東京會舘 のスペシャルコンテンツ一覧

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創立時から数多くのVIPに愛されてきた伝統のお料理を選べる、創業100周年記念プラン誕生!

2022年、100周年を迎える東京會舘。
その記念すべき年に、東京會舘創立時から、国公賓・皇族・政財界の重鎮などに愛されてきたメニューを復刻した「100周年記念コース」を期間限定でご案内いたします。

■コース名
東京會舘100周年記念コース(全7品)

■料金
1名/25,300円(税込)

■対象期間
2022年4月~2023年3月末までの披露宴

【東京會舘伝統の料理】海燕の巣入りダブルコンソメスープ

東京會舘伝統のコンソメスープは、同じ工程を2回繰り返して作ることから「ダブルコンソメ」と称されます。1日目に鶏と野菜を十数時間じっくりと煮込み、2日目に濾したスープに再び鶏肉と野菜を加えてさらにじっくりと煮込み、3日目は濾過させた後に静かに寝かせ、4日目に透き通ったスープだけを温め直してお客様に提供しています。100周年記念メニューでは、食材として極めて希少価値の高い海燕の巣に金粉を加えて更に味わい深くなりました。海燕の巣は断崖絶壁にしか作られない貴重な食材であり、また、羽毛などの混入物を丁寧に1つずつピンセットで除去する必要があるため、美味しく戴くには大変な手間が掛かりますが、ゼリー状の食感が食欲をそそり、また、美容にも大変効果があると言われています。

100周年を記念したプランが誕生!プランページをチェック

【東京會舘伝統の料理】舌平目とオマール海老のシャンパン風味 王冠飾り

東京會舘初代総調理長の田中徳三郎氏、近代フランス料理の父と呼ばれるオーギュスト・エスコフィエから直接レシピを受け継いだ料理であり、古くから国公賓や政財界の重鎮達に振舞われてきた至極の逸品です。オマール海老は一般的に、「蒸す」・「焼く」ことでプリプリの食感を楽しむ調理法が主流ですが、オマールが本来持つ素材としての旨み・甘みを余すことなく生かすため、このお料理ではオマール海老を舌平目で包んだうえで、シャンパンでじっくりと蒸し上げ、ムース状に仕上げていくことで、オマール海老の風味を最大限引き出しています。王冠状に仕上がったムースを、カッティング前にゲストの皆様に各卓でご紹介するパフォーマンスも、100年前から不変です。カッティング後、魚介エキスがたっぷりと含まれたホワイトソースを掛け、ソースに絡めてお召し戴くスタイルがお奨めです。

東京會舘こだわりの料理を写真でご紹介

【東京會舘を代表する料理】国産牛リブロースのグリエエシャロット風味 ソースジュドトリュフ

牛1頭約500kgから約20kgしか取れない、良質な国産牛のリブロースの塊を、まずはオーブンでじっくりと焼き上げます。その上で、フランス料理で欠かせない食材であるエシャロットをみじん切りにしてソテーした上で、たっぷりと肉の塊にナッペ(クリームのように万遍なく塗る)し、更にオーブンでじっくりと焼き上げます。エシャロットとはネギ科の香味野菜であり、フランス料理では臭い消しとして必ず使用されますが、肉にナッペして焼き上げることで、素材の旨みや甘みを最大限引き出すことが可能になります。披露宴会場内にてブランデーでフランベし、芳醇な香りを付けた上でカッティングし、トリュフをたっぷり使ったソースを掛けてお召しいただきます。一般的な肉料理に比べても風味・味わいとも大変深いことから、国公賓のパーティはもちろん、天皇・皇后両陛下がご参加された晩餐会でも、この肉料理をご指定でオーダー頂いたこともある、東京會舘を代表する肉料理の1つです。

限定プランでの申込で選べる復刻メニュー!まずはフェアに参加して

【フランス料理業界の重鎮や食通のお客様に愛されてているデザート】マロンプディング

東京會舘初代製菓長の勝目清鷹が、東京オリンピックに合わせて1960年頃に考案したデザートです。栗をペースト状に潰し、スポンジ生地にたっぷりと練り込んだうえで、粗越しした栗とミックスしてじっくりと蒸し上げて作ります。東京會舘の創業時からのデザートとしては「マロンシャンテリー」が有名ですが、素朴な見た目とは裏腹に、栗の旨みと甘みをじっくりと味わえる特徴があることから、東京會舘の常連様に古くから大変愛されてきた逸品です。そのため、フランス料理業界の重鎮や食通のお客様を集めて開催される「美食の会」などでは、「マロンプディング」が必ずと言って良いほどご指名されます。

ケーキにもこだわりあり。伝統×芸術の一品をおもてなしに

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