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国際結婚のカップル必見!結婚式を日本で挙げるときに知っておきたい会場選び・ゲスト費用負担・演出徹底ガイド

国際結婚結婚式

国際結婚のカップルが結婚式を挙げる場合、ふたりの母国両方での挙式、ふたりのどちらかの母国での挙式、またはまったく別の国やリゾート地で挙式をするなど、さまざまなスタイルがあります。ここでは、新郎新婦のいずれかが日本国籍の国際結婚カップルが、日本で結婚式をする際の結婚式場選びや費用相場、披露宴でのオススメ演出などについて、最新事情をご紹介。外国籍のパートナーと国際結婚をした日本国籍の方々夫婦へのアンケートをはじめ、国際結婚カップルへの結婚式場の紹介実績が豊富な「マイナビウエディングサロン」のご相談例をもとに解説します。


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国際結婚の先輩カップルはどこで結婚式を挙げた?

国際結婚カップルが挙式をする際にまず決めなければいけないのが、どの国で行うかということ。新郎新婦どちらかの母国か、双方の母国2カ国で行うのか、あるいはふたりが好きな外国での海外ウエディングを選択するか……悩ましいですよね。そこで、マイナビウエディング編集部では国際結婚の先輩カップルへアンケートを実施。国際結婚の先輩カップルが結婚式を挙げた国とその理由について調査しました。

まず挙式場所が「日本だけ」と答えたカップルの理由からご紹介します。
「ふたりが日本で知り合ったから」(40歳 女性/配偶者の出身国 アメリカ)
「家族が集まりやすいから」(42歳 男性/配偶者の出身国 アメリカ)
「ふたりの生活の拠点が日本だから」(47歳 男性/配偶者の出身地 台湾)
などが挙げられました。ゲストの集まりやすさを考慮したり、生活の拠点となる場所を挙式場所として選択するのは日本人同士の結婚式と共通する点が多々ありますね。

次に挙式場所が「海外のみ」と答えたカップルが選んだ国はスペインや中国、フランス、韓国、タイ、インドネシアなど多種多様ですが、理由は「配偶者の出身国だから」がほとんどでした。

一方、出身国以外の海外でハワイを選んだカップルは少なくなく、
「ハワイで新婚旅行と合わせて結婚式も挙げたから」(47歳 女性/配偶者の出身地 韓国)など、海外挙式で人気のハワイは国際結婚のカップルにも人気のようです。

また、日本を含む2カ国で挙式をしたカップルは、日本とアメリカ、イタリア、スウェーデン、インドネシア、中国など結婚式を挙げた国はさまざまですが「ふたりの出身国だから」「お互いの親族が居るから」という理由が主でした。

親族のなかには高齢の方がいらっしゃるかもしれませんし、それぞれの親族に遠方まで足を運んでもらうのは大変なこと。新郎新婦がそれぞれの母国に移動する方が負担にならない、と考えるカップルが多いのかもしれません。でも、日本と海外で結婚式をするという経験は誰でもできることではないですし、それぞれの民族性を知る良いきっかけにもなり、親族とも仲良くなれそうですよね。

海外在住カップル向け!日本の結婚式場を探す段取り&コツを解説

日本で国際結婚するときの必要書類や手続き、さらに婚姻要件具備証明書についても詳しく解説します

国際結婚の結婚式場の探し方をご紹介! 会場タイプ別「メリット・デメリット」とは?

日本で国際結婚のカップルが結婚式を挙げる場合、挙式会場となるのは、ホテルをはじめ、ゲストハウスやレストラン、専門式場などタイプもさまざま。では、国際結婚の結婚式を挙げる場合に、それぞれの挙式会場にどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか? タイプ別に解説します。

【ホテル】
■メリット
・アクセスの良さ
たとえば都内や首都圏にあるホテルの場合、東京国際空港(羽田空港)や成田国際空港からリムジンバスが出ているので空港から挙式会場となるホテルまで直行が可能。また、最寄り駅からタクシーに乗り、ホテル名を告げれば場所を細かく説明する必要がないので、日本が初めてという外国人ゲストでも迷うことなく会場に到着することができます。

・宿泊施設があること
海外から日本での結婚式に参列するゲストにとって、結婚式場と宿泊する施設が同じ場所にあるホテルは、移動が1度で済むので道に迷ったりせず安心です。

・言葉の心配が少ない
ホテルには基本的に英語をはじめ語学が堪能なスタッフが常駐しています。また、館内案内も英語や中国語、韓国語など幅広い言語に対応しているケースが多く、日本語がほとんど分からない外国人ゲストも安心して過ごすことができます。

■デメリット
・貸切感はやや低め
宿泊やレストランの付帯設備が多いことや、1日に何組ものカップルが結婚式を挙げる(1日の挙式組数はホテルによって異なります)ことから、他のタイプの会場に比べると貸切感やプライベート感はやや低めといえるでしょう。

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【ゲストハウス】
■メリット
・プライベート感のある結婚式がかなえられる
ゲストハウスの場合、1日1組限定や1棟貸切など、プライベート感あふれるウエディングがかなえられる会場が多くあります。

・プログラムや演出も自由なアレンジが可能
貸切のウエディングの場合などは特に、プログラムのアレンジや会場装飾など、ふたりらしいセレモニーやパーティを行うことができます。

・料理のアレンジも対応可能
結婚式当日、ゲストに振る舞う料理の中に、外国人パートナーの母国料理や食材を取り入るなど、料理のアレンジに柔軟な会場も。

■デメリット
・宿泊は別途手配が必要
ゲストハウスの場合は、宿泊施設がない場合がほとんどなので、海外からお招きしたゲストの宿泊先手配を別途行う必要があります。

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ゲストハウス


【レストラン】
■メリット
・会費制の結婚式が挙げやすい
レストランでの結婚式は、会費制のウエディングに対応できる会場が多いので、ご祝儀に不慣れな外国人ゲストが多い場合にオススメです。

・日本ならではの「和婚」もかなう
挙式会場を持たないレストランの場合は、挙式会場として神社と提携している会場が多くあります。そのため、神社での和婚+レストランでのパーティなど、日本らしさとレストランならではのカジュアルさの両方を満喫できるのも魅力のひとつ。

・料理のアレンジも対応可能
レストランでのウエディングは、シェフと直接料理の打ち合わせができる会場も多いため、外国人パートナーの母国の伝統料理やスイーツなど柔軟に取り入れてもらいやすい点がメリットといえます。

・装飾やプログラムなどが比較的自由にアレンジできる
挙式当日は貸切でパーティが行われる場合がほとんどなので、会場装飾やプログラムなど、ふたりらしくアレンジできる会場が多め。

■デメリット
・宿泊は別途手配が必要
レストランには宿泊施設がないので、海外からお招きしたゲストの宿泊先手配を別途行う必要があります。

・挙式スタイルによって移動が発生
挙式会場が併設されていないレストランで、挙式をチャペル・教会や、神社などで希望する場合は、挙式会場からの移動が発生します。挙式スタイルを重視する場合は挙式会場からの移動も含めたプランニングが必要です。

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【専門式場】
■メリット
・さまざまな挙式スタイルに対応可能
専門式場では、キリスト教式をはじめ、人前式が行えるチャペルや、神前式が行える神殿など、さまざまなスタイルに対応できる設備が併設されています。そのため、外国人パートナー側が挙式スタイルに強い希望がある場合も柔軟な対応が可能。また、日本文化が感じられる「和婚」を希望する場合にも、設備が整っているので外国人パートナー・ゲストも一緒に楽しむことができます。

・日本文化が楽しめる庭園も
専門式場の多くが敷地内に日本庭園などの日本文化が感じられるスペースがあるので、結婚式以外でも外国人ゲストに楽しんでもらうことができます。

・語学力が堪能なスタッフも多数
専門式場では近年の外国人観光客の増加に伴い、英語などの語学が堪能なスタッフが増えているので、外国人ゲストを安心してお招きすることができます。

■デメリット
・プライベート感はやや低め
挙式組数が1日1組限定という専門式場はほとんどないため、貸切感やプライベート感はゲストハウスやレストランに比べて低め。

・施設内が複雑の場合も
敷地そのものが広かったり、披露宴会場がいくつかある専門式場が多いことから、外国人ゲストにとっては、やや迷いやすいという側面も。

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披露宴はご祝儀制? 会費制? ゲストの費用負担について解説します

国際結婚費用


日本で国際結婚カップルが結婚式を挙げる場合、気になるのがゲストの費用負担のこと。外国ではご祝儀制の結婚式は少ないため、日本のしきたりに則ったご祝儀制か、外国人ゲストにとっても馴染みのある会費制にするかは、悩みどころですよね。そこで海外ゲストの旅費も含めた費用負担の傾向や、スムーズにお招きするためのアイデアを紹介します。

■結婚式はご祝儀制or会費制 どちらが多い?
国際結婚カップルの結婚式では、約7割がご祝儀制で残り約3割が会費制。ただ、ご祝儀制の結婚式でも海外からお招きするゲストに関しては旅費などを負担してもらい、結婚式・披露宴・パーティはご招待または会費だけいただく場合も多くあります。大切なのは事前に日本の文化を説明して、旅費やご祝儀をどう負担するかお招きするゲストにしっかり話しをして、誤解などがないようにしておきましょう。

■海外のゲストが結婚式に参列するための旅費は誰が負担する?
国際結婚の結婚式の場合、パートナーのどちらかの親族が海外から参列するケースがほとんどです。マイナビウエディングサロンのこれまでのデータによれば、約9割が家族・親族の旅費はふたりが負担。ただ、日本と外国人パートナーの母国の両方で結婚式を行う場合には、それぞれの家族が負担する場合も多くあるため、事前にどちらが負担するのかを話し合っておきましょう。

■会費制にした場合、結婚式のギフトは贈る? 贈らない?
日本での結婚式の場合、ご祝儀をいただいた金額の約1割を引出物としてゲストに贈るのが一般的ですが、会費制の場合は引出物ではなく、プチギフトを贈る場合が多く見られます。プチギフトの内容は、外国人ゲストにとって珍しい扇子やお箸、風呂敷など日本の文化を象徴するアイテムが喜ばれる傾向にあります。

■海外の方への引出物はどう手配すればいい?
母国へ持ち帰ってもらうことを考慮し「壊れやすい」「重い」など、運びづらいものは避ける傾向にあります。プチギフト同様に日本文化が感じられるアイテムを選ぶケースが多く、漆器などを引き出物として挙式当日に渡したり、後日国際郵便で送る場合も。

■費用負担を軽くするアイデアは?
国際結婚のカップルに限らず費用負担を軽くしたい場合は、各挙式会場が用意しているオフシーズンや平日のお得プランを利用するのがオススメです。渡航費については旅行と同様、観光シーズンなどを避ける、飛行機はLCCを利用するなどが一般的です。

披露宴・パーティで「料理」のおもてなしにまつわるポイントや注意点とは?

結婚式・披露宴の料理について、国際結婚の場合どんなおもてなしに人気があって、どんな配慮が必要なのか検討しておくことも重要ポイント。そこで、国際結婚カップルの結婚式で実例をもとに解説します。

おもてなし料理


■披露宴の料理について
海外から外国人を含むゲストをお招きする場合、披露宴の料理を考えるうえでも重要なので、その国の食文化や風習なども事前にチェックしておきましょう。宗教上などの理由から食べることができない食材がある、外国人パートナーの母国料理や名産品を取り入れたいなど、料理をどれだけアレンジできるかを会場探しの段階でチェックしておくと安心です。

■料理でのおもてなしについて
外国人のゲストが多いからといって、その食習慣やしきたりを気遣い過ぎる必要はありません。むしろ、日本の伝統文化や食材に触れられることが楽しいと考える外国人ゲストも多いということも念頭に置きましょう。たとえば、あえてお箸を用意し、和食のコースメニューでおもてなししたら、外国人ゲストからとても喜ばれたというケースも。また、外国人ゲストにとって見慣れない料理でおもてなしする場合は、メニュー表に料理名をはじめ、食材や食べ方などを日本語と英語(外国人パートナーの母国語)で表記するのもオススメです。

外国人ゲストが多い披露宴・パーティの司会や演出とは?

スピーチイメージ


■司会進行の言語について
日本人と外国人ゲストが混在する披露宴・パーティの場合、気になるのが言語の問題ですよね。一般的には、二カ国語での司会進行は難易度が高いため、どちらかの言語で行われるケースが多く見られます。とはいえ、外国人ゲストにも楽しんでもらえるよう、司会進行は日本語ながらも、最近ではプロフィールムービーをはじめとする映像演出に、外国人パートナーの母国語の字幕を付けるなど、映像を上手に取り入れるカップルが増えてきています。

■披露宴演出・余興について
国際結婚の結婚式の場合、余興を盛り込むカップルは少なく、ゲストと食事を楽しみながらゆっくり過ごすというケースが一般的です。また、披露宴・パーティに取り入れられる演出で多いのは、ケーキカットやファーストバイト、親への感謝の手紙です。演出のひとつとして、外国人パートナーの親へ贈り物をしたい場合、花束は母国へ持ち帰ることができないため、浴衣など日本らしいギフトを選ぶカップルが多いよう。

国際結婚の結婚式を挙げた先輩カップルへのアンケートでは「英語で歌を歌った」(42歳 男性/配偶者の出身国 アメリカ)、「風水に配慮した演出をした、イスラム圏の国であるインドネシアならではの風習に配慮した」(32歳 男性/配偶者の出身国 インドネシア)など、外国人パートナー側のゲストや風習を気遣う演出が多く見られました。

また、国際結婚の結婚式ならではのエピソードとして、「中国での結婚式ではキツイお酒をたらふく飲まされた」(47歳 男性/配偶者の出身国 中国/挙式をした国 中国)、「神父の言葉が分からなく、現地の言葉の“はい”しか言えなかった」(47歳 男性/配偶者の出身国 インドネシア/挙式をした国 インドネシア)など、外国ならではの風習や言葉の面で戸惑ったというエピソードも。

いずれも国際結婚ならではの貴重な経験ばかり。それに海外に親戚ができるのもなんだか心強い!? 結婚式準備で大変だったことも、いつかステキな思い出としてふたりで楽しく語り合えるといいですね。

結婚式の披露宴で流すムービーの種類&作り方のポイント

■結婚式・披露宴の衣装について
日本で結婚式を挙げる国際結婚カップルには神前式が人気です。そのため挙式が和装なので、披露宴でも和装を選ぶカップルが多いよう。ほか、ウエディングドレスや和装ではなく、外国人パートナーの母国の婚礼衣装を持ち込みたい場合は、その挙式会場へ衣装持ち込みが可能かを事前に確認しておくのがオススメ。その国ならではのヘアメイクなどが必要な場合も同様です。

また、外国人ゲストが結婚式・披露宴で和装を着たいという場合は、着慣れていないと身動きが苦しい場合もあるという旨を事前に伝えておきましょう。

国際結婚和装

国際結婚カップルが「マイナビウエディングサロン」を利用するメリットとは?

マイナビウエディングサロンのコンシェルジュは一人ひとりが結婚式場探しのプロフェッショナルです。コンシェルジュは数多くの結婚式場を見学済、料理を試食していることはもちろん、会場へのアクセスや館内の導線、親族控え室の有無などもゲスト目線でチェックしています。

そのため、日本で結婚式場を探しているカップルにぴったりの会場を案内することができます。さらに、ふたりの希望や予算をもとに、コンシェルジュの経験と知識をフル活用し、披露宴の料理・演出・おもてなしなど幅広いアドバイス&サポートが可能。また、挙式会場の言語対応をはじめ、かなう演出や料理アレンジの自由度、持ち込みが可能な食材やアイテムなども把握しているので、気になる会場をいくつか比較検討したいという場合もオススメです。

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まとめ

国際結婚のカップルが日本で結婚式を挙げるとなると、風習や食文化はもちろん、披露宴やパーティのスタイルの違いなど戸惑うこともありますが、お互いの国や家族のことを深く知るきっかけでもあります。ここで紹介した情報をもとに、ふたりらしい国際色豊かな結婚式をかなえてくださいね!

※アンケート概要
調査時期期間:2017年10月5日~10月6日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:25 ~50歳の既婚男女200名
調査方法:インターネットアンケート


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