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ほめられ妻になるためのお付き合いマナー塾

2013年08月29日

《彼の実家へ初帰省(2)》親ウケ抜群! 好印象な手土産の選び方

初めての帰省時に忘れちゃいけないのが"手土産"。「喜んでもらうには、どうしたらいいの?」と、悩んでいる人も多いはず。今回は、贈り物の達人であるギフト専門通販サイト「TIMELESS for ANNIVERSARY」の店長に、彼の親に喜ばれる手土産の選び方のコツをお聞きしました!

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■親世代や男性にもウケのよいスイーツは鉄板!

家族全員で分けて食べられるスイーツは、やはり手土産の王道。帰省先の家族構成や年齢層を考慮して選びたいですね。「お義母さんがお好きそうかと思って......」、「甘さ控えめなので、これならお義父さんにも召し上がっていただけるかと思いまして......」など、ちょっとした一言を添えてお渡ししてみると好印象ですよ。

■グルメな親には「○○の××」など、知る人ぞ知る名品を!

たとえば、カリスマパティシエやあこがれホテルのシェフが手掛けた味、知る人ぞ知る海外や老舗の逸品なら、舌の肥えた親にも喜んでもらえそう。「○○の××ならおいしいかと思い、ぜひ召し上がってみていただきたくて」と添えてお渡ししましょう。普段なかなか手に入らない話題性のある食べ物なら、会話が弾むきっかけにもなりますよ。

■少人数の場合は、個別に用意するのもアリ!

帰省先の家族の人数が少ない場合、見栄えの良い菓子折りでは量が多く、もてあましてしまう可能性も。そんなときは、安価なもので構わないので個別に買っていくのも手です。一人ひとりの好みにあった手土産を用意すれば、「わざわざ私のために」と、好感度も急上昇! 恩着せがましくならないように「〇〇がお好きだと聞いていたので......」と添えてサラッとお渡しするのがポイントです。

お土産は、気持ちを表す大事なコミュニケーションツール。帰省先の家族構成や好みをリサーチして品物を選ぶことはもちろんですが、渡すときに添える"言葉のマジック"も重要なポイント。なぜそれを選んだのかをさりげなく伝えられるとあなたの印象もグッとアップするはずですよ。

「はじめてのお盆なのに、彼と休みが合わなくて残念ながら帰れなかった。」そんな場合でも、あいさつを兼ねて贈り物をするだけで"ほめられ妻"への第一歩になるはずです。