パーク ハイアット 東京 Park Hyatt Tokyo|Editor's Report

東京都/新宿駅

Editor’s Report

プロ目線&本音で編集部が会場をレポート

ここを見るべき!ここで撮るべき! 「パーク ハイアット 東京」の素敵な スポット紹介

ホテルそのものがミュージアム!

世界中のセレブたちから「東京で一番好きなホテル」と絶賛され続ける「パーク ハイアット 東京」。オープンしたのは1994年。デザイン、インテリア、料理、人、サービス……。目に触れるもの、肌で感じるもの、そのすべてに多くの人々が圧倒され、魅了された。それから20年以上たってもあのときの感動は変わらない。

これを読んでいる皆さんが、もし「パーク ハイアット 東京」の魅力をまだ知らないのだとしたら、そんなもったいないことはありません! 見るたび、知るたびに知的好奇心がむくむくと湧きあがる、見どころ&フォトジェニックなスポットを、プレミアムクラブ編集部きってのホテル通、Mの案内でご紹介します。
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「『パーク ハイアット 東京』に訪れるときは、やっぱりオシャレしたいですよね」と編集M。お気に入りのハイヒールを傷つけたくないなら新宿駅からタクシー利用(※)もおすすめだとか。車のドアを開けるドアマンの「パーク ハイアット 東京へようこそ」のひと言を堪能するところから、特別な時間が始まります。
※新宿駅西口から約700円(2017/10/1、編集部調べ)

ちょっぴり気取ってホテルに足を踏み入れたら、車寄せのある2階エントランスで頭上を見上げてみて。遊び心たっぷりに微笑む少年“ガッツィー”が出迎えてくれます。この“ガッツィー”の作者は女優で陶芸家の結城美栄子氏。他にもエレベーターやデリカテッセンなどホテル内の至る所に愛らしい道化師やマスクが。このアートを探しながら館内を巡るのも楽しそう。

エントランスをくぐると次に目にするのがアントニー・ドナルドソン氏によるオブジェ『Airflow』。台座に置かれている腕時計の彫刻には、「ここから先は時計を見ずに、非日常を存分に楽しんで」というメッセージが込められているのだとか。エレベーター前のフロアマップはイギリス人アーティスト、ロビン・ワイラー氏によるもの。日本語もアートにしてしまう素晴らしい感性の持ち主なのです。

エレベーターで41階まで上がったら、ヨーロピアンブラッセリー「ジランドール」の壁いっぱいにコラージュされたモノクロ写真に目が行くはず。こちらは写真家ヴェラ・マーサー氏の作品。吹き抜けになった広々としたこの空間は、イチオシのウエディングフォトスポット。撮影スポットとして、おすすめするもう1カ所が2000冊の本が並ぶライブラリー。モーフォード氏が並べ方までにこだわったという空間は、新郎がつい気取って写真を撮りたくなる男性ウケする場所なのだとか。一方、新婦から人気が高いのがライブラリーの前に飾られている越前谷嘉高氏の絵画「New Seasons」。春・夏・秋・冬の4枚の絵が、季節にあわせて飾られています。他にもホテル内には、世界中のアーティストたちの作品がそこかしこに。ホテルをひとつのミュージアムとして楽しむことができるのです。

とっておきの日に使いたい秘密の場所

気軽にお茶をするなら1階のデリカテッセン。明るい日差しのなかでティータイムを楽しむなら41階のピーク ラウンジ。両親を交えてお食事を……というときは40階にある日本料理の「梢」と、シーンや気分に合わせて使い分ける醍醐味は大人の特権。そんななかで、“プロポーズに最高の場所”として、男性陣がブックマークする場所があるのだとか。それが“プロポーズシート”として名高い52階の「ニューヨーク グリル」の窓際席。生演奏のジャズも一役買ってくれるとあり、成功率はかなりのものだそう!

さて、ここで編集Mのとっておき、“特別な夜にぜひ使いたい秘密のスペース”ベスト3を発表!
まず3位は、都心の夜景が望める「プライベート ダイニング」。「シェフが目の前で料理を作ってくれるシェフズテーブルで、4~10名による貸し切り個室。友人や家族を巻き込んでのサプライズパーティにぴったりです!」(M)。

続いて2位! 「ジランドール」の奥にあるブース席。「小さなアート(エクスリブリス、蔵書票)が飾られた2名用のプライベートスペースは、ほどよくプライベート感が保たれたバランスがちょうどいい」(M)。

足を運べば運んだだけ、ますますファンになるホテル

そして、栄えある1位に輝いたのは、ホテル最上階にある「ニューヨーク バー」。
「2003年に製作された『ロスト・イン・トランスレーション』の舞台となったのがソフィア・コッポラ監督のたっての希望でもあったここ『パーク ハイアット 東京』です。そして、「ニューヨーク バー」には、映画のタイトルにちなんだ『L.I.T.』という名のオリジナルカクテルも。地上235mからの眺めとともに、映画の世界に浸れるのです」(M)。

訪れるたびに新しい魅力を見つけるワクワク感。と同時に感じる、いつも変わらない安心感。「パーク ハイアット 東京」の人気が衰えない理由はそこにあるのかもしれません。開業当初からこちらのホテルのファンだという編集Mのおすすめスポット&豆情報を参考に、ぜひデートがてら訪れてみてください。足を運べば運んだだけ、ますますファンになるという「パーク ハイアット 東京」の魅力、ふたりもご堪能あれ!

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