今年こそマイホーム! 年内完成を目指すなら今すぐ準備スタート
2026/01/01 更新
新しい年がはじまり、「今年こそ理想のマイホームを手に入れたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
2026年中に新居での暮らしをスタートさせるためには、今このタイミングで動き出すことがとても重要です!
この記事では、年内完成を目指すために押さえておきたい家づくりのスケジュールや、夫婦で話し合っておくべきポイントを紹介します。
記事を読んでいただくことで、マイホームの夢が少しでも実現に近づくきっかけになるとうれしいです。
この記事では、年内完成を目指すために押さえておきたい家づくりのスケジュールや、夫婦で話し合っておくべきポイントを紹介します。
記事を読んでいただくことで、マイホームの夢が少しでも実現に近づくきっかけになるとうれしいです。
目次
目次を開く
年内完成を目指すなら、今すぐ動き出すべき理由
家づくりの主なステップ
【1.情報収集・イメージづくり(1~3ヵ月)】
夫婦で理想の暮らしや間取り、予算イメージを共有。住宅展示場や内覧会に参加。【2.資金計画・ローン相談(1~2ヵ月)】
自己資金・親からの援助・住宅ローンの検討をします。【3.土地探し・住宅会社選び(3~6ヵ月)】
希望エリアの土地情報や、複数の住宅会社を比較。【4.プラン設計・見積もり・契約(3~6ヵ月)】
間取りや仕様を決定し、プラン・見積もりを比較。納得できれば契約へ。【5.着工・建築工事(4~6ヵ月)】
地鎮祭や上棟式を経て、いよいよ工事スタート!【6.完成・引き渡し・入居準備(1ヵ月程度)】
最終チェック後に引き渡し。家づくりは情報収集~引き渡しまで通常1年~1年半が目安と言われています。 特に人気のエリアや住宅会社では、早い段階でスケジュールが埋まってしまうことも・・・
年内完成を目指すなら、1月〜2月のうちに情報収集や相談をはじめておくのが理想的です!
家族で話し合うべきポイント
住宅会社選びをはじめる前に、まずは理想の住まいや暮らしを家族で話し合い、無理のない予算や条件を整理しておきましょう。
ここでは、新婚夫婦や小さな子どもがいる家族ならではの希望と条件について整理すべきポイントをご紹介します。
未来を描く、「理想の住まい」イメージを共有
家づくりの第一歩は、夫婦で「どんな暮らしをしたいか」をしっかり話し合い、具体的な希望をまとめることです。
たとえば──
・通勤や通学の利便性、周辺環境を考え住みたいエリアを絞る
・将来の家族構成を見据えた間取りや広さの希望
・夫婦それぞれのこだわりたい設備や仕様
・転勤、家族イベントなどに合わせた入居希望時期
など、今と将来の暮らしをイメージしながら希望を整理し、事前に夫婦で共有しておきましょう。
無理のない予算と資金計画を立てる
今後の生活費や教育費もふまえて、安心できる資金計画を立てるのが肝心です。 「頭金はどれくらい必要?」「ローン返済は月々いくらまでなら無理なく払える?」といった点を、夫婦でしっかり相談しましょう。
住宅取得時は手付金や諸費用、外構・家具・引越しにかかる費用も考慮してマイホームにかける全体的な費用で考えると安心です。
まずは情報収集からスタート!
そんな時は、住宅展示場やモデルハウスの見学会、住まい相談会への参加がオススメです。 実際の間取りや設備を体感できるだけでなく、資金計画や土地選び、家づくりの流れについてもプロに直接相談できます。
住宅会社はたくさんあるけれど、「どこが自分たちに合う?」と迷ったらまずはこちらをチェック! ライフスタイルに合わせた間取りや導線、おふたりの理想をかなえたデザイン提案が得意な住宅会社を厳選してご紹介!
関連記事
ピックアップ
マイナビウエディング 編集部
2025/12/01 更新
マイナビウエディング 編集部
2025/11/01 更新
マイナビウエディング 編集部
2025/10/09 更新
マイナビウエディング 編集部
2025/08/04 更新
マイナビウエディング 編集部
2025/08/04 更新
【冬休みは家づくりのチャンス】家づくり相談会・展示場にはメリットがたくさん! 冬でも快適! 高断熱・高気密の家をつくろう! 【事前に確認しよう!】家づくり相談会や住宅展示場でのチェックポイント


