新生活と結婚式、出費が重なる時期に。ふたりではじめた「支出別に分けるお金の新習慣」
2026/02/27 更新
提供:みんなの銀行
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新生活と結婚式の準備が同時に進みはじめると、出費について考える場面が一気に増えてきます。
引っ越し費用に家賃、光熱費、家具・家電の買いそろえ……さらに結婚式となると、これまでとは性質のちがう大きな支出も重なります。
生活に関わるお金と、特別なイベントの費用が同時に動くことで、「何に、いくら使っているのかわからなくなってきた」と感じる人も少なくないのではないでしょうか。
今回は、そんな悩みを抱えた 翔太(しょうた)と美咲(みさき)のストーリーをご紹介します。
※本記事に登場する翔太と美咲は、読者にイメージしやすくするために設定した架空のカップルです。ストーリーは、結婚準備や新生活でよくある悩みをもとにストーリーを作っています
今回は、そんな悩みを抱えた 翔太(しょうた)と美咲(みさき)のストーリーをご紹介します。
※本記事に登場する翔太と美咲は、読者にイメージしやすくするために設定した架空のカップルです。ストーリーは、結婚準備や新生活でよくある悩みをもとにストーリーを作っています
目次
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Scene1.新生活で増えはじめた出費と、お金管理の悩み
翔太:「引っ越し費用に家具、家電……まとめて考えると結構な金額になるね」
美咲:「毎回割り勘したり計算したりするのも面倒だし、何にどれくらい使っているのかわからなくなりそう」
翔太:「家賃や光熱費みたいな固定費とは別に、その都度発生する出費が多いのがややこしいよね」
美咲:「金額も大きいし、ちゃんと把握しておかないと不安かも」
新生活の準備では、敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用に加え、引っ越し業者への支払い、家具・家電、日用品の買い足しなど、さまざまな出費が短期間に重なります。 毎月決まって支払う固定費とは性質の異なるお金が混ざることで、「どこに、いくら使っているのか」が見えにくくなりがちです。
Scene2.結婚式準備で見えてきた、費用管理の難しさ
翔太:「式場の見積もりって、料理や装花、ドレスのグレードでこんなに変わるんだね……」
美咲:「新しい生活と結婚式の費用、お金の管理が追いつかないね」
翔太:「これ、全部同じ財布で考えるのはちょっと無理があるよね」
美咲:「生活費と混ざったら、使っていいお金なのか取っておくべきお金なのか、わからなくなりそう」
結婚式に関連するお金と、これからの生活にかかるお金を一緒に管理するのは混乱のもと。ふたりはお金の整理が思っていた以上に大変だと感じはじめていました。
Scene3.生活と結婚式の出費を分けて管理する、お金管理の新習慣
翔太:「スマホで簡単に口座を作れる銀行があるらしいよ」
美咲:「え、そんなのあるんだ? 銀行に行かなくていいの?」
翔太:「うん、アプリ専業のみんなの銀行。口座開設もオンラインで完結だし、口座を作って項目別に管理したり、送金をすることでふたりのお金をまとめて管理することもできるみたい」
美咲:「じゃあ、新生活用と結婚式用を、分けて作れる?」
翔太:「できるみたい。Box機能っていうのがあるらしく、『新生活』『結婚式』ってそれぞれ名前をつけて、支出別に管理できる。新生活なら、家具代、家電、引っ越し業者の費用もここにまとめて入れれば、どれくらい使ったか一目でわかるんだって」
美咲:「それいいね。新生活って出費が多いから、ちゃんと見える化したかったんだ! 」
翔太:「しかも、給料が入ったら自動で貯蓄用に振り分ける設定もできるみたい。今後の生活での積み立ても毎月ラクになりそう」
美咲:「じゃあ、結婚式用のBoxも作ってまとめていこう! 」
まず活用したのが、みんなの銀行の支出別にお金を管理できるBox機能です。
「新生活」のBoxには、敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用や、引っ越し業者への支払い、家具・家電の購入費用をまとめて管理。一方、「結婚式」のBoxには、挙式にかかる費用を集約しました。支出を分けておくことで、見積もり回数が増えて、金額が更新されても全体を把握しやすく、その都度、内容や金額を見直すことができます。また、支払いの記録を残しておけば、あとから新生活用・結婚式用の出費をそれぞれ振り返ることも可能です。給料日後に生活費や貯蓄を自動で振り分ける設定をしておくことで、必要な金額を確保しながら、無理なく管理を続けられるようになりました。
次に役立ったのが、レコード機能とハッシュタグの活用です。クレジットカードの利用明細や電子マネーの残高などを「お金の記録」としてアプリ内で一元管理でき、支払明細に「#新生活」「#結婚式」といったタグを付けておけば、後から関連する支出を検索・集計することも可能です。
さらに、レコード機能では収支の履歴が自動でグラフ化されるため、月ごとの支出の偏りもひと目で把握できます。「今月はどこにお金がかかったか」がわかりやすく、ふたりでの振り返りもしやすくなりました。
また、給料日後に「生活固定費」「貯蓄用」などを自動で振り分ける設定をしておけば、必要な金額を確保でき、使いすぎを防止できます。
支出別に分け、履歴で振り返り、ルール化して自動化することで、無理なく続けられるお金の管理が整っていきました。
Scene4.将来を見据えた、これからのお金との上手な付き合い方
翔太:「これなら、結婚式や新生活開始後の家賃や食費も分けて管理できそうだね。あとは新婚旅行の積み立てもはじめようか」
美咲:「履歴もすぐ確認できて、ふたりで同じ項目を見ながら話し合いができるから、結婚後も安心だね」
翔太:「次は新婚旅行用のBoxも作って、少しずつ積み立てようか」
美咲:「いいね。将来のことも、ちゃんと話しながら進められそう」
新生活と結婚式をきっかけにはじめたお金の管理は、その後のライフスタイルにも応用できます。ふたりに合った方法を見つけることで、日々の不安は減り、話し合いも前向きに行われるようになりました。
翔太と美咲が見つけたのは、「今の生活に合った形で、お金と付き合う」という新しい習慣。新生活や結婚準備を前に、同じようなお金の悩みを感じている人も多いのではないでしょうか。ぜひ、自分たちに合った方法を見つけるヒントとして、参考にしてみてくださいね。
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