二人暮らしで自炊をしているご家庭では、夜ご飯の献立に頭を悩ませることもありますよね。
ときには仕事や家事で疲れて、「とにかく簡単な夕食を作りたい」と思うこともあるでしょう。
本記事では、二人暮らしにおすすめの簡単重視の夜ご飯10選をご紹介。
献立作りや食材まとめ買いのポイント、どうしても作りたくないときにおすすめのサービスについても解説しているので、二人暮らしをしている人はぜひ参考にしてくださいね。
とにかく簡単!二人暮らしの夜ご飯アイデア10選
早速、二人暮らしの夜ご飯のアイデアを10選ご紹介します!
二人暮らしをしている筆者の経験もふまえ、誰でも簡単に作れることを重視したメニューをピックアップしました。
料理初心者でも簡単に作れるレシピを厳選したので、ぜひ試してみてください。
【親子丼】少ない材料&食材を使い切りやすい

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簡単な夜ご飯を作りたいとき、まず候補に挙げておきたいのが「丼もの」です。
中でも親子丼は鶏もも肉、玉ねぎ、卵の材料3つで作れて、調味料もどこのご家庭にでもあるものばかり。
玉ねぎや卵は、余っても他のレシピに応用がききます。
また、卵やお肉を増やしてボリュームを調整するのも簡単です。
【豚キムチ丼】丼の中でも超簡単でボリューミー

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簡単で、なおかつボリューム満点なメニューを楽しみたいなら豚キムチ丼もおすすめです。
主な材料は豚肉とキムチのみ。
お好みで生卵や温泉卵を乗せて食べるのも美味しいですよ。
材料を炒め、調味料とキムチを加えるだけなので、20分程度でサッと作れます。
豚キムチ丼は、丼ものの中でも十分な食べ応えがあり、単品メニューに最適です。
【カレーライス】簡単料理の超定番!2日目も楽で美味しい

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調理時間としては1時間ほどかかるものの、工程自体はとても簡単なメニューです。
基本的にカレールーの箱に書いてある通りに作れば間違いないので、レシピを検索する手間もいりません。
隠し味にバターを加えると、コクが増してより美味しくなります。
量がわからない人は個包装タイプのバター1つ(約8g~10g)を入れると良いでしょう。
また、一度作ってしまえば2日目のご飯に活用できるのも嬉しいポイント。
余ったカレーを保存するときは、菌の増殖を防ぐため、鍋のままではなく、密閉容器やジッパーバッグに移し替えましょう。
【豚もやし炒め】超節約&簡単でアレンジもしやすい

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簡単で、なおかつ食費を節約できる二人暮らしのおすすめ夜ご飯メニューです。
主な材料はお好みの豚肉ともやしのみ。
お好みでニラやピーマンを追加したり、目玉焼きを添えたり、もやしや豚肉の量を増やすなどしてボリュームを調整しましょう。
また、味付けは塩こしょうや鶏がらスープの素など、シンプルな調味料でも十分に美味しく仕上がります。
自分流にアレンジもしやすいので、二人暮らしの定番メニューとして活用してみてくださいね。
【シチュー】カレーや肉じゃがの余った食材で作るのも◎

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カレーライスと同様、シチューの素のパッケージを見れば誰でも簡単に作れるおすすめのメニューです。
親子丼などで余った鶏肉や、カレーライスや肉じゃがなどで余った食材を応用できるので、食材の使い切りに悩んだ時にも役立ちます。
また、食べきれなかったシチューは、グラタンやカルボナーラ、ドリアなどにリメイクして2度楽しめます。
シチューのまま保存する際は、密閉容器やジッパーバッグに移し替えましょう。
【豚の生姜焼き】簡単でご飯も進む王道の夜ご飯

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簡単に作れて満足度の高い王道の夜ご飯といえば、豚の生姜焼きです。
豚肉と玉ねぎ、付け合わせの野菜(キャベツなど)があれば作れます。
タレも生姜チューブ、醤油、砂糖、料理酒とシンプルな調味料で作れるので、とにかく簡単です。
がっつりとご飯を頬張りたい時にぜひお試しください。
【ハンバーグ】意外とシンプル&簡単に作れる

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ハンバーグは玉ねぎのみじん切りさえ終われば、あとは材料を混ぜて両面を焼くだけなので、案外簡単に作れます。
玉ねぎのみじん切りが面倒な人は、この機会にみじん切りチョッパーを購入してみるのも良いかもしれませんね。
基本のソースは水、ウスターソース、ケチャップと非常にシンプル。
冷凍のブロッコリーやポテト、ナゲットを添えるのもおすすめですよ。
少し多めに焼いて、ドリアなどにリメイクすることもできます。
【ジャーマンポテト】食材3つ!サブメニューにおすすめ

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じゃがいも、玉ねぎ、ソーセージの3つの食材で作れる簡単料理。
必要な基本の調味料もバター、めんつゆ、塩こしょうとシンプルで手軽です。
たくさん作ってメインメニューにしても良いですし、もう一品欲しいときのサブメニューにもおすすめです。
余ったらお弁当に入れても良いでしょう。
【鍋】寒い季節に!好きな食材を入れるだけ
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レシピいらずで簡単に作れる鍋は、楽をしたい二人暮らしの夜ご飯にぴったりです。
とくに寒い季節は身も心も温まります。
鍋のタレはレパートリーが豊富なうえ、パッケージに記載の通りに水を加えるだけなので作り方もとても簡単。
ニラ、肉、すり身、白菜、ソーセージ、豆腐、しらたき、しめのうどんなど、タレやお好みにあわせて具材を選ぶのも楽しいですよね。
【焼きそば】麺を食べたいときに!

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焼きそばは、具材を炒めて麺とソースを加えるだけなので、レシピがなくてもとても簡単に作れます。
お湯を沸かすのが面倒な人には焼きそばがおすすめ。
具材もある程度好きに選べるほか、豚肉、にんじん、きゃべつだけで十分に美味しく作れるので、節約したいときにもぴったりです。
二人暮らしの献立作り&食材まとめ買いのポイント
二人暮らしで自炊をする際、「献立を考えるのが大変…」「食材を上手く使い切れない」など悩む人も多いのではないでしょうか。
そこで、ここでは二人暮らしの献立作りと、食材のまとめ買いに役立つポイントをいくつかご紹介します。
1.1週間の献立を決めてから食材をまとめ買いする
食材を購入する際は、今日明日の献立ではなく、一週間分の献立を考えてまとめ買いするのがおすすめです。
あらかじめ献立を決めておけば、何度もスーパーに足を運ぶ手間や、無駄にお菓子や食材を購入してしまうことも防げます。
まずは「食べたい」と思いついたメニューをひとつ挙げ、そのメニューで利用する食材でレシピを検索すると、食材のまとめ買いを活用した献立が決めやすくなりますよ。
2.冷凍保存を上手く活用する
食材を使い切れるか心配な人は、冷凍保存を上手く活用しましょう。
食材だけでなく、作った料理もメニューによっては冷凍保存で数日間もたせることができます。
余りそうな食材は、事前に冷凍保存ができるか調べておくと安心です。
料理を作り慣れてくると、作り置きをしてより楽をしたり、節約したりできるようになります。
3.毎日作らない場合はカット野菜で使い切るのもおすすめ
二人暮らしで自炊をする場合でも、「毎日作るわけではない」というご家庭もあるでしょう。
そのような場合は、冷凍保存のほか、カット野菜を活用して一度で使い切ってしまうのもおすすめです。
カット野菜なら切る手間も省けます。
カット野菜は、煮物や鍋、焼きそば、野菜炒めなど幅広く利用できるので、楽をしたいときや食材を余らせたくないときに活用してみてくださいね。
4.余った食材でレシピ検索すれば献立に困らない
「一週間分も献立を決められない」という場合、ひとまず数日分の食材を購入して、余った食材でレシピ検索をする方法もあります。
「余ったにんじんと卵 レシピ」「卵 大量消費 レシピ」「余ったシチュー レシピ」など、ある程度自由に検索をしてもヒットしてくれるので、料理が得意でない人でも献立に困りにくくなるでしょう。
こまめに買い足すとその分節約はしにくくなりますが、まずは料理に慣れるというのも大切なポイントです。
5.作ったレシピを保存してリスト化しておく
一度作った料理は、レシピ管理アプリなどを活用してレシピを保存しておきましょう。
レシピをリスト化しておくことで、食べたいメニューを決めたり、使いたい食材からメニューを探したりしやすくなります。
レシピ管理アプリは無料で使えるものもたくさんありますので、自分好みのものを見つけてみてくださいね。
7.調理方法を変えてレパートリーを増やす
主な調理方法として挙げられるのは「焼く」「煮る」「揚げる」「蒸す」「炒める」「茹でる」など。
電子レンジやオーブンを活用したメニューもあります。
献立に悩んだら調理方法でメニューを絞り込むのもおすすめです。
また、食材やメニューからレシピを探すのではなく、調理方法からレシピを探すという方法もあります。
例えば「炒め物 簡単 レシピ」などで検索をすれば、メニューや食材が決まっていなくても献立を探すことができるので、試してみてくださいね。
8.カロリーが気になるときは豚もも肉を選ぶ
豚肉は簡単に作れる夜ご飯には欠かせない食材のひとつですが、中にはカロリーが気になるという人もいるかもしれません。そのような場合は豚もも肉を選びましょう。
豚もも肉は脂質が少なく、赤身の多い部位となりますので、ボリュームのあるメニューを食べたいときにもおすすめですよ。
9.日持ちする&使い切りやすい食材を活用する
日持ちする食材としては、例えば以下のようなものがあります。
- 米類
- 乾麺
- 冷凍ひき肉
- 玉ねぎ
- じゃがいも
- にんじん
- かぼちゃ
- 白菜
など
また、汎用性が高く、使い切りやすい食材としては以下のようなものが挙げられます。
- 卵
- 玉ねぎ
- じゃがいも
- にんじん
- 白菜
- 肉類
など
このように、日持ちする食材や使い切りやすい食材をチェックして、まとめ買いをするのもおすすめです。
あまり献立が決まっていなくても、使い回したり、その場ですぐにメニューを決めたりしやすくなりますよ。
楽で健康的な食事なら冷凍宅配弁当「nosh」もおすすめ

ときには「今日は疲れたからどうしても作りたくない、手抜きしたい」「でも2人分の食事を用意しなきゃいけない」そんな場面もありますよね。
楽をしながら、手作りのように健康的な食事を取りたいときは、冷凍宅配弁当に頼るのもひとつの手段です。
昨今話題の冷凍宅配弁当「nosh(ナッシュ)」なら、1食あたり約500円~600円で、手軽に健康的な食事を摂ることができます。
冷凍弁当だから長期保存ができる
ナッシュは冷凍弁当なので、長期保存が可能です。
賞味期限の目安は製造日から約1年となっており「普段は自炊が多い」という二人暮らしのご家庭でも無駄なく活用できますよ。
また、食べるときは電子レンジで温めるだけなので、疲れてしまって夜ご飯の手を抜きたいときにもぴったりです。
管理栄養士&専属料理人監修で美味しく健康的
ナッシュのお弁当は、すべて管理栄養士と専属料理人がタッグを組んで監修しています。
美味しく、なおかつ健康的なお弁当を食べられるのもナッシュの魅力です。
また、全メニュー糖質35g以下、塩分2.5g以下に抑えて作られているため、食事管理をしているご家庭にもおすすめです。
1食あたり約500円~600円!コンビニ弁当の置き換えに
ナッシュのお弁当は、1食あたり約500円~600円。
栄養バランスに気遣って開発されているお弁当なので、夜ご飯で楽をしたいときのコンビニ弁当の置き換えにも最適です。
自炊が面倒なときは、ついコンビニ弁当や外食、出前などに頼りがちですが、食費も嵩んでしまいます。
楽をしつつ、少しでも食費を抑えるには、このような冷凍宅配弁当をまとめて購入しておくのもおすすめですよ。
使えば使うほど割引されてお得
ナッシュには「nosh club」という会員制度があり、1回の配送ごとに割引率がアップしていきます。
例えば10食プランの場合、最終的に1食あたり499円で利用できるため大変お得です。
また、サービスを使わなくなったときは、一時停止をしておけば会員ランクが維持されます。
スキップや停止の制限などがなく、使いやすいという点もナッシュの魅力です。
お米がついていないので主食の量を調整できる
ナッシュのお弁当には、基本的にご飯がついていません。
自炊をする二人暮らしのご家庭であれば、余った冷やご飯や、冷凍ご飯を活用できるので相性が良いです。
主食をお好みの量に調整したり、お米やパンなどに切り替えたりして楽しむこともできます。
二人暮らしなら料金を折半して節約できる
ナッシュでは1回の配送ごとに送料がかかりますが、二人暮らしであれば折半することで一人あたりの料金を節約できます。
一人で利用するよりも安いため、ナッシュが気になっている人は、ぜひこの機会にお試ししてみてはいかがでしょうか。
二人暮らしの夜ご飯に関するよくある疑問
二人暮らしの夜ご飯に関して、よくある疑問と回答をまとめました。
- 二人暮らしの夜ご飯のおかずは何品必要?
- 1週間の献立の例が知りたい
- 食材を上手く使い切れない
お困りの方は参考にしてみてくださいね。
まとめ
二人暮らしで簡単に作れる夜ご飯は、意外とたくさんあります。
とくに丼ものは使用する食材が少なく、レシピもとても簡単です。
また、パッケージの表示に従うだけで作れるカレーライスやシチューなどもおすすめです。
余った料理は密閉保存して翌日の食事に活用することもできます。
「どうしても作りたくない」「楽をしたい」そんなときは、冷凍宅配弁当のナッシュを活用するのも良いでしょう。
管理栄養士と専属料理人監修のメニューで、美味しく健康的なお弁当を手軽に食べられます。
二人暮らしなら折半で安く購入できるので、ぜひ試してみてくださいね。

