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愛され花嫁塾

2013年04月04日

毎月300人以上の女性が殺到!? 人気カウンセラーの愛される感情表現テク

今、全国から毎月300人以上の女性が殺到するという人気恋愛・結婚カウンセラーをご存知でしょうか。その方の名は、斎藤芳乃さん。この仕事を始めて1年にもかかわらず、既に数々の女性誌でも紹介され注目度はうなぎのぼり!

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「私たちも相談したい!」と半ば仕事を忘れて突撃取材を決行したマイナビウエディング編集部の未婚女子ふたり。今回のテーマは『愛され女子になれる感情表現術』。恋愛も結婚も、根本にあるのは人間関係ですよね。そのときにキモになるのが自分の思いを上手く相手に伝えること。あなたは男性にウケる喜び方・引かれない怒り方をしていますか?

■男性へのストレートな喜びの表現が、"愛され女子"への第一歩!

まずは喜び方について。昔、「男性は女性からの『こんなの初めてー!』に弱い」という噂を聞いたことがあるのですが、あれは本当なのでしょうか......。

斎藤さん曰く、男性は女性の気遣いよりも、喜びの声に敏感なんだとか。「たとえば気になる男性から食事に招待されたとき。食べ方のマナーや立ち振る舞いももちろん大切ですが、ここでは"おいしい!"をストレートに表現できる子が高ポイント。男性になにかをしてもらったときは、それをしっかり受け止め、裏表ない感謝の気持ちを伝えると心に響きますよ。」。まさに、「僕がキミを満足させてあげた」と思わせればこっちのもの!

相手の目の前では恥ずかしくて言えないというあなたは、後日メールで「あのときは恥ずかしくて言えなかったんだけど、本当はすごくうれしかったんだ(ハート)」なんて送ればイ・チ・コ・ロ♪ 「そんなのできるかーい!」なんて思わず叫んでしまいそうですが、男性は女性よりも人の気持ちに鈍感。同性が見たらぶりっ子と感じるぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。

ただしこのときの注意点! 思ってもいないのに相手を褒めるのはNGです。ウソで褒めると自分自身が苦しくなっていきます。あくまでも感情に直球で褒める&喜ぶがポイントですよ♪

■誰でもできる!? 異性との仲が急接近する、"怒り"の伝え方
さて、褒めるのは頑張ればできるかもしれませんが、問題は"怒り"の伝え方。たとえば私の場合、その場で怒りを感じず後になって「あれって理不尽じゃない!?(怒)」と突然感情が溢れ出すこともしょっちゅう。そのため、彼ともちょっとしたケンカをきっかけに過去のことまでほじくり返しちゃうタイプ......。

私のように怒りをそのままぶつけると、相手はあなたのギャーギャー騒いでいる姿にしか目が行きません。肝心な怒った理由はまったく伝わらないばかりか、「めんどくさいなぁ」とか「一緒にやっていけないかも」と関係が悪化することも。

嫌な思いはすぐに怒りに変わりやすいもの。そういうときこそ、まずは自分の中で怒りの原因を整理し、"本当はどうしてほしいのか?"を伝えることが大事。「本心ではもっと分かり合いたい」という願いがあるのに、相手から誤解されては元も子もありませんよね。

「恋人といえども、違う価値観を持つ人間同士だからこそ、言葉ではっきり伝えなければ分からないこともあります。伝えることで相手もあなたの気持ちを理解し、今度から気をつけようと思ってくれるはず」。一見難しそうですが、怒りをぶつける前にひと呼吸して、自分のホンネに目を向けてみて。

いかがでしたか? ご紹介した"喜び"と"怒り"の表現テクを身につけることができれば、誰とでもいい人間関係が築けそうですよね。これこそ"愛され女子"! ちなみに斎藤さんが行われている講座では、伝え上手になる愛されコミュニケーション講座もあるそう♪ 気になる方はHPをチェックしてみてくださいね。

※今回教えて頂いたのは......斎藤芳乃さん オフィシャルHP http://saitoyoshino.net/