幸せの木と言われる“オリーブの木”にかかったお2人の誓いの印

2人のやりたいを“カタチ”に 

S様&A様

挙式日

2019年4月21日(日)

挙式スタイル

人前式 

招待人数

70名

「和装人前式という珍しい挙式スタイルですが、なぜそのスタイルにされましたか?」

白無垢を挙式で着たいというのが、昔からの憧れでした。ですが、神前式では少し堅苦しい雰囲気であったり、たくさんの大切な友人達に見てもらう事が出来ないため、自由度のある人前式で昔からの夢を叶えたいと思いました。

「人前式はどんな進行で行いましたか?またこだわったポイントがあれば教えてください」

神前式の厳かな雰囲気と人前式の自由さをかけ合せた自分達だけのオリジナルの進行をプランナーさんと一緒に創りました。ベールダウンの代わりにお母さんから紅差しの儀を、お父さんからは筥迫を胸に挿してもらう筥迫の儀で最後の身支度を整えてもらいました。誓いの言葉は、手作りの巻き物に書いて読み、三々九度では両家のお母さんから水を注いでもらい神前式らしさを加えました。ゲストにもぜひ参加してもらいたかったので、受付時に幸せの木といわれているオリーブの木にカラフルな砂をひとさじずつ入れてもらい、そのオリーブを使って挙式で水合わせの儀を行ないました。やりたい事が沢山あった為、一つの進行にまとめるのがとても大変でしたが、一つ一つ演出の意味合いを教えて頂き、自分達の挙式を作り上げることが出来ました。全ての演出にこだわっています!

「結婚式一日を通して、一番記憶に残っている場面を教えてください」

挙式前のお控室【ラ・コンテ】での時間です。見学時からスタッフの方より説明があったのですが、ヴィラ・デ・マリアージュでは【ラ・コンテ】という挙式前最後に家族で過ごすお部屋があります。語らいの場という意味があるのですが、事前にプランナーさんが両親に取材を行なって下さり、当日【ラ・コンテ】に入ると、私の小さな頃の写真が飾られ、お父さんと妹からのサプライズのお手紙が置いてあり、何の変哲もない部屋が家族の空間に変わっていました。当日式場についてからは、すぐに支度に入り、挙式前まであっという間に過ぎてしまいましたが、挙式前にこの部屋で過ごす事ができた事で、気持ちが落ち着くとともに結婚式なんだ、と実感が徐々に湧いてきました。この時間があった事で、あっという間の一日ではなく、大切なゲストの皆さんと過ごす一日をしっかりと胸に刻むことが出来ました。

当日のプログラム

1. アフターセレモニー(10分)
フラワーシャワーに折鶴を混ぜた折鶴シャワーや
大階段でのバルーンリリースは赤・白・金の色味で統一し
“和”らしさを取り入れました。
2. ドアオープン(10分)
私たちの入場前の時間も楽しんでもらいたかったので
スタッフの方が私たちのメッセンジャーとなり、ゲスト一人一人への思いを込めたレターを配って頂きました!
3. フルーツポンチラウンド(20分)
大きなボールへゲストからフルーツを入れてもらい、最後は私たちがソーダを注いでフルーツポンチの完成!お口直しとしてゲストへ提供も行いました。ゲストが参加出来て、全員での共同作業にもなり大満足です!

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