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ゲストの平均人数から、声をかける範囲まで 結婚式の二次会『何人招待する?』『誰を呼ぶ?』 | パーティ婚・1.5次会特集

結婚式の二次会を行うにあたり、招待するゲストの平均人数やどこからどこまでのゲストに声をかけていいのか気になるところ。今回、実際に結婚式の二次会を行った先輩カップルを対象に、二次会で何人くらいゲストを呼んだのか、また披露宴に出席してもらった人を二次会にも招待したかなどを大調査。ゲスト選びの基準も聞いてみたので、是非ふたりの二次会の参考にしてね!
※調査概要:マイナビウーマン会員161名インターネット調査(2015年6月11日~23日)

結婚式の二次会ゲスト数は20名~60名とさまざま

先輩カップルが二次会に招待したゲスト数は20名~60名までが全体の約66%を占めていて、二次会規模は少人数から大人数までさまざま

その内訳と理由を聞いてみると、20名未満の二次会では「本当に仲のよい友達とこじんまり行いたかったから」という回答が多く、60名未満であれば「来て欲しいと思う人全員招待したから」、それ以上の人数であれば「職場関係やサークルなど全員に声をかけるとそうなった」といった内容で、ふたりの考えや生活環境が大きく関わっているよう。いずれの場合でも、会場選びの段階で何人くらいゲストに声がけすることになりそうか、規模感はある程度算出しておくことが大切。

9割近くが披露宴参加者も二次会に招待

結婚式の二次会のゲスト選びで頭を悩ますのが、披露宴に招待したゲストも二次会で招待していいのかどうかという点。披露宴のご祝儀も頂いているのに……と気が引けてしまう人も多いかも知れないけれど、実際に先輩カップルたちの二次会では、『一部の人のみ招待した』を含めると9割近くが披露宴も二次会も招待したという結果に。

その中で、『全員招待した』という人の理由としては「二次会に参加するかどうかは本人が決めることなので、とりあえず全員に声だけかけた」「披露宴とは違ってゆっくり話ができる時間なので」というものが多く、『一部の人のみ招待した』では、「会社の上司や親族以外は全て招待したい」「遠方で時間の制約のある人以外は全員招待した」。また『招待しなかった』では「結婚式は親族、二次会は友人と分けたので」という基準でゲストに声をかけているよう。

7割近くが結婚式に招待しなかった人を二次会に招待

披露宴に招待しなかったゲストを、二次会で招待したかどうかについて質問してみたところ、約67%の先輩カップルが『招待した』という結果に。

その招待した基準としては「挙式・披露宴は親族だけだったので、二次会には友人や職場関係のゲストを招待した」「披露宴会場に入りきれなかったゲストは二次会に招待した」「過去に二次会に呼んでもらった人は自分の時にも招待した」といった内容が多く、逆に披露宴に招待しなかったゲストを『招待しなかった』理由としては、「結婚式からそのままの流れで飲みなおすような会だったので」「二次会だけのために来てもらうのが申し訳なかったから」など。披露宴に招待しなかったゲストを二次会に招待するか・しないかは、結婚式のスタイルと披露宴会場に入る人数の制限によるものが最も多いみたい。

ふたりを祝福するゲストと笑顔いっぱいの二次会を!

二次会に招待するゲスト決めは、コレといったスタンダードがあるわけではないけれど、どんな二次会にしたいのかスタイルや演出内容を事前にイメージした人数調整がとても大切。また、結婚式と二次会とでは雰囲気や趣向がまったく異なることが多いので、ひとりのゲストに披露宴と二次会のどちらにも声をかけてOK。ただ、時間的な制約や移動の負担など、ゲストそれぞれの事情もあるので細やかなフォローは忘れずに。二次会ではふたりの門出をお祝いしてくれる笑顔いっぱいのステキなパーティをかなえてね!

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