堅苦しすぎず、くだけすぎず。絶...(口コミ・体験談) | 青山迎賓館/テイクアンドギヴ・ニーズ

堅苦しすぎず、くだけすぎず。絶妙な空気感の中でかなえた和やかウエディング
創 様&由香里 様

結婚式会場:チャペル

挙式日:2019年7月27日(土) 挙式スタイル: 教会式(チャペル式) 
招待人数: 90名

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  • 「どんな理由から「青山迎賓館/テイクアンドギヴ・ニーズ」を選ばれたのですか?」

    私の希望はハウスウエディングのように貸切ができる会場、さらに新郎には「テイクアンドギヴ・ニーズ」さんの会場でやりたいという希望がありました。以前にゲストとして出席したときの印象が、とてもよかったのだとか。「青山迎賓館」さんは見学1軒目の会場でしたが、即決でした。「ちょっと違うな」と感じるところがひとつもなかったですし、私たちにとってはすべてが満足のいく会場だったんです。会場自体がオシャレでステキなのはもちろんですが、見学時のスタッフさんの対応もとてもよかったですね。常に笑顔でお話を聞いてくださいましたし、プランナーさん以外のスタッフさんも、サービスが丁寧だなと感じました。ドリンクをサーブする一瞬の対応までが心地よく、この会場なら目上のゲストも安心しておまかせできると確信しました。
    私の出身地・福岡からお招きするゲストも多かったので、希望の乗車ポイントから会場まで送迎バスを出してもらえるという点も魅力的でした。外苑前から徒歩5分とはいえ、遠方ゲストが戸惑いがちな「青山」の真ん中ですから、安心して来ていただけて、東京らしい洗練された雰囲気を感じてもらえるのがいいなと思いました。

  • 「ハウスウエディングということは、“アットホームな結婚式”をイメージされていたのですか?」

    もちろん、ゲストにリラックスして楽しんでいただきたいという思いがまずありましたが、目上の方もお呼びしていますから、一方で“カジュアル過ぎる”のも避けたいなと。プランナーさんには「近すぎず遠からずの絶妙な距離感でお願いします」ということは、常にお伝えしていました。難しいお願いだと思うのですが、そこをしっかり理解していただけたことが大きかったですね。
    たとえば高砂は、周りにお花をたくさん飾れて、ドレスもしっかり見ていただけるソファ席に。予想通り、みなさん気軽に高砂に来てくださったんですが、新郎側のゲストは「高砂がソファ席なのは初めて」という方も多く、かなり驚かれていましたね。一方で、いわゆる“定番”の友人代表のスピーチでは、新郎の上司がわざわざ作ってくださった映像が流れて……こちらもすごく感動しました。結果的に、堅苦しすぎず、でもくだけすぎない理想の雰囲気の披露宴になったと思いますし、ゲストから「こういうスタイルが本来の結婚式のような気がするね」と言っていただけてうれしかったです。

  • 「“サプライズバイト”という演出もされたそうですね。聞きなれない言葉ですが、プランナーさんの提案だったのでしょうか?」

    「定番だからなんとなくやる」というような演出は避けたいと思っていたので、最初はファーストバイトにも興味はなかったんです。でもプランナーさんからその意味や由来をお聞きして、「シャッターチャンスにもなりますよ」とも言われて(笑)、やることにしました。それでもサンクスバイトはやめて、その代わりの“サプライズバイト”だったんです。「一番早く受付に来てくださった方にケーキバイトをする」というのがサプライズバイトですから、私たちもどなたになるかわからなかったのですが、当日真っ先に来てくださったのは、なんと私の会社の社長! 私から社長へ“バイト”をすることになり、会場が大変な盛り上がりに(笑)。
    私たちらしさというところでは、ウェルカムスペースに自宅近くにある大橋の写真を飾りました。ふたりでよく散歩に行っていた、思い入れのある橋です。プランナーさんに私たちの行きつけのバーのお話をしたところ、その店名をつけたオリジナルカクテルまで作ってくださって。結婚式の数日前まで秘密にしていらしたので、私たちにはうれしいサプライズになりました。夏らしく涼しげな色のカクテルで、すごくいい思い出になりましたね。

  • 「うれしい驚きだったでしょうね! 当日、挙式はいかがでしたか? 演出などは?」

    チャペルでは、ファーストミートをしました。泣くつもりではなかったのですが、やっぱり厳かな雰囲気に気持ちが高ぶって泣いてしまいましたね。彼のほうも緊張していて、私が後ろから肩を叩いても気づかずに、なかなか振り返ってくれないハプニングも(笑)。私の大好きな「カノン」を入場曲にしてもらったのですが、新郎は歩き出すタイミングがわからなかったらしく、ゲストの皆さんに「ほら!」などと言われながら入場していました。そんな彼の真剣な表情がうれしく、微笑ましくて、私のほうは少しだけリラックスして歩けたかなと思います(笑)。
    ベールダウンも行ったのですが、母は恥ずかしがり屋で、「注目されたくないから」と、ゲストから見えないところでやったんですよ(笑)。同じ理由から、披露宴で感謝の手紙もナシ。「結婚式は楽しいものだから、泣かずに楽しいまま過ごしたい。だから読まないでね」という母の考え方に私も賛成だったので、ここは母の希望通りにしました。

  • 「披露宴はどんなふうに過ごされましたか? 写真を拝見すると、お子様ゲストも多かったようですね。」

    新郎の姪っ子たちは、カワイイお花がいっぱい飾られている高砂のソファ席に、ずっと座りたがっていましたね(笑)。私自身もずっと楽しくて、あっという間に時間が過ぎた感じです。みなさんにたくさん「キレイ!」とほめていただき、社長も祝辞でたくさんほめてくださったので、この先、人生でこんなにほめていただくことはないかも……と喜んでいたからかもしれません?(笑)。
    会場の装花も「大人っぽいニュアンスのある青みピンク」とリクエストをして、その通りに、私の好みに仕上げていただいたので感激しました。コンサバトリーをとても素敵に装飾していただいたので、友人たちは私たちが退場した後も残って撮影していたようです。「どこを撮っても写真映えした」と、ほめてくれたんですよ。

  • 「おふたりは、お料理は召し上がれましたか? ゲストからの評判はいかがでしたでしょう?」

    お料理は披露宴のお開き後に、しっかりいただきました(笑)。これまで出席してきた結婚式の中で一番おいしく感じたのは、ホッとした気持ちからでしょうか。でも本当に、味も見た目も最高でした! 私の出身地・福岡の名産品であるイチジクをウエディングケーキに添えるデザートに使ってもらったり、私の父を含む誕生日の近いゲストのデザートプレートに「HAPPY BIRTHDAY」の文字を入れたりと、オリジナルメニューも希望通り。みなさん喜んでくださったので、本当によかったなと思いました。
    結婚式後に友人たちに会うと、みんな「スタッフさんたちがプロフェッショナルだった」と言ってくれるんですよ。すべてに丁寧な対応をしてくださったようで、双方の両親についてくださった専属のスタッフさんも、挨拶のタイミングなど細かいところまで配慮してくださったとか。両親も「安心して過ごすことができた」と感謝していました。私も本当に心強かったですし、幸せな記憶と共に、それが特に印象に残っていることですね。

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