【実例集】ふたりの理想を形にす...(スペシャル) | 青山迎賓館/テイクアンドギヴ・ニーズ

【実例集】ふたりの理想を形にする唯一無二の空間コーディネート

細部まで洗練された邸宅を舞台に、装花やアイテムを公開的に使い、ふたりらしく彩っていく。「青山迎賓館」ではすべてのカップルがフラワーコーディネーターと打ち合わせをし、ふたりの好きな色・花・雰囲気・テーマに合わせてコーディネートしていきます。花器・テーブルクロス・席札・メニュー表まで含めて、デッサンをして提案してくれるため具体的なイメージがしやすいのもポイント。ここでは。実際の空間コーディネート例をご紹介。

【実例①】ゆったりとした時間の流れを装飾で表現。空間を大胆に使ったBOHOスタイル

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“as if mellow”というコンセプトをもとに、ゆったりと寛げるような空気感をさまざまなアイテムを使って演出。さらに、挙式とパーティとでイメージするシチュエーションを変えたところも、こだわりポイント。挙式は海をイメージし、流木や貝殻、サンゴをアイテムに使用。パーティ会場にはグリーンを取り入れたり、オーガンジーを天井から垂らしたり、風を感じるような柔らかな空間に。テーマカラーのブルーはグレートーンの淡い色をチョイス。リラックスした雰囲気を醸す、大人な印象になりました。

【実例②】会場の開放感を活かし、ふたりの趣味の“キャンプ”を大人っぽく表現

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ふたりの共通の趣味でもあるキャンプのテイストを取り入れつつ、ラグジュアリー感を持たせてコーディネート。アイテムとして取り入れたのは、キャンプに持参しているというランプと、新婦好みのネイティブフラワー、そしてウエディングテーマでもあるオリーブ。森の中のテントをイメージしたメイン席はガゼボ風にチュールやリボンでアレンジし、革張りのソファを置くことで上質なテイストも演出。オリーブをメインにしたグリーンのアレンジが、新郎新婦を囲むように配置されています。ナチュラルにしすぎない絶妙のさじ加減にも注目。

【実例③】イメージしたのはレトロな映画館。ダークカラーと赤でドラマティックに

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映画をテーマにしたウエディングであることがひと目で分かるように、ロビーや披露宴会場内の装飾の至るところに映画のモチーフをデコレーション。シックなトーンの中でアクセントとなったカラードレスや装花、カーテンの赤はレッドカーペットにちなんだもの。装花は赤やブラウンをベースにユーカリなども加えることで、大人な雰囲気の中に上品さをアピール。会場の雰囲気とテーマをマッチさせる色使いが参考になるコーディネート事例です。

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