
HUBLOT
スイスの高級腕時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」は、「ビッグ・バン リローデッド」の発表を記念し、ブランドアンバサダーで俳優の山﨑賢人さんを「ウブロ銀座ブティック」に招き、ローンチイベント 「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」を開催した。
ウブロは2005年に誕生した「ビッグ・バン」で時計業界に鮮烈なインパクトを与えた。2010年には自社開発・製造のクロノグラフムーブメント「ウニコ」を発表。以来、革新性と独創性を兼ね備えたブランドとして唯一無二の地位を築いてきた。そして2025年の「ビッグ・バン」誕生20周年という記念すべき節目を経て、2026年4月、ムーブメントの精緻な構造美を堪能できるオープンワーク仕様の「ビッグ・バン ウニコ」をさらに進化させた新作「ビッグ・バン リローデッド」を発表した。
■新作をまとい、華やかに山﨑賢人さんが登場
イベントでは、新作「ビッグ・バン リローデッド」の世界観を映し出す映像を上映。映像の終了とともに幕が落ちると、新作を着用したブランドアンバサダーの山﨑賢人さんが登場し、会場の視線は一斉にステージへ注がれた。力強さと洗練された美しさを備えたタイムピースは、山﨑さんの凛とした佇まいと存在感を一層引き立てた。山﨑さんは、この日が初対面となったウブロ プレジデント アジアパシフィックリージョンのマキシム・アラールと英語で挨拶を交わし、和やかな雰囲気の中で新作のお披露目がスタートした。
「ビッグ・バン リローデッド」は、ムーブメントから素材、デザインに至るまで、ウブロの革新性を内側から外側へと体現するコレクションだ。オープンワーク仕様のダイアルから覗く精緻なクロノグラフムーブメント、立体的なケースデザイン、そして「ビッグ・バン リローデッド」ならではの力強いフォルムが際立ち、圧倒的な存在感を印象づける。山﨑さんの洗練されたスタイルと、新作が持つ力強いアイデンティティが響き合い、ウブロの“アート・オブ・フュージョン”を体現する場となった。

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■山﨑賢人さん、自身のターニングポイントは映画『キングダム』1作目
そしてトークセッションでは、スイスから届いたばかりの新作「ビッグ・バン リローデッド チタニウム セラミック」を身に着けた感想に加え、新作の「リローデッド」にちなみ、山﨑さんの俳優人生におけるターニングポイントについて語った。
トーク中に紹介された1枚の写真は、山﨑さんが主演を務めた映画『キングダム』1作目の当時の姿。山﨑さんは同作について、自身の俳優人生における大きな転機となった作品だと振り返った。大きな挑戦となった1作目での経験が俳優としての可能性を広げるきっかけとなり、その積み重ねが現在の山﨑さん、そしてこの夏に公開されるシリーズ5作目へとつながっていると語った。
さらに、山﨑さん自身を構成する5つのエッセンスについてもトークを展開。一つひとつの役へ誠実に向き合う「挑戦心」や、まだ自分が知らない未知との遭遇を楽しむ「好奇心」、「初心」、縛られない自分であるための「自由」、アクションなど作品作りにおいても大きな武器となる「運動」の5つを挙げ、俳優業としての仕事に留まらず、人生を歩み続けるうえで大切にしている「見たことのない世界でワクワクしたい」という価値観を明かした。
また、「魅力的な作品に国は関係ないと思う。自分が面白いと思う作品と出会えば、世界中のどこでも1つひとつ挑戦していきたい」と俳優としてのこれからの姿についても語った。挑戦を重ねるたびに自らを更新し続ける山﨑さんの姿は、ウブロの革新性を体現した新作「ビッグ・バン リローデッド」のコンセプトとも響き合い、会場を惹きつけた。
その後の代表質問では、山﨑さんがこの先目指す俳優像について、「多様な役柄・作品で経験を積むことで自分の中の引き出しをどんどん増やしていき、自分にしかできない表現を追求する俳優になりたい」と明かし、未知との遭遇や思いがけない出会いを通じて自分らしさを体現する山﨑さんの核心に触れることができた。さらに、山﨑さんの“原動力”について聞かれると、「自分が楽しめることはもちろん、作品は1人で作ることができないからこそ、一緒に頑張ってくれる人や、作品を観てくださるファンの存在が一番の原動力になっています」と語った。

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■山﨑 賢人さんプロフィール
1994年、東京生まれ。2010年に俳優デビュー。以降、著名なテレビドラマや映画、舞台に出演し人気を博す。近年は人気作で多数の主役を演じ、7月には「キングダム 魂の決戦」、また2027年2月には「殺人の門」、2028年大河ドラマ「ジョン万」で、話題の作品で主演を務める。

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■着用時計について
ビッグ・バン リローデッド チタニウム セラミック
リファレン:421.NM.1123.NR.RLD
ケース径:44mm
税込価格:3,091,000円
ウブロの原点である「ビッグ・バン」を再構築した2026年の最新作。そのアイコニックなデザインを忠実に継承しながら、より大胆でスポーティな個性を主張している。最大の特徴は視認性の向上だ。搭載している自社開発・製造クロノグラフムーブメント“ウニコ” を主役とし、色彩、コントラスト、設計デザインによりクロノグラフならではの構造を際立たせ、これまで以上にそのメカニズムを楽しめるように設計されている。チタニウム×セラミックや、ファブリック×ラバーといった異素材の融合も、ウブロの哲学を象徴する唯一無二のスタイルを完成させている。

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■「ビッグ・バン リローデッド」について
「ビッグ・バン リローデッド」は「ビッグ・バン」コレクションと自社開発・製造ムーブメント「ウニコ」の進化を体現する新作。44mmケースに、ダイアル側から楽しめるクロノグラフムーブメント「ウニコ」を搭載。オープンワークのダイアルを通して、ムーブメントの構造美を楽しめる。チタニウム セラミック、オールブラック、ブルー セラミック、ダークグリーン セラミック、マジックゴールドの5色展開で、ウブロならではの大胆でスポーティなデザインと卓越した素材使いを体現している。
■ウブロの自社開発・製造ムーブメント「ウニコ」の独自性
2010年に誕生した「ウニコ」は、ウブロが自社で完全に設計、開発、製造した初のムーブメントであり、ブランドの独立性、革新性、アイデンティティの新時代を象徴している。長年にわたり、その堅牢性、モジュール構造、そして革新的なクロノグラフデザインで知られるウブロの時計製造における大胆で紛れもない象徴へと進化を遂げている。前面に配されたコラムホイール、シリコン製脱進機、モジュール式の柔軟性といった際立った特徴を持つ「ウニコ」ムーブメントは、その技術的先進性もさることながら、視覚的なインパクトも兼ね備えた機械式ムーブメントだ。これは単に時計を動かすだけでなく、時計そのものを定義する。主な特徴は、瞬時のリセットと再スタートを可能にする1/8秒精度の一体型フライバッククロノグラフ、日差-2/+4秒の精度、約72時間のパワーリザーブだ。さらにこのムーブメントは、バックラッシュ抑制水平クラッチと、分積算計のコンスタントプレッシャーフリクションシステム、ケースバック側には、ゼロフリクションラチェットホイールブロッカーと、テンプ微調整機構、そして高い耐衝撃性を備えた時刻調整機構を含む5つの特許を取得している。これら全ては、ウブロのクロノフィアブル®プロトコルによる厳格なテストを経て、最適な性能、信頼性、精度が保証されている。






