マンタがつなぐ新たな関係~カール F. ブヘラと一般社団法人沖縄美ら島財団

CARL F. BUCHERER

カール F. ブヘラのダイバーズウォッチご購入の方に、沖縄美ら海水族館の年間パスポートをプレゼント

カール F. ブヘラのダイバーズウォッチ「パトラビスキューバテック」には必ずマンタの姿があります。ケースバックに彫られたマンタ、文字盤いっぱいに広がるマンタをモチーフにしたパターン模様、あるいは文字盤に描かれたマンタなど、マンタ抜きでは語ることのできないウォッチコレクションです。

海中を優雅に泳ぐ姿が魅力的な海洋生物マンタは絶滅の危機に瀕しています。この状況を何とか解決しようと2011年に設立された「マンタトラスト」はマンタの調査・保護活動、そして彼らの生息地である海洋環境の保護活動に取り組むイギリスのNPO団体です。スイスの時計メーカー、カール F. ブヘラは2013年からマンタトラストとパートナーシップを結び、これまでにマンタの保護を目的とした様々な活動への支援を続けており、今年も新しいプロジェクトに取り組みます。

日本でこの魅力的な生き物に出会える場所のひとつが沖縄美ら海水族館(管理運営:一般財団法人沖縄美ら島財団(以下、沖縄美ら島財団))です。同館の「黒潮の海」大水槽には、ナンヨウマンタ(体盤幅最大4m)や同種で全身ブラックの個体(通称:ブラックマンタ)、国内最小の種であるヒメイトマキエイ(体盤幅最大2m)の展示を行っております。これらのマンタを一堂に展示してある水族館は世界でもここのみという、大変貴重な場所です。

今回実施する「パトラビスキューバテックキャンペーン」では、スキューバテックウォッチをご購入の方に、マンタに出会うことのできる「沖縄美ら海水族館」年間パスポート引換券大人名様分とオリジナルマスク(MASSCOOL+)、「マンタトラスト」オリジナルエコバッグをセットにしてプレゼントいたします。パスポート有効期限内であれば何度でもマンタに会いに行くことができるのです。

マンタからインスパイアされた、カール F. ブヘラと沖縄美ら島財団のコラボレーションですが、海洋生物の調査研究活動や稀少生物保護に取り組む情熱もお互いに共感できるものです。
カール F. ブヘラはこれまでマンタトラストの様々な活動に支援をしてきました。例えば、モルディブの沖合で実施されたマンタの大規模な調査活動とそこで得られたデータを収集したデータベースの開発支援や特定の個体に埋め込んだGPS追跡チップによる行動範囲の調査、観光客や観光業者対象に水中でマンタと過ごす際のルールを伝えるショートフィルム製作支援など、その内容は多岐に渡ります。今年はモルディブで調査活動のベースとなる大型船の手配に取り組みます。

一方、沖縄美ら島財団も海洋生物の多様性研究などを通して、環境の保全と持続可能な利用に寄与する活動を行っています。
日本でこの魅力的な生き物に出会える場所のひとつが沖縄美ら海水族館(管理運営:一般財団法人沖縄美ら島財団(以下、沖縄美ら島財団))です。同館の「黒潮の海」大水槽には、ナンヨウマンタ(体盤幅最大)や同種で全身ブラックの個体(通称:ブラックマンタ)、国内最小の種であるヒメイトマキエイ(体盤幅最大)の展示を行っております。これらのマンタを一堂に展示してある水族館は世界でもここのみという、大変貴重な場所です。

パトラビスキューバテックの各モデルによる収益の一部はマンタトラストに寄付されており、中でも今年発表した特別モデル「スキューバテックモルディブ」からの収益は2021年に取り組む洋上調査基地船のプロジェクトに寄付されます。
こうしてスキューバテックウォッチを購入することによって、お客様はマンタの保護活動に間接的に参加することになります。腕元のマンタの存在は世界の海の未来に想いを寄せるきっかけとなることでしょう。そしてスキューバテックによって沖縄美ら海水族館でマンタとすばらしい沖縄の海の魅力を体験することができます。

「パトラビ スキューバテックキャンペーン」

◼ 2021年7月7日(水)~ 9月30日(木)まで全国正規取扱店にて実施中
◼ スキューバテックコレクションについては日本特別サイト(https://scubatec.jp/ )をご覧ください。

取扱店についてはカール F. ブヘラ オフィシャルウェブサイトをご覧ください。
(https://www.carl-f-bucherer.com/ja/販売店)

「沖縄美ら海水族館」年間パスポート引換券について
◼ スキューバテックコレクション購入者へ沖縄美ら海水族館年間パスポート引換券を発行します。沖縄美ら海水族館にて年間パスポートとお引換えください。(引換期限:2022年3月末日まで)
◼ 年間パスポートは作成日より1年間有効です。期間内は何度でも無料でご入館いただけます。
◼ ご本人様のみ有効です。
◼ 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため2021年7月11日(日)まで臨時休館中です。12日(月)以降の営業については、ホームページ(https://churaumi.okinawa/)をご確認下さい。

カール F. ブヘラについて

1888年の創業以来、カールブヘラの名前は、優れた品質、革新、そして時計作りに対する情熱の代名詞でした。ルツェルン創業のスイスのファミリー企業は、創業者のパイオニア精神と本拠地ルツェルンの国際感覚によって、世界的に有名なグローバルブランドへと成長。今やカールブヘラは数少ないファミリー経営のスイス時計メーカーの一つであり、現在はブヘラ家代目、ヨルグブヘラがブランドを引き継いでいます。
スイス国内の自社工場で時計とムーブメントの開発、そして製造を行っています。そして、節目となる最も重要な出来事は、外周を回転するペリフェラルローターを備えた自社製のムーブメント開発です。これをベースにした一連のムーブメント生産は、カールブヘラが初めて成し遂げた技術革新です。カールブヘラは、質が高いスイスの確かな職人技術と独特のスタイル、そして細部に至るまでの精巧さが凝縮された、数々の独創的な時計を生み出し続けます。
カール F. ブヘラ – ルツェルン生まれの時計

沖縄美ら海水族館について

「沖縄の海との出会い」をテーマに、沖縄近海に棲息している生物のみを展示しています。
沖縄周辺の海は、①島々を取り巻く「サンゴ礁」、②沖合を流れる巨大な暖流「黒潮」、③南西諸島の東西に位置する「深海」のつの要素により、生物の生息環境を形作っています。この沖縄の海のすばらしさ、大切さを体験、体感できる展示をしています。

沖縄美ら海水族館では生き物を展示するだけでなく、繁殖にも力を入れています。繁殖実績は水族館の「質」を計る指標の一つ。沖縄美ら海水族館は特にサメ・エイが豊富で世界初の繁殖事例も多くあります。2008年6月には、世界で初めて飼育下でのナンヨウマンタの出産が確認され、公益社団法人日本動物園水族館協会より繁殖賞を受賞。これまで知られていなかった本種の繁殖生態の解明に大きく貢献しました。

※その他調査研究の情報については下記URLをご確認ください。
沖縄美ら海水族館ホームページ「調査研究」
https://churaumi.okinawa/research/

一般財団法人沖縄美ら島財団について

沖縄美ら島財団は、亜熱帯性動植物、海洋文化、知識の普及啓発、技術開発、サービスの提供等および公園緑地、レクリエーション施設、教育施設等の管理運営等の事業を行い、市民の心身の健全な発達および環境の保全に寄与すること、並びに地域社会へ貢献することを目的としています。

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