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結婚式で貯金ゼロになった私が、新生活で立て直したお金との付き合い方

2026/04/01 更新
提供:みんなの銀行
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結婚式が終わり、大好きなパートナーとの新生活がスタート! 幸せいっぱいだった私が直面したのは「生活費のやりくり」という現実でした。指輪の購入、前撮り、結婚式、そしてハネムーン。幸せなイベントが続き、大きな支出が重なった結果、ふと通帳を見ると貯金がほぼゼロの状態に……。「これからふたりでやっていけるのかな?」と不安でいっぱいだった私でしたが、便利な味方を取り入れて、家計のやりくりがグッとラクになりました。 この記事では、私が新生活で実践したお金の立て直し術と、結婚準備のうちから知っておくと役立つポイントをご紹介します。
※本記事の内容は、実際の花嫁さんの声やよくある相談をもとに編集部が再構成したモデルケースです。特定の人物の体験を示すものではありません
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ワクワクは本物だったけど、お金の全体像は見えてなかった


結婚が決まってからの毎日は、指輪選びに式場の打ち合わせ、ハネムーンの計画と、まさにワクワクの連続!「一生に一度だから」と妥協せず進めた結果、気づけば想定以上の出費になっていました……。

■私たちの結婚費用の具体的な内訳
指輪:約80万円(婚約指輪約40万円・結婚指輪約40万円)
前撮り:約20万円
結婚式:約450万円(一部親の支援あり)
ハネムーン:ハワイ80万円
合計:約630万円!

お互いの貯金を出し合い、将来のための投資まで切り崩してやりくりしましたが、ハネムーンを終えるころには貯蓄が底をつき、新生活の予算に余裕がなくなってしまったのです。 実は金銭的ダメージ以上にしんどかったのが、心理的な負担でした。結婚式関連のことは彼に「基本的に、任せるよ」と言われ、準備を私主導で進めていたため、お金の相談をしにくく「私が全部管理しなきゃ」というプレッシャーを一人で抱え込んでいたのです。抱え込むほど不安はふくらむばかり……。このときの経験から、「今、何にいくら使い、いくら残っているのか」をふたりで共有し、計画的に進める大切さを身にしみて学びました。

新生活でお金の不安を軽くした方法


結婚準備でのお金のやりくりを反省した私が模索したのは、「どちらか一方に負担が偏らない方法」でした。「今月、ピンチだよ!」なんて、普段の会話のなかで、家計について自然にシェアできる習慣を作りたかったのです。

さまざまなツールを試してたどり着いたのが、アプリ専業の「みんなの銀行」でした。スマホひとつで、お金の状況をカンタンに把握できるシンプルさが私たち世代にピッタリ! なかでも、家計管理に役立ったふたつの機能をご紹介します。

お金の動きをパッと把握できる「レコード機能」


ひとつめは、資産をまるごと見える化できる「レコード機能」。「みんなの銀行」の口座だけでなく、ほかの銀行やクレジットカード、電子マネー、さらには証券口座まで一括連携してお金の動きを見ることができます。あちこちの利用明細にアクセスしなくても、アプリを開くだけでお金の流れが一目瞭然なのがうれしいポイント! 日々のお金の出入りが自動で記録され、収支がパッと見てわかるグラフになるので、ふたりで画面をのぞきながら「今月はこんな感じだね」とサクッと共有できるのも大きな魅力です。ふたりでお金の話をするときには毎回使っており、使用頻度もとても高い機能です。

今ではふたりとも、生活の中で自然にお金をチェックする習慣がつきました。

「Box(ボックス)機能」の自動振替で積立もラクラク

新生活が始まると、マイホームや今後のライフイベントなど、先を見据えた貯蓄も大切。そこで重宝しているのが、目的ごとにお金を仕分けられる「Box機能」です。

アプリの中にBoxを最大20個まで作成でき、「マイホーム」「旅行」「貯蓄」など自由に名前をつけられます。時期と金額をあらかじめ設定しておけば、あとは「自動積立」の仕組みにおまかせ。自動でBoxにお金を振り分けてくれるので、家計管理が見違えるほどスマートに!

「みんなの銀行」を活用するようになってから、「今月の積立もバッチリだね!」「次はなんのBoxを作ろうか?」なんて、お金の会話が気軽で前向きになりました。スマホでいつでも残高を確認できるため、「今いくらあって、あといくら必要なのか」が常にクリア。将来の計画が立てやすいのも、心強いメリットです。

もし結婚準備の段階からこの機能をフル活用できていたら、「指輪」「前撮り」「結婚式」「ハネムーン」とBoxをつくり、事前に予算を振り分け貯蓄の計画を立てて進められたな…と思います。賢くやりくりして、心にゆとりを持って新生活のスタートを切れていたはず。「あのころの私に教えてあげたい!」と心から思います。

今、結婚準備中の花嫁さんへ


結婚準備は心が弾む一方で、お金の悩みは尽きないもの。特に大きな出費が続くこの時期は、「なんとかしなくちゃ」というプレッシャーから、つい心の余裕をなくしてしまいがちです。そんなときこそ大切にしてほしいのが、「どちらか一方に負担を偏らせず、ふたりでお金の流れを共有する仕組みをつくること」。たったそれだけで、不安やストレスは随分軽くなります。

お金の管理は、ふたりの価値観が表れやすいテーマ。だからこそ、早めの計画と共有が欠かせません。もし今、お金のことでモヤモヤを抱えているなら、仕組みづくりができる便利なツールにまかせて。心にゆとりを持って、ふたりらしい幸せな暮らしを思いきり楽しんでいきましょう!
今なら初回特典コードを入力して現金500円がもらえる!
初回特典コード:MynaviWd


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【有効期限】2026年9月30日
【使い方】
(1)「みんなの銀行」アプリをダウンロード
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(3)最短翌日に口座開設特典「500円」がSaving(貯蓄預金口座)へ入金
 ※メルカリ支店の口座開設では、「紹介コード」を入力することはできません。

■預金・サービスについて
※上記預金は預金保険の対象であり、同保険の範囲内で保護されます。詳しくは貯蓄預金 商品概要説明書をご確認ください
※端末や通信環境、審査状況によりお時間がかかる場合や、口座開設をお断りする場合があります。 当行で口座開設できる方は、個人、15歳以上、日本国籍、国内居住者に限ります。また、すでに当行に口座をお持ちでない方に限ります。
※口座開設完了後は、初回特典コードを入力することができません。口座解約後に再度口座開設をした場合は特典の対象外です。当行で他の企画で提供している初回特典コード、Cheerコードおよび常設のお友達紹介コードとの併用はできません。
※その他、口座開設に関する注意事項はこちら。
https://www.minna-no-ginko.com/open-account/

■株式会社みんなの銀行について
みんなの銀行は2021年5月にサービス提供を開始した日本初のデジタルバンクです。店舗や書類の郵送はなく、24時間365日、口座開設を含むすべてのサービスがスマホアプリで完結できます。デジタルネイティブ世代の使いやすさを追求したシンプル&ミニマル、フリクションレスなユーザーインターフェースが特長です。「みんなに価値あるつながりを。」をミッションに掲げ、新しい銀行のカタチを目指しています。

会社名 株式会社みんなの銀行
所在地 福岡県福岡市中央区西中洲6番27号
代表者取締役頭取 永吉 健一
株主 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ100%
設立年月 2019年8月(サービス提供開始は2021年5月)
ホームページ https://www.minna-no-ginko.com/

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