ウェルカムベビーの結婚式場 ゲストに感謝を届けるウエディン...(口コミ・体験談) | ウェディングスホテル・ベルクラシック東京

ゲストに感謝を届けるウエディング。たくさんの笑い声に囲まれた、にぎやかな時間を満喫
RYUJIさん&YUUKIさん

結婚式会場:カナ・ゴスペルチャーチ

挙式日:2020年9月27日(日) 挙式スタイル: 教会式(チャペル式) 
招待人数: 70名

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  • 「どんな結婚式にしたいというイメージをお持ちでしたか?」

    まず一番にあったのは、ゲストの方に喜んでいただきたいという思いでした。これまでみなさんにいただいた気持ちを感謝にしてお返ししたい、と。演出はできるだけみなさんにも主役になってもらえる形を考えましたし、手作りした小物も多くあります。席札をテーマパークのチケット風にしたのも、そうですね。おひとりずつの名前を入れたロゼットも手作りです。ひとりで作ったのでかなり大変でしたが、ゲストの思い出になればいいなと思い、がんばりました。
    細かいところでいえば、引出物もいろいろと考えました。ゲストのお荷物がかさばると大変なので、プランナーさんに相談して、引出物の宅配便サービスを探していただきました。縁起物やお菓子など3種類をゲストが自分で選べるシステムで、当日お渡しするのは手帳サイズのカタログのみ。ゲストの方々は「すごくラク」「3種類も選べるなんて」と、喜んでくださいました。

  • 「プランナーさんにあれこれ相談ができたのですね。準備はスムーズでしたか?」

    分からないことがあるたびにプランナーさんにお聞きしていたのですが、そのつど、ていねいな対応をしていただきました。やりたいことを伝えると、常に具体的な提案を出してくださって。
    準備期間は、やはりコロナの影響が大きかったです。当初は春に挙げる予定だったのですが、当時の状況では来ていただけないゲストもいるだろうと思いました。それでは結婚式をやる意味がないと考え、式の1ヶ月前に秋への延期を決めました。手作りした席札などには日付も入れていたので、すべて最初から作り直し。作業自体もですが、やっぱり気持ち的に大変な時期だったなと思います。
    「ベルクラシック東京」さんは、しっかりウイルス対策を取っているので、その点では安心感がありました。SNSなどを見ると、花嫁さんが自分でマスクケースを用意するなど大変そうな投稿も見かけますよね。私たちは、そこはすべておまかせできたので、ありがたいなと思いました。ゲストにも”こんなふうに対策しています”とお伝えできたので、安心していただけたと思います。そんな準備期間でしたが、ふたりで「やっぱりこの会場を選んでよかったね」と話すことも多かったですね。

  • 「数ヶ月後にようやく迎えられた本番。挙式での思いもひとしおだったのではないですか?」

    そうですね。一番緊張していたのは新郎です。前日からソワソワしていて、当日の朝も早めに車で家を出たのですが、曲がるはずの道を間違えるほど(笑)。本番前は手順などを失敗したらどうしようという不安で、私もドキドキ……。でもアテンドしてくださった方や牧師さんが小さな声で、こっそり指示してくださったので、なんとかスムーズに進めることができました。ベールダウンは母にしてもらったのですが、「おめでとう」と言ってくれた瞬間に泣いているのが分かって……。私も涙をこらえるのに必死でした。
    また、華やかな日なのでたくさんの色を取り入れたいと思い、リボンシャワーで使うカラフルなリボンを手作りしました。アフターセレモニーで使ったあと、持ち帰ってくれたゲストもいたようで、うれしかったです。ブーケトスでは、新婦用と新郎用、2種類のブーケを作りました。女性向けにはリップなどのコスメを入れたもの、男性向けにはコーヒーやハンカチを入れたもの。独身女性だけでなくたくさんのゲストに参加していただきたかったので、結果的に盛り上がって大成功でした!

  • 「披露宴会場は「セレナーデ」でしょうか。どんな理由から選ばれたのですか?」

    ナチュラルな雰囲気を好む方も多いようですが、私の好みはこっちだなと。特にシャンデリアがキラキラしていて、華やかなところが気に入りました。シースルー・スクリーンで演出ができるのもよかったです。スクリーンが開くまで、ゲストにはこちら側が見えないので、ちょっとしたサプライズにもなりました。
    ゲスト参加型ということで、フォトシュシュ(スマートフォンで撮影した写真をスクリーンに飛ばすと映る演出)もしました。司会の方が「こんなにたくさん写真が集まるのは珍しい」と言ってくださるくらい、みなさんにご協力いただいて。お色直しのメイクをしながら、集まった中で良かった写真を選んで、プレゼントを差し上げたんですよ。
    ケーキ演出もしたのですが、私はフルーツが苦手なので、入刀はイミテーションケーキで。それから小さなケーキでファーストバイトをしました。新郎には雪遊び用のスコップだったので(笑)、あとで動画を観ると「もっと食べて!」というような声がたくさん入っていて、ここでも盛り上がっていましたね。

  • 「たくさんの演出をされたのですね。お色直し後のブルーグリーンのドレスもお似合いです。」

    ありがとうございます。好きなプリンセスのイメージもあり、選んだ色です。お色直し前の中座エスコート役には、私は双子の妹、新郎は双子の兄を指名しました。私たち、どちらも双子なんですよ。とくに向こうは「新郎本人かと思った!」というくらいそっくりで、注目度も高かったです。
    私の幼なじみたちが作ってくれた映像では、会場が大爆笑でした。映像の仕事をしている友人が手伝ってくれた本格的なもので、普段の私の様子を再現したドラマ風の内容。事前に母が「この前、家に撮影に来たよ」とうっかり口を滑らせていたものの(笑)、内容はサプライズでした。他にもオープニングなどの映像は、映像の仕事をしているまた別の友人が作ってくれました。みなさんにたくさんのご協力をいただいたと思います。

  • 「そもそもおふたりはどんな理由から、「ベルクラシック東京」を選ばれたのですか?」

    イメージしていたのが王道の結婚式だったので、独立型チャペルがあるのが、まずよかったです。見学にうかがった印象は、いかにも”結婚式”というきれいな会場だなと。そこに特化しているだけあり、動線も計算されているので、自分たちもゲストもスムーズに過ごせるかなと思いました。
    お料理の評判も上々でした! 実は私の父がフレンチのシェフなので、メニューのチェックも厳しくて(苦笑)。父のアドバイスもあり、ワンランク上のコースにしたのですが、その期待に応えてくれる美味しさだったので、みなさんへの感謝がお料理からも届けられたと思っています。
    最後に、こちらがホテルというのもポイントでした。親族は近隣住まいなので日帰りでしたが、私たちはせっかくの結婚式だからこそ、ゆっくり過ごしたいなって話してたんですね。式の前後はホテルの部屋でリラックスして過ごして、その点でも希望がかなった1日になりました。

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