個性あるおもてなしや特別な料理...(口コミ・体験談) | 大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館 ●VMG HOTELS & UNIQUE VENUES

個性あるおもてなしや特別な料理が創り上げた、“人生で一番楽しい月曜日”。関西らしいキャッチーさで、ゲストに忘れられない時間を...
Sさん&Oさん

結婚式会場:大阪城西の丸庭園

挙式日:2019年12月9日(月) 挙式スタイル: 教会式(チャペル式) 
招待人数: 100名

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  • 「ゲストに印象を残す、大阪らしいロケーション。合言葉は「ハッピー・マンデー」!」

    楽しいことが大好きなおふたりが当会場を選んでくださった理由は、ズバリ大阪らしさ。遠方からのゲストさまも多くいらしたのでアクセスがよいことに加え、大阪城が見えるロケーションを気に入ってくださいました。
    とくに強いこだわりはお持ちでなかったため、当初イメージとして挙げていらしたのは「楽しく、アットホームな結婚式」というシンプルなもの。ただ準備を進める中で「何かキャッチーなフレーズがあったほうが、おもしろそう」とお考えくださり、当日が月曜日だったことから「ハッピー・マンデー~月曜日から大宴会~」がテーマとなりました。披露宴乾杯では新婦上司さまが「ハッピー?」と問いかけると、ゲストのみなさまがいっせいに「マンデー!」。退場の際も新郎さまが「ハッピー?」と声を上げるとみなさまが「マンデー!」とお応えくださり、一日を通して合言葉のように使われるフレーズとなりました。そのたび会場全体に一体感が生まれ、おふたりが当初から理想とされていたイメージにつながったのではと思います。ゲスト人数が多かったため、どなたにもまんべんなく楽しんでいただける結婚式にとご配慮されていらっしゃいました。

  • 「「西の丸庭園」でガーデン挙式。厳かさと開放感を備えた、心あたたまるセレモニーに」

    おふたりがご希望だったのは、教会式。当会場近くに教会もあるのですが、大人数のゲストさまにご移動いただく手間を考慮され、ガーデンでの挙式を選ばれました。厳かな挙式であった一方でゲストのみなさまとの距離も近く、人前式のようにアットホームな雰囲気も。お母さまとのベールダウンやリングガールに新郎さまの姪御さまが登場するなど、ご親族も随所に登場されました。入場された瞬間からみなさまの「おめでとう!」のお声や拍手が飛び交う、心あたたまるお式でした。大阪城を背景に撮られた記念写真も、みなさまの記憶に残るものになったのではないでしょうか。

  • 「球団歌に乗せたビールサーブで、各卓をラウンド。ゲスト誰もが笑顔に!」

    ゲスト人数が多いためゆっくりお話されることよりも、少しでもよいので全員と触れ合いたいとご希望されていたおふたり。大変盛り上がっていらしたのが、お色直し後に各卓を回るビールサーブです。新婦さまが応援されているプロ野球チームの、大阪ではおなじみの球団歌で入場され、新郎さまがビアショルダーを担いで各卓の代表一名さまのグラスにビールを注いで回られました。新婦さまも学生時代に甲子園でビール売りのアルバイトをされていたそうで、それをご存知だったゲストさまには納得のいく演出だったかもしれません。写真撮影はその場でなく、各卓ごとメインテーブルまでお越しいただき行われました。
    当会場らしい衣装ということで、お色直しには和装をお選びくださいました。新婦さまは白無垢をお召しになられたのですが、あえて赤ではなく青をポイントにされたスタイルに。髪に飾られたお花にもブルー系をお選びになり、モダンな雰囲気で個性を出していらっしゃいました。

  • 「ふたりの好みやバックボーンを反映した料理で、ゲストにワクワク感を」

    ゲストのみなさまを楽しませたいというお気持ちは、お料理にも。おふたりから頂戴したいくつものキーワードを元に、シェフがおふたりのお人柄が伝わるようなメニューをご提案させていただきました。新婦さまはビールがお好きということで考案いたしましたのが、牛タンのビール煮です。阪神大震災復興から、近年では東北支援活動もされている新婦さまですので、仙台名物である牛タンとビールを掛け合わさせていただきました。
    また、香川県出身の新郎さまにちなみご用意したのが、うどん。一般的に締めで登場するイメージのあるうどんですが、締めにはお茶漬けをご希望されたためオードブルでご提供しました。カルボナーラ風に仕立て、器に見立てた卵の殻に入れてお出ししたところ、みなさまに大変お喜びいただきました。「お料理でもインパクトを残したい」とおっしゃっていた、おふたりのイメージ通りになったのではないでしょうか。

  • 「楽しいことが大好きなふたりらしい、サービス精神あふれる演出も」

    披露宴では他に、ケーキ演出もされました。ファーストバイトに続いての、サンクスバイトも。中座の際のお相手には新郎新婦さまともにご兄弟をリクエストされていたので、ここでご指名されたのはおふたりとも学生時代からの先輩がた。とくに感謝を伝えたい方ということで、お選びくださいました。
    また入場、お色直し入場とともにガーデンからサプライズ登場されるなど、みなさまに楽しんでいただくためにたくさん工夫されていらっしゃいました。

  • 「頼れるスタッフたちが創り上げた空間で過ごす、あっという間の楽しい時間」

    実は新婦さまはウエディング関連のお仕事をされていらっしゃり、当会場とも関わりのあるお方。「とくにこだわりがないので」と、当会場のスタッフを信頼いただき、お任せくださったところが数多くございました。会場コーディネートや装花も「冬らしい感じで」とのリクエストのみでほぼすべてをお任せいただきましたので、パンパスグラスなどドライ調のイメージでおまとめいたしました。後日結婚式の感想をうかがったところ、「本当にとても楽しくあっという間の時間で、みなさまが『もう一度やりたい』とおっしゃる気持ちがよくわかりました」と。こちらにとっても、大変うれしいお言葉をいただきました。

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