結婚前の同棲はするべき? メリット・デメリットをご紹介

結婚について本格的に考える際、入籍前に同棲をするべきか、しないほうがいいのか、結婚と同棲、プロポーズの順番を悩む場合がありますよね。そこで今回はプロポーズ前/プロポーズ後に同棲をするメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。最後には近頃話題の別居婚についても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください。

プロポーズ前の同棲のメリット・デメリットとは?

それでは早速、プロポーズ「前」に同棲をするメリット・デメリットをご紹介します。


メリット:相手がどのように生活しているか、より密に知ることができる
まず、何よりも相手の生活レベルや家事の熟練度、生活リズムが合うか・合わせられるかなど一緒に生活しないと分からない相手の細かい癖などを知ることができます。

もしかしたら、お互いどうしても許せない癖などが発覚して、破談となってしまうかもしれません……。しかし、結婚前に価値観のすり合わせができるので、結婚後も穏やかに結婚生活を送る可能性が高くなることは、大きなメリットと言えます。


デメリット:結婚が先延ばしになりやすい傾向に……。同棲にはタイムリミットを設けるのが吉
結婚する時期を決めずに同棲をはじめてしまうと、共同生活が当たり前になってしまってプロポーズに踏み切れないことがあるかもしれません。

特に結婚前提の交際の場合、そうならないために同棲にタイムリミットを設けることがポイント。「同棲した半年後には結婚する」「同棲して1年経っても結婚に踏み切れなかったらお別れする」など、期日を切って同棲をスタートすれば、なんとなく同棲を続ける……という事態も避けられるでしょう。

プロポーズ後に同棲をするメリット・デメリットとは?

メリット:結婚前に生活レベルの細かいすり合わせができる
プロポーズから入籍までの間に同棲をしておくことで、生活レベルや価値観の細かいすり合わせができるのは大きなメリットと言えます。

また、もしもお互いが初めて実家を出るケースであれば結婚準備期間として、お互い協力して家事スキルを身につけることができるでしょう。


デメリット:生活に不一致がある場合、結婚自体が破談になる可能性も……
どうしても分かり合えない価値観の違いなどがあった場合、結婚自体が破談となる可能性も大いにあるでしょう。とはいえ、入籍前にお互い譲れない価値観があることが分かれば、離婚するリスクは下げられるとも言えます。

どちらにしても、ふたりの想いをしっかりと話し合うことが大切です。

夫婦のカタチは人それぞれ。「別居婚」という選択肢も

ここまで、共同生活を前提としたメリット・デメリットについてご紹介してきましたが「別居婚」という選択肢も。

費用がかかるデメリットがあるものの、週末婚のような形は気持ちが長続きしやすかったり、住む場所の制限が少なくなるので、必ずしも同居しなければいけないわけではありません。夫婦のカタチは夫婦の数だけあります。選択肢のひとつとして一考の価値はありますよ。

まとめ

プロポーズ前後の同棲のメリット・デメリットをそれぞれご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。最後にご紹介した別居婚のように、近年はさまざまな夫婦のカタチがあります。二人で話し合って、お互いが納得できる選択肢を選ぶための一助となれば幸いです。

プロポーズTOPに戻る

< 事前の準備で印象アップ! 結婚挨拶の手土産とマナー  |  一覧へ戻る  |  プロポーズの最適解⁉ ダイヤモンドルースを贈るプロポーズ。ルースから作る婚約指輪のメリットとは? >