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2022.11.01

登録有形文化財「東京 九段会館テラス」がついに開業! オープニングレセプションに参加してきました【編集部レポート】

1934(昭和9)年に誕生し、西洋と東洋が融合した帝冠様式建築の代表とされる登録有形文化財・九段会館。2022年秋、歴史的建造物が創建当時の貴重な技術・素材を活かして保存・復原され、「東京 九段会館テラス」として新たにオープンしました。

登録有形文化財「東京 九段会館テラス」がついに開業! オープニングレセプションに参加してきました【編集部レポート】

開放的なルーフトップガーデンと2つのパーティ会場を兼ね備えた「東京 九段会館テラス」でのウエディングをプロデュースするのは、関西を拠点とし全国各地で「日本の文化を紡ぐ結婚式」をかなえてきたバリューマネジメント株式会社。2022年11月のパーティ会場オープンに先立って、マイナビウエディング編集部がオープニングレセプションに参加してきました。

九段下駅から徒歩1分。駅を出て少し進むと、すぐに会場が見えてきます。

九段会館テラスエントランス
皇居外苑のお堀に隣接することから、コンセプトは「水辺に咲くレトロモダン」。西洋建築に日本の屋根瓦をあしらい、東洋・西洋文化が見事に融合を遂げた帝冠様式建築が再現されています。エントランス前には緑溢れるガーデンが広がり、会場に入る前からタイムスリップしたようなレトロな世界観に心躍ります。

ロビーエントランス
一歩足を踏み入れると、天井高のある開放的なロビーがふたりとゲストを迎えます。昭和初期の美意識に現代的な感覚を融合した、スタイリッシュ×クラシカルな天井照明が印象的。エスカレーターで2階へ進み、いよいよ本館ウエディングスペースへ。スタイリッシュな雰囲気から、温かみのあるリラックスした空間へ変わります。

鳳凰鳳凰
まず案内されたのは、パーティ会場「鳳凰(ほうおう)」。「東京 九段会館テラス」らしい、レトロモダンな重厚感が漂います。モダンな設えが施され、ドレスも和装もふたりの姿を一層美しく引き立てる空間。参列経験が豊富なゲストからも思わず感嘆の声が漏れるような唯一無二の会場です。

個室個室
同フロアには個室が2つ用意されており、結婚式当日はブライズルームや親族控室として利用可能。落ち着いた香りと自然光に包まれた空間で、ふたりも親族もリラックスできそう! 歴史をそのままに復原された2つの個室はマイナビウエディング編集部内でも「ステキ!」と声が上がる雰囲気でした。

螺旋階段
個室の隣にあるクラシカルな螺旋階段を昇り、3階へ進みます。上から見下ろす螺旋階段は印象的で、ドレスがバッチリ映えそう! レトロな一枚が残せるフォトスポットとして人気が出そう。

真珠真珠
続いては、都内最大規模の184名を収容できるパーティ会場「真珠(しんじゅ)」へ。天井高のある開放的な空間に、華やかなシャンデリアの煌めきが、ハレの日を一層美しく彩ります。高砂に座ると、長寿と夫婦円満の象徴である鶴の絵がふたりを祝福。東洋的オリエンタリズムと西洋建築が美しく調和し、歴史が生んだ独自の美が満ちる会場です。

料理料理
この日はビュッフェ形式のお料理も用意されていました。結婚式では2500通りから選べるプリフィックスメニューのほか、フルオーダーのコース料理も柔軟に対応可能です。

ガーデン
最後に屋上のルーフトップガーデンへ。「東京 九段会館テラス」では、九段教会での教会式をはじめ、神前式や宴内式、ロビー挙式と挙式スタイルが多彩。特に都心とは思えない開放感を感じられるガーデン挙式では、光・空・緑に包まれる至福のセレモニーが実現します。皇居の緑や日本武道館を望むロケーションで、東京らしさも感じられそう!

西洋と東洋を融合させたレトロモダンな美しい佇まい。昭和初期の美意識に現代的な感覚が融合した唯一無二のウエディングをぜひフェアで体験してみて。


▼会場概要
■名称   : 東京 九段会館テラス
■住所   : 東京都千代田区九段南1丁目6-5
■アクセス : 東京メトロ半蔵門線・東西線、都営新宿線「九段下」駅徒歩1分
■営業時間 : 土日祝10:00~19:00、平日12:00~14:00/15:00~19:00
■定休日  : 火水(フェア予約は受付)



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