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【幸せなプロポーズ大研究】独身メンズの生声! ぼくらの考えるプロポーズ

「結婚について彼はどう考えている? 」“結婚夜明け前”の未婚男性のプロポーズに対する本音をアンケート。“本音”と”照れ”の間で揺れ動きながらも、そこに一本ぶれずに立つのは“愛”という不動の真実。不器用だけどまっすぐな、ぼくらの理想のプロポーズ白書!
目次
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01 結婚を意識した相手に対して、プロポーズって必要?


「結婚を強く意識した相手に対してプロポーズはきっちりしたい(されたい)」という意見が全体の9割。
その中でも「強くそう思う」と答えた人たちが半数以上。
これは未婚女性アンケートとほぼ同数の結果! 世代・ジェンダー問わず結婚への第1段階としてプロポーズを重要視している人が多いという事がわかりました。
ちなみに約9割の人が「自分からプロポーズをしたい」と答えました。

02 ぼくらが思う「そろそろプロポーズ」のタイミング


結婚を意識し出したカップルにとって「次にすすむその一言がいつ切り出されるのか(切り出すのか)? 」というのは特に気になるトピック。
タイミングは人それぞれだけど、アンケートから見えてきたいくつかの傾向を紹介します。


【したい時がその時派】
「したいと思った時」(26歳/パート・アルバイト)、「気合い」(27歳/会社員)、「ベストなタイミングがきたら」(29歳/会社員)「直感」(26歳/会社員)

・なんと全員20歳代。 自分の感性や感覚に従った動物的嗅覚で、ベストなタイミングを狙いうち! 


【将来を見据えてから派】
「ある程度の期間が経過し、お互いの喜び、困難、悲しみ等を共有してから。」(34歳/教職員)、「生活基盤が安定したら」(39歳/契約社員)、「職場の異動のとき」(30歳/教職員)、「お互いの事を分かり合えてふたりの将来が見えてきたとき」(26歳/派遣社員)、「将来家庭を築いている様子が明確に想像できたとき」(31歳/自営業)、「子供がほしいとき」(29歳/公務員)、「十分な資金があるとき」(33歳/会社員)、「付き合いが落ち着いて、お互い安心して付き合えてると感じたとき」(34歳/会社員)、「お互いが同じ方向を向いたとき」(39歳/パート・アルバイト)

・一番多かったのが、将来を見据えて派。「この人となら一緒に生きられる」という決意と、幸福な未来への期待あふれるコメントが多数。


【節目に合わせる派】
「年齢や記念日などの節目」(27歳/会社員)、「3年目くらいになったら」(29歳/会社員)、「匂わせ発言がよく出てきたら」(38歳/会社員)、「同棲期間が長くなったとき」(27歳/会社員)、「交際年数と相手の年齢」(26歳/医療関係)、「30歳になる手前」(28歳/会社員)

・意外に多かった年齢に対する意識。けじめをつける前向きな決意や、今までのふたりの時間に誠実に向き合おうとする姿勢が感じられます。

03 プロポーズをする(される)なら、ココにこだわる!


1位  場所や空間など周囲のシチュエーション
2位  言葉
3位  指輪
4位  花束



僅差で2位だった“言葉”を深堀りしてみると、プロポーズは「あっさりと短い言葉」で言いたいと答えた人が全体の8割で、「少し長めの感動的な言葉」が苦手と答えた人も、全体の5割という結果に。全体的に短くストレートに伝えたいと考えている人が多いようです。さらにプロポーズの時に一緒に渡すものとして「手紙があるといい」と答えた人と、「手紙は渡すのは苦手」と答えた人がほぼ同数という興味深い結果も。
また、4位の花束は“大げさすぎない演出”の小道具として欠かせないアイテムのよう。バラ108本とともにプロポーズしたい、という人も。

04 「いいね!」「苦手」でジャッジ! プロポーズありなしトピック


プロポーズにまつわるいくつかのトピックに対して「いいね!」「苦手」でジャッジしてもらったところ、明白な結果が。「いいね! 」が多かったトピックに見られたのが“自然体”“普段通り”といったキーワード。反対に「苦手」が多かったトピックに見られたのが“長め”“セレモニー感”などのキーワードでした。


・男性からの「いいね!」多数のキーワード
「あっさりと短い言葉」「ロマンチックな眺望や空間」「高級感あるレストランやホテル」
「普段どおりのふたりでいられる店 」「愛しているよりも、好きという言葉」
「作りこんだ演出感のない自然体な感じ」


・男性からの「苦手」多数のキーワード
「緊張感が伝わるたどたどしい言葉」(ほぼ全員苦手)「少し長めの感動的な言葉」
「シナリオがしっかりあるサプライズ演出」「セレモニーっぽいエンゲージリングの渡し方」


・「いいね」「苦手」同率のキーワード
「手紙」「レストランなどお店の人も協力する演出」


いかがでしたか?
ここまでのアンケート回答から見えてきた、ぼくらの理想的なプロポーズとは.....
①普段どおりのふたりでいられる
②作り込んだ演出感のない自然体な感じの
③ちょとロマンティックな空間で
④「好き」というフレーズを入れて端的な言葉で伝えて
⑤花束のようなちょっとした演出があればなおよし

という結果に。
等身大でシンプルに、だけど細やかな演出で愛を伝えたい! そんな独身メンズたちのまっすぐな想いが伝わってくるようですね。

05 これがぼくらの「自分らしいプロポーズ」

未婚男性のプロポーズに対する“本当のところ”について紹介してきましたが、人生最大のイベントのひとつであるプロポーズは、100人いたら100通り。それぞれの自分らしいやり方が大正解なはず。
ということで、最後はみんなの理想のプロポーズを思う存分語ってもらいました!
​​

「自然体なプロポーズに尽きます。無理してもいいことない」(31歳・会社員)
「デートの帰り道とかの、夜道でふいに、『あなたと一生をともにしたい』と言い、婚約指輪を贈りたい」(34歳/教職員)
「自宅で普段通りの会話から」(37歳/会社員)
「遊びに行った自然の中とかがいいな。普段通りの感じで。贈るものは相手の好きな物を用意したい」(33歳/会社員)
「旅行先などで相手がリラックスしているタイミングで、一生懸命考えた言葉を贈る。指輪以外は特には不要かなと考えています」(27歳/会社員)
「自然な流れでサラリと言えたらいいなぁ」(32歳/会社員)
「ありがちだけど、ロマンティックな夜景の見えるレストランで花と指輪を渡す。やっぱり感動してもらいたいから」(37歳/会社員)
「自宅で。自分なりの言葉で。それが通じる相手に」(28歳/医療関係)
「高級ホテルの料理屋で、指輪をもって告白する。王道をやっておく」(34歳/会社員)
「具体的には考えてないけど、綿密に計画を立てたプロポーズをするつもり」(27歳/会社員)
「夜景の見えるレストランで食事中に」(34歳/会社員)
「率直に、かっこつけずに、自分の気持ちをきちんと伝える」(33歳/会社員)
「夜景のキレイなホテルで花束を渡す」(26歳/会社員)
「高級感あるレストランやホテルなどでプロポーズできたらいいと思っています。場所はオシャレだけど、いつも通りのふたりの雰囲気で。贈るものは指輪と、そして花束。上手い言葉は言えるタイプではないのでシンプルな言葉でプロポーズしたい」(35歳/会社員)
「旅行先で、ちょっといいものを食べながら、突然指輪を渡してプロポーズする」(35歳/会社員)
「気取らないが、かと言ってある程度正装した格好で行くちょっと良さげなホテルで。このハレとケのバランスが難しそうですが。そんな場所で、ディナー後のいつもの何気ない会話の延長でプロポーズしたい」(32歳/会社員)
「友人のプロポーズは、“しりとり遊び”の中で実行するという作戦。自分に“ケ”が回ってくるタイミングを待って、そこで『ケッコンしよう』って言ったら、彼女が、“ウ”を受けて、『うん』」と言ったんだって。こんなほっこり自然で自分たちらしいのがいいなと思った」(29歳/会社員)

マイナビウエディング 編集部
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