装花まで手作り!感謝とおもてな...(口コミ・体験談) | ホテル雅叙園東京

装花まで手作り!感謝とおもてなしを込めたホテル雅叙園東京での結婚式
Sさん・Sさん

結婚式会場:大巳殿

挙式日:2019年9月28日(土) 挙式スタイル: 神前式 
招待人数: 60名

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  • 「「ホテル雅叙園東京」を選ばれた決め手を教えてください」

    ホテル雅叙園東京は、新婦の両親が37年前に挙式をあげた場所でした。私たちにとっては少し背伸びをした式場だと思いましたが、自分たちのできる範囲で、両親への想いやゲストへのおもてなしを表したいと思い決めました。
    実は一度別の都内のチャペルを成約していたのですが、両親が式を挙げた場所を見てみたいと記念として見学に訪れたところ、歴史ある雅叙園の雰囲気やブライダルサロンの清潔感、対応してくださったスタッフさんの言葉に揺れ動きました。結婚式経験者から「先に成約した星空演出が素敵なチャペルは私たち2人のやりたい結婚式。雅叙園は列席者をおもてなしする式場。」そんなアドバイスをもらい、ゲストにとっての“最高のおもてなしをしたい”と式場を変更しました。
    こちらの式場に変更した際の、スタッフさんからの「一緒に最高の式を作りましょう」の一言が印象的でした。“一緒に”という言葉はホテル雅叙園東京スタッフのチームワークのように感じました。

  • 「【ホテル雅叙園東京】にはいくつか挙式場がありますが、その挙式場を選ばれた理由はどんなところでしょうか?」

    大巳殿で挙式を行いました。入場〜退場・親族写真撮影にいたるまで、同じ道を戻ることがない一方通行の導線が作り込まれています。縁起やしきたりを含めて、考えられた式場だなと感じました。
    挙式から披露宴まで全て同じ館内で済むので、天候の心配もなく、当日の移動も楽です。印象的な装飾や赤い絨毯が特徴で、とにかく装飾や組子障子が綺麗です!新婦側の壁には梅の花、新郎側の壁には鶴が1枚の木の板に描かれていて、迫力があります。式場の入り口には同様に鹿が描かれていて、これは子孫繁栄を表しているそうです。
    挙式前、ベールダウンに変わって母による紅差しを行い、神前式ではありましたが父に手を引いてもらい入場しました。「家族にも喜んで欲しい」という想いがあったので、とても良い思い出になりました。教会式では誓いのキスが定番ですが、私は人前ではできないと思っていたので、三三九度に変わったことが面白かったです。式全体が厳かな雰囲気でよかったです。

  • 「披露宴でおふたりが一番こだわったところはどこですか?」

    披露宴では、たくさんの手作りアイテムを持ち込みました。SNSで目にした竹あかりに魅力を感じ、普段からものづくりが好きな性格と相まって「これを飾りたい!」と思いました。竹あかりはまだ知らない方も多いですが、本当に幻想的で綺麗です。自分で作ったものを見てもらうには、結婚式は最高の場です。
    装花の代わりに高砂やゲストテーブルに竹あかりを飾り、ゲストテーブルに置いたつまみ細工やつまみ細工のマグネット、一人ひとりにお渡しする思い出の写真を使ったフォトブックなども手作りしました。フォトブックにはメッセージを書き込み、私の友人宛てに夫にもメッセージを書いてもらいました。少しでも私たちからの気持ちが伝わるように、心がけました。
    テーブルを丸テーブルではなく「流し」と呼ばれる縦の並びに用意してもらったことも、理想的でした。丸テーブルでは所属も様々なゲストが相席になることがありますが、そういう心配もありません。ゲストにはのびのびと過ごしてもらえたと思います。

  • 「おふたりの衣裳のこだわりポイントは?」

    白無垢と色打掛の2着を着ました。もともと着飾ることはあまり好きではないので自分たちの衣装はランクアップせず、両親の衣装をランクアップすることにしました。自分たちはあるものの中から選び、足りないものは自分で探すか作ることにしていました。
    白無垢は鶴の柄が入ったシンプルなものを選び、和装のためアクセサリーはヘッドアクセサリーのみで全てつまみ細工で自作しました。鶴・菊・ヒヤシンス・藤の花を作り、初めてのチャレンジでしたがみんなに褒めてもらいました。
    2着目は成人式に両親が買ってくれた振袖をリメイクして色打掛にしました。昔からのこだわりで、結婚式をあげる時はなんとかして自分の振袖を着たかったのでうれしかったです。
    ヘアメイクもシンプルに、白無垢にはシンメトリーに真ん中分けにして、色打掛には斜め分けにし、ヘッドアクセサリーが映える髪型にしてもらいました。

  • 「お料理はどんなところにこだわりましたか?味はいかがでしたか?」

    試食の時に美味しい!と感動した“祝彩”を選びました。お料理はゲストに直接伝わるおもてなしだと思うので、このコースにしてよかったと思います。

    <祝彩コース>
    ・ホタテとサーモンのタルタルオレンジ風味
    ・彩り野菜とキャビアクリーム
    ・祝肴彩いろ
    ・フカヒレ姿煮込み 銀器盛り チコリ キャビア添え
    ・鮑、海老、蟹の季節炒め 干し貝柱ソース温製仕立て
    ・季節のグラニテ
    ・牛フィレ肉の低音ローストとじゃがいものプレス シャスールソース
    ・鯛飯 赤出汁 香の物
    ・コーヒー または 紅茶

  • 「【ホテル雅叙園東京】で結婚式を挙げた感想を教えてください。実際にご参列された方々からのご感想などもあれば教えてください。」

    担当プランナーさんは同年代の男性でした。女性のプランナーさんを想定していたので最初は戸惑いましたが、打ち合わせを重ねるたび丁寧な対応に信頼度が増しました。夫もとても信頼を寄せ連絡を取ってくれていたため、私は多くの時間をアイテム作りなどの準備に回すことができました。持ち込みが多かったため、プランナーさんの準備も大変だったと思いますが、当日着替えが終わった私たちに「いつもより素敵です」と言ってくださったことが心に残っています。
    挙式の前、ゲストを大巳殿の手前でお迎えしたのですが、厳かな内装に「すごーい!」と驚いている姿を見て、緊張が解れました。ゲストからは食事を褒めていただくことが多く、「今まで参列した式の中で一番すごい」とのコメントまでいただきました。式を終えた今、心配することは何もなかったなと振り返っています。
    「両親への想い」「ゲストへのおもてなし」「私たちらしさ」、これらを込めた私たちの結婚式への想いを最大限に優先してくださる式場でした。

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