「100年以上前の風合いを色濃く残した空間」

神戸迎賓館は、100年以上の時を積み重ねてきた歴史的建造物。文化財のためリノベーションはしておらず、当時の風合いをそのままに、本物のクラシカルな雰囲気を味わっていただけます。その神戸迎賓館の歴史的価値と世界観に、魅力を感じてくださった新郎様新婦様。ブライダルフェアにご参加される前より、おふたりの心はこの場所での結婚式を思い描いていらっしゃいました。大阪にお住まいのゲストをお招きしてでも、神戸迎賓館の魅力を皆様の肌で感じていただき、上質なおもてなしをご提供したいとお話くださったおふたり。ゲストとの一生の思い出作りの場所として、神戸迎賓館をお選びくださいました。

「ご縁を大切にされたあたたかな挙式」

どこまでも澄み切った秋空の下、おふたりは今日と言う素晴らしい日を迎えられました。挙式にて新婦様がお召しになった美しいティアラは、新郎様のお母様より譲り受けられた特別なティアラ。また、新郎様がお召しになったタキシードも、新郎様のお父様より譲り受けられた特別な一着でした。そして司教様をお務めいただいたのは、新婦様のお父様の古くからのご友人。これまで紡がれ続けてきたご縁や想いを大切にされた、とてもあたたかな挙式となりました。新郎様新婦様のスタイルの良さと背筋の伸びた姿勢が大変美しく、どのシーンを切り取っても絵になるおふたり。挙式後はゲストとともに写真撮影を楽しまれ、大切な皆様と過ごされたかけがえのないひとときとなりました。

「プリフィックスメニューでオリジナリティあふれるおもてなしを」

おもてなしの心を表現するアイテムとしておふたりがこだわりになったのは、ゲストへ振舞われるお料理。オードブル、スープ、魚料理、肉料理、デザートの豊富なメニューの中からセレクトし、おふたり自身でコースを組み立てていただく『プリフィックスメニュー』を取り入れられ、オリジナリティあふれるおもてなしを表現されました。美味しいお料理を特別な空間で楽しんでいただきたいとの想いから、試食会でじっくりご検討くださったおふたり。旬の食材を取り入れられ、さらにはワインとの取り合わせについてもお考えになるなど、一品一品に想いを込められた特別なコースメニューとなりました。

「ゲストとの触れ合いを大切にされた披露宴」

披露宴ではあえて派手な演出は取り入れず、ゲストおひとりおひとりと過ごすお時間をなによりも大切にされたおふたり。ゲストの方からお言葉を頂戴するお時間をしっかりと設けられ、また、おふたりが皆様のもとへご挨拶に向かうお時間も設けられました。テーブルインタビューでは、たくさんのゲストの皆様にお話をいただく貴重な機会となり、とても和やかなシーンに。たくさんの笑顔があふれたにぎやかなひとときとなりました。ゲストとのご縁をさらに深められ、絆も強められた新郎様新婦様。おふたりのあたたかな想いとおもてなしの心が伝わる、素敵な結婚式となりました。

先輩カップル写真

RECOMMEND

FAIRイチオシのフェア