Netflix『あいの里3』が帰ってきた! 大人の恋が再び動き出す
2026/10/20 更新
35歳から60歳の独身男女が共同生活を送りながら“人生最後の恋”を探すNetflixの人気恋愛リアリティ番組『あいの里』。
待望のシーズン3が2026年10月6日から配信スタートしました。
今回の舞台は富士山のふもとにある赤いヴィンテージハウス。参加者たちはDIYで家を整えながら、共同生活の中で新たな恋を育んでいきます。
待望のシーズン3が2026年10月6日から配信スタートしました。
今回の舞台は富士山のふもとにある赤いヴィンテージハウス。参加者たちはDIYで家を整えながら、共同生活の中で新たな恋を育んでいきます。
目次
目次を開く
『あいの里3』基本情報
•配信:Netflix独占
•全23話
•MC:田村淳、ベッキー
•ナレーション:神谷浩史
•舞台:富士山のふもとにある赤いヴィンテージハウス
•毎週火曜日に複数話ずつ配信
① 大人だからこそのリアルな恋愛
離婚、死別、病気、仕事、子育てなど、それぞれの人生を背負った参加者たちが恋愛だけでなく「残りの人生を誰と歩むか」に向き合います。
② 序盤から三角関係が勃発
親分とキャッシーの2人がバロンに惹かれ、切ない三角関係が展開されました。特にキャッシーが人生で初めて告白に挑むシーンは、SNSでも感動の声が多く上がっています。
③ 過去最多カップル誕生の予感
shutterstock
現時点で判明している主な参加メンバー
男性メンバー
•パクチー(61歳・マッサージ業)
•バロン(56歳・外科医)
•KEI(48歳・不動産管理業)
•しぃくん(39歳・動画配信業)
女性メンバー
•親分(59歳・元CA)
•キャッシー(54歳・メイク講師)
•えのかの(41歳・エステティシャン)
•むぅこ(38歳・児童養護施設職員)
さらに、
•アンチョビ
•博士
•ワカメ
•カコ
などの追加メンバーも途中参加しています。
SNSで話題の理由
「恋愛を見ているというより人生を見ている」 「中年以降の恋愛だからこそ刺さる」 「出演者の過去に泣ける」
といった声が多く、若年層向け恋愛リアリティとは違う支持を集めています。
結婚はいくつになっても希望になれる
年齢を重ねれば重ねるほど、恋愛や結婚に対して慎重になるのは当然のことです。過去の失敗や傷ついた経験、仕事や家族への責任など、若い頃にはなかった現実があるからです。
それでも参加者たちは勇気を出して新しい出会いに向き合い、自分の弱さや過去をさらけ出しながら、誰かと未来を歩む可能性を探しています。その姿は、結婚が単なるゴールではなく、「これからの人生をもっと豊かにするための新しいスタート」であることを教えてくれます。
一人で生きていく選択も素晴らしい時代ですが、誰かと支え合い、笑い合いながら人生を歩んでいく幸せもまた大きな魅力です。『あいの里3』には、そんな結婚への希望が詰まっています。
人生100年時代と言われる今、40代でも50代でも60代でも、新しい恋や結婚をあきらめる必要はありません。『あいの里3』は、「幸せになるチャンスに年齢制限はない」ということを、参加者たちの姿を通して私たちに伝えてくれているのではないでしょうか。
今後どんなカップルが誕生し、どのような未来を歩んでいくのか。彼らの恋の行方を見守りながら、結婚やパートナーシップの可能性について改めて考えさせられるシーズンになりそうです。
関連記事
青山のりこ
2026/10/20 更新
マイナビウエディング 編集部
2026/10/20 更新
マイナビウエディング 編集部
2026/10/19 更新
青山のりこ
2026/10/19 更新
マイナビウエディング 編集部
2026/10/18 更新




