THE TOWER HOTEL...(スペシャル)
THE TOWER HOTEL NAGOYA(タワーホテルナゴヤ) ●オー・ド・ヴィーグループ

THE TOWER HOTEL NAGOYAのこだわり《エピソードレシピ》100人100通りの完全オーダーメイド料理で大切なゲストをおもてなし

私たちの結婚式には、決まったメニュープランはありません。
使う食材や料理のジャンル、アレンジも自由自在。おふたりの希望に合わせて創りあげていくシステムです。

アイデアと経験の豊富なシェフが手がける料理に、メッセージやエピソードを添えたフルオーダーメイドの「エピソードレシピ」。
慣れ親しんだ家庭の味や得意料理、おふたりの人となりや家族の絆が感じられる料理が、ここからたくさん生まれました。

「いつも、一緒にいてくれてありがとう」
「これからも私たちをよろしくお願いします」
あなたは結婚式で、大切なゲストに何を伝えたいですか?
THE TOWER HOTEL NAGOYAはその気持ちを、ひと皿の上に表現していきます。 

「ふたりなら、どんな料理をつくりますか?」先輩カップルのエピソードレシピ例をご紹介

おふたりが結婚式・披露宴にゲストとしてお招きされる方々は、これまでの人生でお世話になった大切な方ばかりです。
実家でおかあさまが作ってくれる大好きなあの料理。親戚みんなで集まった時に食べてたあの料理。学生時代みんなでよく食べてた料理など、懐かしい温かい記憶や想い出が詰まった料理でおもてなし致します。

タコライスのルコンポゼ 花火大会のイマージュ

おふたりがお付き合いされた頃、新婦様は新郎様のご家族にお誘いいただき花火大会に行きました。
花火大会に行く前、新郎様のご自宅にはタコライスが用意されていました。
タコライスは新郎様が一番好きなお料理で、タコライスを食べてから花火大会に行くのが新郎家の恒例だったそうです。
トマトの中にはご飯とひき肉と様々なスパイスを加えてご家庭の味を再現し、下に添えたレタスのピューレを一緒に食べると口の中でタコライスになる。思い出の「花火大会」と「タコライス」を一つのお皿の上で表現する、そんなお洒落な料理に仕立てました。

そら豆のヴァリエ ~おうちに春をつげる叔父さんのそら豆~

新婦様が小さい頃からずっと食べていたおいしいそら豆。
地元の鹿児島で農家をしている叔父さんが栽培した大好きだったそら豆。
生まれ故郷を離れ、帰省するのはあれから12年。
久しぶりに会った叔父さん。
「大きくなったなぁ。春先に送ったそら豆おいしかったかい?」
すっかり忘れていてなにも答えられなかった、、、
「お前が赤ちゃんのころ、おもちゃ代わりにそら豆で遊んでいたんだよ。」
毎年のように食べていた自分を思い返し、叔父さんが作るそら豆が大好きだったことを覚えてくれていたのに、忘れてしまっていた。
新婦様は涙が止まらなかったそうです。
春に結婚式を決めた理由は叔父さんのそら豆を使いたかったから。
そんな新婦さんと叔父さんの想いを込めたエピソードメニューです。

遠方よりお越しいただくゲストの皆様へ 名古屋の味をおもてなし

名古屋で出会い、結婚式をされる新郎新婦様ですが、おふたりのふるさとはそれぞれ別の場所になります。
新郎様は鹿児島ご出身。新婦様は北海道ご出身。
遥々、遠方からお越しいただくゲストに、おもてなしの気持ちを込めておふたりが出会い、愛を育まれた名古屋の味を思い出のメニューにかえてお届けしました。
一緒に食べた思い出の “天むす” や “ゆかりせんべい”、名古屋の赤社海老を数種の調理法でご用意。
名古屋に馴染みがないゲストにもおいしく楽しい時間を過ごしていただき、名古屋の食材でおもてなししたいという想いをお皿の上で叶えることができました。

イベリコ豚(ベジョータ)のロースト マスタードのソースにめいほう名物の”アレ”を添えて

めいほう名物“とりもちコッコちゃん”
新郎様はめいほうのスキー場でスノーボードのインストラクターのお仕事をしています。「とりもちコッコちゃん」はめいほうスキー場の名物で、とり肉とお餅が交互に串にささったものを唐揚げにしてあるものです。

新郎はじめ、友人も「とりもちコッコちゃん」が大好きなのでメニューに付け加えました。オペラ風にアレンジしてベニエとして完成させ、イベリコ豚のローストに添えました。友人からも大変好評頂きました。

おやじへの感謝!フランス漁師風の鍋料理“ブイヤベース”に私のお父さんが大好きな蛤を添えて

父親へ心を込めた感謝を。
新郎が仕事で夜遅くなると、よくお父さんが鍋料理を作ってくれたそうです。

感謝の気持ちを込めて鍋料理をお返しに。
新婦の父が大好きな蛤も一緒に添えて両家のお父様に向けた感謝の一皿を作りました。両家お父様に大変喜んで頂きました。

色鮮やかに蒸しあげた金目鯛 両家で行った潮干狩りの思い出と新婦家で作っている伊勢茶のブールベールソース

新郎家と新婦家が仲が良いことから両家のエピソードを踏まえた料理は作れないか?とリクエストをいただきました。新郎家では毎年潮干狩りに行かれており両家でも一緒にお話と、新婦家では伊勢茶を作られていましたので、アサリのエキスが溶け込んだ濃厚な味わいのソースに伊勢茶を用いてさっぱりと仕上げました。両家の仲の良さと繋がり・絆を感じられる一皿になりました。

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