ダブルサイズのマットレスは、2人で寝たい方のほかにも、1人でゆったりと横になりたい方にもおすすめのサイズ。
安い商品から高い商品まで、素材や硬さもさまざまですが、マットレス選びで悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ダブルサイズマットレスのおすすめランキングと、マットレスの選び方をご紹介しています。
ダブルサイズのマットレス選びで失敗したくない方は、ぜひ参考にしてくださいね。
ダブルサイズのベッドマットレスおすすめランキングTOP4
はじめに、ダブルサイズマットレスのおすすめランキングトップ4をご紹介します。
いずれもトライアル期間と返金保証付きで、オンラインでも安心して購入いただける人気のマットレスばかりです。
2025年2月時点では、安い商品だとダブルサイズでも4万円以下で購入できます。
ぜひ、4社の中から気になるマットレスを見つけてみてください。
1位:エマ・スリープ

エマ・スリープは予算に合わせて選べる6つのグレードを用意しています。
最も安価なモデル「エマ・オリジナルV2」は、2025年2月4日のセール時点で38,115円で購入が可能です。
ポケットコイルマットレスでありながら通気性に優れており、上層のウルトラドライカバーによって、爽やかな寝心地が期待できるでしょう。
また、ポケットコイルに重ねられた層は適度な硬さを持ち合わせ、リーズナブルな価格ながらも、バネ感や沈み込みを軽減してくれる作り込みとなっています。
100日間のお試し期間があるので、万が一マットレスが合わなくても返品が可能です。
2位:Limne

Limneのマットレスは、マシュマロのようなふんわりとした寝心地が特徴。
コイルを使用せず、3層のウレタンフォームで構成されたマットレスです。
高反発ながら柔らかい、独自開発の素材を使用し、沈み込みすぎない適度な硬さと、低反発の包み込まれるような柔らかさを両立します。
ダブルサイズの価格は99,000円で、最大30回までの無金利分割払いや、Paidyあと払いも選択が可能です。
120日間のトライアル期間付きとなっています。(※)
- 無金利分割払い利用の場合は30日間
3位:NELLマットレス

寝返りを研究し、1年以上の開発期間を経て誕生したNELLマットレス。
小口径で高密度なポケットコイルを敷き詰めることで、動きの一つひとつを丁寧に支えてくれます。
異なる薄いウレタンフォームと不織布を重ねた合計13層構造となっており、寝返りのしやすさだけでなく、抗菌防臭、通気性や耐久性の確保、消臭機能など、多機能なダブルサイズマットレスです。
NELLマットレスのダブルサイズは105,000円。
120日間のトライアル期間がありますので、予算に限りがある場合でも、手に取りやすくなっています。
4位:コアラマットレス

3つのグレードから選べるコアラマットレスは、最もリーズナブルなグレードの場合、ダブルサイズが89,900円で購入可能です。
コイルを使用しないウレタンフォームマットレスで、グレードによって中の素材や層の数が変わってきます。
最も安いグレードでも3つの層で構成されており、コアラマットレス独自の素材「クラウドセル」によって、高い耐久性と通気性が期待できるでしょう。
また、マットレスの下層部には肩、腰、足のゾーンによって硬さを変えることで、ほど良い弾力性が体感できます。
振動吸収性にも優れ、2人で寝たい方にもおすすめです。
なお、コアラマットレスは120日間のトライアル期間付きです。
ダブルサイズマットレスの大きさ
ダブルサイズマットレスの一般的な大きさは、幅140cm×長さ195cmです。
大人1人で寝る場合は十分にゆったり寝られるサイズ感といえます。
また、大人1人と子ども1人という寝方をしても余裕を感じられるでしょう。
大人2人の場合、1人あたりの幅は70cmとなり、体格によっては窮屈に感じる可能性があります。
2人で寝るご家庭では、小柄な体格な方や、隣で寝る人の動きが気にならない方におすすめです。
失敗しないダブルサイズマットレスの選び方
冒頭ではおすすめのダブルサイズマットレスを4社ご紹介しましたが、それぞれ特徴が異なることがお分かりいただけたと思います。
ダブルサイズマットレスは決して安いお買い物ではないので、失敗は避けたいところ。
ここでは、失敗を防ぐダブルサイズマットレスの選び方をまとめました。
寝心地の好みに合わせて素材を選ぶ

マットレスの中材として使われる素材には、いくつかの種類があります。
それぞれ硬さや寝心地が全く異なるため、マットレス選びの中では特に重要な項目です。
次の解説を参考に素材の特徴を理解し、寝心地の好みに合わせて素材を選んでみましょう。
ボンネルコイル
連結したコイルを使用し、1つの面で身体を支えます。
弾力性、反発力が高いのが特徴で、硬めの寝心地が好きな方におすすめです。
また、ボンネルコイルマットレスは、いくつかある素材の中でも、最もグレードの低い商品として位置づけられることが多いため、価格の安いマットレスを見つけやすいのも特徴といえるでしょう。
あまりにも安いボンネルコイルマットレスは、劣化の早さが懸念されるため、注意が必要です。
ウレタンフォームなど異素材の層と組み合わせたものを選ぶことで、バネ感を軽減する効果が期待できます。
ポケットコイル
コイルを一つひとつの不織布に包んで敷き詰めた素材です。
ボンネルコイルが面で身体を支えるのに対し、ポケットコイルは独立した動きにより点で身体を支えます。
細かな動きにフィットし、体圧分散性にも優れているため、腰や肩の悩みを抱える方にもおすすめです。
ウレタンフォーム素材よりも通気性が高く、耐久性の高い商品が多い傾向にあります。
高反発ウレタン
コイルを使用しない、高い反発力と弾力性が特徴です。
コイル特有のバネ感が苦手な方や、寝返りの頻度が高い方におすすめできます。
高反発ウレタンフォームといえば、硬いイメージを持つ方も多いですが、同じ素材にも「かため」「ふつう」「やわらかめ」といった硬さの種類があります。
「沈み込みすぎるのは困るけれど、硬すぎないか心配」という方は、高反発素材の中でも「ふつう」「やわらかめ」のマットレスを選ぶと良いでしょう。
低反発ウレタン
手のひらで素材を押すと、元の形に戻るまでに時間がかかるのが低反発ウレタンフォームです。
高反発ウレタンフォームよりも深く沈み込み、包み込まれるようなふんわりとした肌あたりが特徴。
あたたかさを感じやすいので、寒がりな方にもおすすめですよ。
沈みすぎるのが心配な方は、低反発ウレタンフォームの中でも「かため」をお試しいただくと良いでしょう。
その他(ラテックスやファイバー)
マットレスの主な素材は先にご紹介した4種類ですが、このほかにも異なる素材がいくつかあります。
例えば、合成ゴムや天然ゴムでできたラテックス素材、ポリエステルやポリエチレンなどの樹脂を網目状に固めて作ったファイバー素材などです。
ラテックス素材は高い弾力性と柔軟性、ファイバー素材は軽量で丸洗いが可能な機能性を持っています。
また、ここまでご紹介した素材を組み合わせ、いくつかの層でできた機能性の高いマットレスなどもありますので、ぜひ商品ページの説明を読み、寝心地をイメージしながら選んでみてくださいね。
好みや悩みにあわせて硬さを選ぶ
先ほども少し触れましたが、マットレスには同じ素材の中でも「硬さ」の種類が存在します。
硬さが選べるマットレスの場合「かため」「ふつう」「やわらかめ」などと表記されているので、好みやお悩みに合わせて選びましょう。
例えば、腰痛や反り腰の方は、硬いマットレスを選ぶと、腰に負担がかかってしまう可能性があります。
また、寝返りの頻度が多い方が柔らかいマットレスを選ぶと、沈み込みによって寝返りが打ちにくくなる可能性も考えられます。
このように、お悩みによっても最適なマットレスの硬さは変わるため、好みとのバランスも考えながら選んでいただくのがおすすめです。
薄いマットレスは底つき感に注意
必ずしも全てに当てはまるわけではないですが、安いマットレスは耐久性が低い傾向にあるため注意が必要です。
あまりにも安く、厚さのないウレタンフォームマットレスは、1年~2年ほどで底つきが気になるケースも珍しくありません。
コイルマットレスの場合は、劣化することによってバネが当たる感覚を感じやすくなります。
少しでも長持ちさせたい場合や、底つき感が不安な方は、ある程度厚みのあるマットレスを選びましょう。
ノンコイルマットレスは10cm以上を目安に、コイルマットレスはコイルの上にウレタンフォームや詰め物の層が重なっているものを選ぶのがおすすめです。
トライアル期間や製品保証があると安心
マットレスは、長期的に使用してようやく相性が分かってくるものです。
今回記事の中でご紹介した4社のように、トライアル期間や製品保証のあるマットレスを選ぶとお買い物の失敗を防げますよ。
せっかく購入しても、体に合わなければ買い替えのためさらにお金がかかるうえ、処分の手間もかかってしまいます。
マットレスを購入する際は、ぜひトライアル期間、製品保証のあるものを選びましょう。
ダブルサイズマットレスに関するQ&A
ダブルサイズマットレスに関する疑問と回答をいくつかピックアップしました。
- Q.安いマットレスを買っても大丈夫?
- Q.マットレスの正しいお手入れ方法は?
- Q.古いマットレスを楽に処分するには?
- Q.マットレスのトライアル期間は無料でお試しできるの?
気になる項目があれば参考にしてくださいね。
まとめ
ダブルサイズのマットレスは、1人でゆったりとくつろぎたい方や、大人1人と子ども1人で寝たい方、大人2人で寝たい方など、幅広く利用できるサイズです。
大人2人で寝る場合は、体格によってはやや窮屈に感じる可能性もあるので、2人で十分に確認しあってから購入しましょう。
冒頭でご紹介した通り、ダブルサイズのマットレスといっても、素材や価格、構造などメーカーによってさまざまな特徴があります。
記事の中で解説した選び方とおすすめランキングも参考にしていただきながら、ぜひ自分にぴったりのマットレスを見つけてくださいね。

