただきたいもの。ハンドベルのコンサートや、ゴスペルコンサート、キャンドルづくりなど、キャンドルナイト限定イベントも多数開催しているので、下見を兼ねて、結婚式前にも訪れたいですね。

これから結婚するふたりへ

最後に、これから挙式を迎えるカップルへのメッセージをお伺いしました。
「まったくの他人だったふたりが出逢い、愛を育み、結婚するということは奇跡です。その奇跡を形にする挙式は、ただ通過するだけのセレモニーではなく、披露宴の前座でもありません。夫婦としての土台を築くための大切なものだから、ぜひ“ふたりで創り上げる”という想いをもって臨んでください。そのためのお手伝いなら、どんなことでもします。結婚式はたった1日ですが、夫婦となった後の日常はずっと続きます。その日常を積み重ねるための、しっかりした土台を創れば、挙式後のふたりの歩みはすばらしいものになるでしょう。」

いつでも待っていてくれる人がいること。帰ってこられる場所があるということ。その安心感が、軽井沢高原教会の最大の魅力なのかもしれませんね。

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