冷凍宅配弁当サービスのナッシュは、最低6食分からの配送となりますが、食数が多い方がコストパフォーマンスは高くなります。
そこで気になるのが、冷凍庫の保存スペースです。
10食、20食と注文する際は、一体どのくらいのサイズの冷凍庫が必要なのでしょうか。
この記事では、ナッシュの容器サイズと必要な冷凍庫の大きさ、そして冷凍庫に入らない時の対処法をまとめました。
ナッシュを利用してみたいけれど、冷凍庫のサイズが心配な方はぜひ参考にしてください。
ナッシュの容器サイズと必要な冷凍庫の大きさ

ナッシュの容器は、横18.0cm×縦16.5cm×高さ4.5cmとなっています。
紙製の容器なので、食べ終わったらそのまま捨てられますが、保存の際には冷凍庫の確保が必要です。
ここでは、食数ごとに必要な冷凍庫の大きさを計算してみましたのでチェックしておきましょう。
食数ごとに必要な冷凍庫の大きさ
ナッシュの容器サイズから、最低限必要な冷凍庫の大きさを計算しました。
計算上の食数ごとに必要な冷凍庫の大きさは以下の通りです。
- 6食=約8L
- 8食=約11L
- 10食=約14L
- 20食=約27L
家庭用の冷凍庫では、31Lが一般的な最小サイズといえます。
31Lの冷凍庫は、ナッシュの20食分がピッタリ入るサイズ感です。
8Lや10Lなどの小型冷凍庫も確認できましたが、調べた限り、これらの小さな冷凍庫は持ち運びを前提としたポータブルタイプが多いようです。
また、一人暮らしでよく利用される100Lクラスの小型冷蔵庫の場合、何も入っていない状態の冷凍庫に入るナッシュの食数は、15食分が目安といわれています。
ナッシュを利用する際は、事前にご自宅の冷凍庫のサイズを確認しておくと良いでしょう。
ナッシュが冷凍庫に入らない時の対処法7選

ナッシュが冷凍庫に入らない時の対処法を7つピックアップしました。
ナッシュを注文したけれど、どうしても冷凍庫に入りそうにない時や、少しでも冷凍庫のスペースに余裕を持たせたい時は参考にしてみてくださいね。
1.縦置きで収納する
ナッシュの容器を縦に並べて収納することで、冷凍庫の縦のスペースを活かすことができます。
全ての容器を縦置きするというわけではなく、状況に応じて横置きと縦置きを駆使して収納してみましょう。
ナッシュのお弁当はおかずごとに中身が区切られているので、おかず同士が混ざることはありません。
ただし、区切られたスペースの中で偏ることはあるため、気になる方は注意してください。
2.ジップロック(フリーザーバッグ)などに移し替える
ナッシュの中身をフリーザーバッグや保存容器に移し替えると、保存スペースをかなりコンパクトに抑えられます。
箱型の容器を使用する場合は、ミニサイズの容器や、仕切りなどを活用すると良いでしょう。
フリーザーバッグは100円均一でも手軽に入手できるほか、柔らかい袋タイプなので柔軟に形を変えて収納できます。
3.ナッシュ専用の冷凍庫を用意する
ナッシュを長期的に利用したいと考えている人は、ナッシュ専用の冷凍庫を用意するのも良いでしょう。
先述した通り、一般的な小型冷凍庫の最小サイズは31Lとなっており、ナッシュ20食分をピッタリ収納できます。
また、自炊を併用する場合、冷凍庫に余裕があると余った料理や食材も一緒に冷凍保存ができて経済的です。
4.デザートと併用して注文する
ナッシュには、お弁当だけでなくパンやデザートもラインナップされています。
中でもプロテインバーやドーナツは個包装となっており、お弁当よりも省スペースで済みますよ。
冷凍庫のスペースに余裕がないと感じる時は、デザートの割合を少しだけ増やしてみるのもおすすめです。
5.スキップ機能を活用する
ナッシュでは、締切日の前であれば好きなタイミングで制限なくスキップ機能を利用できます。
このため、ナッシュのお弁当を次の配送日までに消化しきれず、空いている保存スペースがないような場合は、スキップ機能を活用するのも1つの手段です。
また、一時停止も同様にマイページから気軽に手続きできます。
一時停止は会員ランクが維持されるので、冷凍庫の準備が整うまで配送をストップしておくのも良いかもしれませんね。
6.ブックエンドなどの収納グッズを活用する
例えばフリーザーバッグに移し替える場合、食品が自立しないため空きスペースに余白ができたり、縦に重ねたりするのが難しいケースがあります。
そこでブックエンドや小物入れといった収納グッズを活用することで、自立の難しいゴロゴロとしたおかずも、スペースの有効活用が可能です。
ブックエンドなどの収納グッズは100円均一でも豊富に揃っていますので、時間のある時にチェックしてみると良いでしょう。
7.事前に冷凍庫を整理しておく
基本的な対策ではありますが、事前に冷凍庫を整理しておくことも大切です。
特に自炊を滅多にしない人は、使い切れなかった食材や、使用していない保冷剤などが入れっぱなしになっていることもあるかもしれません。
ナッシュを注文する前には、サイズ感を確認する意味も込めて一度冷凍庫の中身をチェックしてみるのがおすすめです。
コスパを重視したい人には10食プランがおすすめ
| 料金(会員割引適用前) | 1食あたり(会員割引適用前) | |
|---|---|---|
| 6食プラン | 4,190円 | 698円 |
| 8食プラン | 4,990円 | 623円 |
| 10食プラン | 5,990円 | 599円 |
| 20食プラン(2回目以降) | 11,980円 | 599円 |
ナッシュの料金プランは6食プランから20食プランまであり、10食プラン以上だと1食あたりの料金が最も安く抑えられます。
冷凍庫の保存スペースが心配な人で、できるだけ安く抑えたい場合には10食プランがおすすめです。
ナッシュは料金プランとは別に地域ごとの送料がかかりますが、食数が多ければ配送の回数を減らすことができ、結果として1ヶ月あたりの総額を安く抑えられる可能性があります。
20食プランは、10食プランよりも送料が高くなるほか、大きな収納スペースが必要なため、必ずお住まいの地域の送料と冷凍庫のサイズをチェックしておきましょう。
ナッシュに冷凍庫レンタルキャンペーンはある?
2025年5月現在、ナッシュには冷凍庫のレンタルやプレゼントのキャンペーンはありません。
しかし過去には冷凍庫のプレゼントキャンペーンが行われていたようです。
詳しく調べてみると、2022年7月22日~7月31日までの期間で、抽選で100名に31L冷凍庫のプレゼントが行われていました。
なお、現在ナッシュでは初回限定で300円オフのキャンペーンを実施中です。
冷凍庫がもらえるわけではありませんが、お得に利用できるチャンスとなっていますので、ご興味のある方はぜひこの機会に利用してみてくださいね。
ナッシュの冷凍庫収納に関するQ&A
ナッシュの冷凍庫収納でよくある質問と回答をいくつかまとめました。
気になる項目があれば参考にしてみましょう。
まとめ
ナッシュのお弁当の容器サイズは、横18.0cm×縦16.5cm×高さ4.5cmです。
31L冷凍庫の場合は20食分がピッタリ入るサイズ、100Lクラスの冷蔵庫に備わる冷凍庫の場合は15食分が収納可能な目安といわれています。
ナッシュが冷凍庫に入らない時は、以下のような対処法をご検討ください。
- フリーザーバッグや別の保存容器へ移し替える
- フリーザーバッグとブックエンドなどの収納グッズを併用する
- 縦置きで収納する
- ナッシュ専用の冷凍庫を用意する
- スキップ機能を活用する
- デザートと併用して注文する
- 事前に冷凍庫を整理しておく
特に保存容器への移し替えは、簡単に収納スペースを確保できるのでおすすめです。
ぜひちょっとした収納の工夫を取り入れながら、栄養バランスに優れたナッシュのお弁当を取り入れましょう。

