旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン(元:旧軽井沢ホテル)|Editor's Report

軽井沢/軽井沢駅

Editor’s Report

プロ目線&本音で編集部が会場をレポート

おふたりの「ただいま」が聞きたくて……1泊2日のステイウエディング~「帰郷」という言葉に込められた思い~

日本を代表する高原リゾート地、軽井沢。JR軽井沢駅北口から徒歩圏にある「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションby ヒルトン」は2018年春にリブランド&リノベーションオープンした会場だ。軽井沢エリアでも有数の高級ホテルだけに、正直、結婚式を挙げただけで都会に帰ってしまってはもったいない。そこで今回は前泊か後泊、宿泊も込みの1泊2日ステイウエディングから始まる、ホテルとカップルの親密な関係についてフィーチャーしたい。

ポイント①ヒルトンの日本初のブランドで特別な過ごし方ができること

「日本初のブランドコレクション」と聞いて、「ヒルトンならすでに日本にいくつもあるのでは?」と感じてしまうのも無理はない。その実、キュリオ・コレクションは、いわゆるヒルトンのメインブランドとは一線を画し、より“地域特性を尊重するコレクションブランド”としてホテル単体の名称に強いこだわりを持っている。今回の「KIKYO」にはデザインモチーフの「桔梗」に加え、「帰郷」の意味も持たせた。「故郷に帰ったような気持ちで心身を休めてください」という思いが込められているそう。全 50 室のうち約 9 割の客室が 40 ㎡を越える広々とした間取り。客室バスルームには、フランス・パリ発のブランド「Maison Margiela」のアメニティを採用。同ブランドのフレグランス「TeaEscape」を使用したアメニティの採用は、日本で初めて。ラウンジで振舞うのは信州ワインや軽井沢で生まれたコーヒー専門店「丸山珈琲」など、一つ一つ思い入れを持って厳選した。単に「軽井沢に泊まる」ということでなく、「KIKYOに滞在できることの価値」を極限まで高めているのだ。

ポイント②前泊することで、時間に余裕を持ってしっかりと準備ができること

リノベーションを指揮した東急不動産では約2年かけてブランディングを含めたリニューアル計画を練ったという。フロント、ロビー、レストランにかけて、ゆったりとした一体感が広がり、いかにも軽井沢らしい中庭の緑の木立は各客室からも眺めることができる。もともと、空間の使い方が非常に贅沢だったため、それを極力生かしながら“この場所に長く滞在したくなるホテルづくり”を心掛けたそう。“この場所に長く滞在したくなる”というコンセプトを結婚式を軸とした前泊のケースにあてはめると、こうなる。まず前日にJR軽井沢駅に到着。送迎用のベンツが迎えに来てくれる。ホテルに到着したらフロントではなく、ソファに座って、ウェルカムドリンクを頂きながらゆっくりチェックイン。最上級クラスの部屋でぐっすり身体を休めて迎えた結婚式当日の朝は目覚めた場所をそのままお支度部屋として使用。新婦様がお支度する間、大浴場に行かれる新郎様もいるとのことで、ふたりそれぞれ思いおもいの楽しみ方ができることが分かる。荷物が揃っている状態でのスタートになるためふたりも忘れ物等、心配せず過ごすことができるのも魅力。

ポイント③軽井沢観光をしたりと結婚式の時間以外もゲストと楽しめること

ホテルは旧軽井沢銀座から徒歩圏内にあり、軽井沢の様々なスポットからのアクセス至便なので、ゲストにも思い思いに楽しんでもらうことができる。広大な敷地でお買い物を楽しめるアウトレット、おしゃれなテラスでのびのび過ごせるハルニレテラス、大自然の中で癒しを感じられる白糸の滝など……、国内随一のリゾート地である軽井沢には、多くの観光スポットが。中でも旧軽井沢銀座通り(旧軽井沢エリア)はJR軽井沢駅から徒歩15分~20分ありますが、駅からホテルに続く道も軽井沢のメイン通りとなっているため、歩いて街並みを感じていただけるだけでも楽しい場所。お買い物やお食事、美術館巡りもできる。また、旧軽井沢銀座通りの脇道に入れば心安らぐ自然を感じられるのも軽井沢の特徴。ふたりはもちろん、小さいお子様や親御様世代にも楽しんでいただけるスポットがたくさん。観光面や前後の過ごし方なども大切に考えるふたりの結婚式にぴったりのエリアだと分かった。

ここでなら素敵なウエディングや生涯のお付き合いがかなう

何をしてもいいし、何をしなくてもいい、そんなわがままな時間を満喫できる「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」。このホテルでの滞在時間をいかにお客様にご満足いただくか? を最大のテーマとして「ブランド力=サービス力」の考えのもとサービスクオリティの向上にも力を入れている。このホテルで結婚式を挙げるカップルには最高級クラスの宿泊部屋を1泊プレゼント。結婚式のみならず、宿泊を含めた、前後の時間を大切にしてほしいから、あえて滞在型のステイウエディングを推奨している。都会のドレスコードから開放され、木漏れ日の庭を持つ別荘で寛ぐようなひととき。日々のルールから遠ざかった完全なる自由に身を任せ、心をリセットする。そうして迎えるあくまでさりげなく飾らないウェディング、幸せな記憶をずっとずっとホテルが預かっていてくれる。「次回、ご訪問の折には、ぜひ“ただいま”と。私たちも“おかえりなさいませ”と再会のうれしさをお伝えできる日を楽しみにしております」。ここでなら素敵なウエディングはもちろん、生涯の心のよりどころまで見つかりそうだ。

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