【ith】結婚指輪に込められた"物語"に光を当てる、「物語ある指輪大賞2026」発表! ステキなエピソードをお届け♡
2026/05/15 更新
“One Story. One Ring.(たくさんよりも、ひとつをたいせつに)”をコンセプトに掲げる、オーダーメイド結婚指輪ブランド「ith(イズ)」。一人ひとりの想いに寄り添うていねいな指輪づくりが、多くのカップルから支持を集めています。
昨年開催された「物語ある指輪大賞2025」に続き、「物語ある指輪大賞2026」を開催。それではさっそく内容をご紹介いたします。
昨年開催された「物語ある指輪大賞2025」に続き、「物語ある指輪大賞2026」を開催。それではさっそく内容をご紹介いたします。
目次
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「物語ある指輪大賞2026」とは?
10周年をきっかけに昨年初開催された「物語ある指輪大賞」に続き、今年は「物語ある指輪大賞2026」を実施。今回は新たに「職人が選ぶ特別賞」と「代表が選ぶ特別賞」も加わり、より幅広い切り口でリングの魅力が紹介されています。
物語ある指輪大賞
■選出基準
お写真の掲載を許可いただいたお客様の指輪を選出
■部門
・エピソード賞
・デザイン賞
・刻印賞
・プロポーズ賞
・職人が選ぶ特別賞
・代表が選ぶ特別賞
■選考方法
「ith(イズ)」に携わる国内外の社員、総勢約100名による投票により決定。
※今回の表彰では優秀な1位を決めるものではありません。
■選出基準
お写真の掲載を許可いただいたお客様の指輪を選出
■部門
・エピソード賞
・デザイン賞
・刻印賞
・プロポーズ賞
・職人が選ぶ特別賞
・代表が選ぶ特別賞
■選考方法
「ith(イズ)」に携わる国内外の社員、総勢約100名による投票により決定。
※今回の表彰では優秀な1位を決めるものではありません。
エピソード賞
その中でも特に心に残った印象的なエピソードが込められた指輪が選出されています。
両親から託されたダイヤモンドに、 双子のお子様の未来を重ねて。受け継がれてきた光が、 新しい物語を紡ぐ指輪。
◆Story
ご両親から受け継がれた、二粒のダイヤモンド。お母様の婚約指輪に留められていた石と、お父様のタックピンとして大切にされてきた石を、一本の指輪へとリメイクしました。 同じ年に双子のお子様をご出産された女性。その存在を感じられるよう、二つのダイヤモンドが寄り添って見える位置関係にもこだわりが込められています。 日常の中でも自然に身につけていただけるよう、アトリエで何度も話し合いを重ね、石座の高さやリングの幅・厚みに至るまで、緻密にこだわりを込めて制作。 ご両親から引き継がれた深い愛情と、これから紡がれていくご家族の時間。そのすべてを静かに結び、未来へと受け渡していく、世界にひとつだけの指輪になりました。
◆Rings
婚約指輪:オーダーメイド
地金:Pt950
◆Customer's Voice
とっても可愛いです!
結婚指輪との相性もバッチリで、これから付けるのが楽しみです。
本当にありがとうございました!
◆From Staff
双子のお子様を連れてアトリエに来てくださった日の、賑やかであたたかな光景が今も鮮明に浮かびます。ご両親の愛がご家族の新たな愛に生まれ変わり、特別な日だけでなく、日々の暮らしの中でふと手元を見て笑顔になれる。そんなおふたりらしい指輪のお仕立てに携わることができとても嬉しく思います。
デザイン賞
祖母が身につけていた指輪の面影を 彫り模様にそっと刻んで。
幼少期のあこがれをカタチにした結婚指輪。
◆Story
「祖母が着けていた和彫りの指輪がすごくかっこよかったんです」かつてお祖母様が着けていた指輪の面影をたどり、ithの扉を叩いてくれたおふたり。 たくさんの資料を見ながらお祖母様の着けていた指輪を思い出すところからの指輪探し。デザインを決めていく中で、せっかくならおふたりらしさを出すためにおふたりで着ける“二本の”結婚指輪ならではの彫り模様でかなえました。 お祖母様の指輪にも入っていたであろう""藤の木""と""梅の木""は二本の指輪の空間を跨いで咲き誇り、それぞれの木に留まる""鶯""は二本重ねるとお互い見つめ合うように、向かい合う構図に。力強く彫り上げられた線の強弱は、”和彫り”を感じさせる大事なポイントです。
◆Rings
婚約指輪:クアトロ
地金:K18CG
◆Customer's Voice
どうしても他のブランド様ではかなえられないお願いを、ていねいにヒアリングしつつ当初イメージしていたものよりさらに素晴らしく仕上げて下さって、感謝でいっぱいです。
和彫り、ふたりの思い出の花、誕生月の石とさまざまな要望が詰まった特別な指輪は、重ねることで向かい合う鶯が表現されるなど一幅の絵画的要素もあり、いつまでも飽きのこないものとなりました。
◆From Staff
お祖母様とあたたかな記憶をたどり、一緒に形にできた時間は私にとっても宝物です。
単なる再現ではなく、二本の指輪を合わせることで藤と梅が咲き誇り、鶯が見つめ合うという、おふたりならではの物語を彫り模様に込められたこと。職人の力強い和彫りの質感が、受け継がれる想いと新しい門出に寄り添う指輪となったことを、担当として心から嬉しく思います。
刻印賞
写真が写し出すぬくもりを 指輪に閉じ込めて。 ふたりの手が、 重なる瞬間をかたちにした刻印。
◆Story
「手を繋いだイラストを入れたい」とお話ししてくださったおふたり。自分たちは絵が描けないから、とフリー素材でイラストを探していきました。たくさんのイラストをおふたりとつくり手で、これはどうかあれはどうかと見ましたが、「これだ!」というピンとくるものがありません。 そこでおふたりの手をそのまま入れるのはどうかとご提案。その場でおふたりが手を繋ぎ、それを写真に撮り、縁取ったものを内側に入れることに。完成した指輪は、おふたりの手の温もりを感じる唯一無二のやさしい仕上がりでした。 そして実は、男性の手の隣に女性の名前、女性の手の隣に男性の名前が入っていることで“お互いに手を取り名前を呼び合い、ずっと側にいる”そんな刻印になりました。
◆Rings
婚約指輪:クロッカンテ
地金:K18CG / K18PG
◆Customer's Voice
指輪の裏に刻印できると聞いて、手を繋いでいるイメージのモノを刻印できたらと、考えていました。出来上がったイラストが本当にステキで、ぜひこれでとお願いしました!
◆From Staff
この指輪にはおふたりのやさしい温もりと 結婚というかけがえのない瞬間が宿っています。 何十年経っても仲良く手を取り合う姿まで重なり、 おふたりにしかつくれない世界にたったひと組の 結婚指輪となり、私も嬉しかったです。 おふたりの想いを形にする結婚指輪選びの時間を 一緒に過ごさせていただけましたことに、 とても感謝しております。
プロポーズ賞
プロポーズの余韻が、 指先にいつまでも残る。
あのときの花束が 永遠に咲き続ける婚約指輪。
◆Story
婚約指輪に留められた、やさしいピンクとブルーの二つの宝石。それは、プロポーズの際に男性が女性へ贈った花束の色でした。 ご相談を重ねる中で、「何か想いを込められたら」というお気持ちから、「石の色は変えられますか?」というお話に。すると女性が、そのときの花束がとても可愛かったことを、大切に残していたお写真とともに、嬉しそうに教えてくださいました。 「ずっと永く、安心して身につけたい」そんな女性の想いをかなえるため、指当たりがやさしくなるよう、エッジに丸みをもたせる形状へとアレンジ。おふたりの思い出と、強い愛情、そして大切に想い続けたい気持ち。そのすべてが込められた指輪に仕上がりました。 完成した指輪をご覧になり、「あの花束の色だね」と、プロポーズの日を思い返しながら笑顔でお話しくださったおふたり。その穏やかな時間が、今もそっと指輪に宿っています。
◆Rings
婚約指輪:オブリーク
地金:Pt950
◆Customer's Voice
指輪を選ぶ際に何を大事にしようかと話し合った結果、ふたりのこれまでのストーリーや思いが表現できることだという考えに至り、ithを選ぶことに決めました。私たちに寄り添い続けてくださったつくり手さんや、複雑な模様や形をていねいに仕上げてくださった職人の皆様、本当にありがとうございました。
◆From Staff
おふたりと「あの日」の色を指輪にこめよう!と決めた瞬間、”おふたりの指輪になった”と感じました。
完成した指輪を見て嬉しそうにいろいろな角度で楽しまれる柔らかなおふたりの笑顔に、担当として制作に携われたことを心から幸せに思います。想いが宿るこの指輪が、おふたりの未来を優しく彩り続けますように。
職人が選ぶ特別賞
「いらない」と言った、 その言葉の奥に。
それでも届けたかった想いを、 サプライズで届けた婚約指輪。
◆Story
一度は「婚約指輪はいらない」と話していた女性でしたが、ご結納での会話をきっかけに「本当は欲しかったのかな?」と男性は静かに思いを巡らせていました。その優しさから生まれたのが、結婚式当日に贈るサプライズの婚約指輪です。 お仕立てしたのは、“幸せを運び、途切れることなく続く”という意味をもつ波をモチーフにしたデザイン。結婚指輪と共通する感性を大切にしながら、王道でありながらもブルーダイヤを片側に添えることで、「どんな未来の方向でも美しく輝くように」という想いを込めた婚約指輪になりました。 挙式前のおふたりで過ごす静かなひとときに、手紙と一緒に婚約指輪を手渡しされました。相手を想い続ける姿勢とおふたりの歩みを象徴する指輪づくりが印象的なエピソードです。
◆Rings
婚約指輪:オーンダ
地金:Pt950
◆Customer's Voice
ステキな指輪を本当にありがとうございました!
担当していただいたつくり手さんをはじめ、制作に携わっていただいたスタッフの皆様方、本当にお世話になりました。
何度も通いたくなる雰囲気で、とても心地よかったです。
◆From Staff
たくさんの祝福に包まれる結婚式という特別な日に贈られた婚約指輪には、男性の優しくあたたかな想いが込められています。
おふたりの歩まれてきた時間と、これから重ねていく未来に触れ、つくり手としてその想いを形にする瞬間に携われたことを心から嬉しく思います。
代表 高橋が選ぶ特別賞
結び目のように、 ほどけることのない想いを。
刻まれたのは、 家族の繋がりを象徴するリボンのイラスト。
◆Story
指輪の表面もこだわりたっぷりで、ithでの指輪作りを心から楽しんでくださったおふたり。内側へ入れる刻印に感謝の想いをそっと込めることにしました。 「生まれたときも命名を親に書いてもらったし、一生ものの指輪にも入れられたら」とお名前を刻むアイデアが浮かんだ。ひらがなと漢字はそれぞれお母さま・お父さまが分けて書いてくださった文字を刻印しました。 「結婚を見据えたお付き合いでトントン拍子でここまで来たんです!」とお話くださった女性。人と人や心と心をつなぐ象徴であるリボンを、半分ずつ書くご提案をさせていただき、おふたりで何度も修正しながら楽しく描かれていたことが、嬉しかったエピソードです。
◆Rings
婚約指輪:フォレスタ
地金:K18PG
◆Customer's Voice
つくり手さんと出逢えたことで、私達もステキな指輪を作ることができました。とことんこだわって出来たふたりの指輪は、見るたびに幸せな気持ちになっています。本当にうれしいです。
ありがとうございました!
◆From Staff
大切なお名前をご両親が書いてくださり、その真ん中にはおふたりが片方ずつ結ぶように描かれたリボンのイラスト。
"一生ものだからこそ"を形にしたような刻印だと感じます。
今回高橋さんに特別賞として選んでいただき、私自身がうれしいのはもちろんのこと、早くおふたりにご報告したいなとおふたりの笑顔が真っ先に浮かびました。
物語ある指輪大賞を振り返って。代表からのメッセージ
「お客さまから紡がれる、大切な記憶や未来への願いが込められたithの指輪たち。
生まれたばかりの赤ちゃんの幸せを願い、家族から受け継いだ宝石を使った繁栄を象徴する指輪や、アトリエで過ごした一瞬の閃きを生涯身に着ける結婚指輪の刻印に取り入れるなど、その人にとっての’特別なとき’が刻まれていると指輪大賞を通じて感じることができました。つくり手をはじめ、関わる仲間たち全員が’特別なとき’に共鳴、寄り添い形になった指輪のエピソードを、さまざまな方に知っていただく機会になればうれしいです。」
いかがでしたか? どれも指輪を探すふたりに寄り添い、オンリーワンの指輪をかなえてくれる「ith(イズ)」だからこそのステキな物語でしたね。
ぜひオーダーメイド結婚指輪工房の「ith(イズ)」で、ふたりだけのストーリーを込めた指輪をオーダーしてみてください♪
マイナビウエディングでは、「ith(イズ)」の、婚約指輪・結婚指輪、店舗情報、特典、クチコミなどを多数公開中。お役立ち情報も満載なので、事前に確認して賢い指輪購入を♡
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