和×洋のアイデアいっぱい! 大阪城の庭園でかなえた、おもてなしウエディング

Tさん&Sさん

挙式日

2018年10月8日(月)

挙式スタイル

神前式 

招待人数

60名

「大阪城を望む圧倒的なロケーションに感動!」

大阪ご出身のおふたり。大阪らしい場所で、神前式や和の雰囲気を感じるパーティを行える結婚式場を探されていました。「大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館」に、実際に訪れていただいた際、広大な庭園と大阪城を望むロケーションに感動されたそうです。一日二組限定で貸切にできる贅沢感、自由度の高さが決め手になられたそうで、その場で会場を決定されました。

「挙式は「豊國神社」にて、厳かな神前式を」

「大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館」では、豊臣秀吉公ゆかりの「豊國神社」で神前式を執り行うことが可能です。もともとおふたりは神前式をご希望で、誓いの場にピッタリだと感じてくださったようです。結婚式当日、会場から「豊國神社」へ人力車でご移動に。ゲストのみなさまと大阪城内で花嫁行列を行われたことは、一生忘れられないステキな思い出となったことでしょう。神殿では、三三九度や指輪の交換など、厳かな雰囲気の中で儀式が進んでいきました。披露宴会場と同じ大阪城公園内にあり、由緒ある「豊國神社」で結婚の誓いを立てられることも、この会場の魅力だと感じられたようです。

「ゲストに美食と美景を振舞う、大人のパーティ」

足を運んでくださったゲストのみなさまに、美味しいお料理と美しいロケーションをゆっくりと楽しんでもらえる結婚式にしたいと考えておられたおふたり。パーティは和装からスタートし、お色直しでウエディングドレスにチェンジされるご予定だったため、和でも洋でも映える会場コーディネートや演出をご希望でした。披露宴会場は、京都・二条城の白書院様式をモデルにした純和風建築で、窓からは広大な大阪城西の丸庭園の景色を一望できます。その美景もゲストのみなさまに楽しんでもらいたいと、会場装花もシンプルなものを選ばれました。フローリストに相談されながら、空間に合うようたっぷりのグリーンに、ニュアンスカラーとして小花を加えるなどアレンジを効かせられ、ナチュラルな雰囲気のコーディネートに仕上げられました。

「和と洋を融合させた、こだわりの演出」

披露宴は、おふたりとも和装をお召しになってスタート。お色直しまでは、和の演出を取り入れられました。ケーキ入刀の演出に代わって、お祝い事の魚として知られる鯛を使用した、鯛の塩釜開きを演出に。使用した鯛は、コース料理の締めに出汁茶漬けとして振舞われました。お色直しでウエディングドレスでご入場された後は、広い庭園でゲストのみなさまと集合写真の撮影を。結婚式当日はお天気にも大変恵まれ、大阪城を背景に、最高の記念撮影をかなえられたと思います。さらに、真っ白の風船でバルーンリリースを行われ、庭園での時間も楽しまれていました。

「アイデアを盛り込まれたお料理やデザートビュッフェ」

料理は、おふたりでコースを組み立てられるプリフィックススタイル。実際にご試食され、ゲストお一人おひとりのことをお考えになり、コース内容をご決定。会場をシンプルなコーディネートにされたので、料理やデザートは華やかなものをご希望されました。中でも、見た目にも色鮮やかなオードブル「海の幸のジュレ~ひまわり~」は、ゲストのみなさまからもご好評だったようです。特に新婦様がこだわられたのは、デザートビュッフェ。雑誌で見つけられたフラミンゴの形をしたマカロンを、「絶対にゲストに食べてもらいたい!」と思われていたそうです。パティシエに相談され、フラミンゴのマカロンを再現! 新婦様はもちろん、女性ゲストのみなさまからも大絶賛のデザートでした。

「お色直しは、お父様とご退場。おふたりの目に光る涙が創りだした、特別なシーン」

神前式をご希望だったこともあり、新婦様はお父様とバージンロードを一緒に歩むことができませんでした。そのため、披露宴でのお色直しのエスコート役にはお父様をご指名に。お父様に手を引かれて歩まれていた際、新婦様もお父様も、目には涙が。家族への感謝をお伝えになられ、ご両親も大変お喜びになられました。ゲストのみなさまから、「お料理がおいしかったよ」「ステキな結婚式だったね」と感想をいただけたそうで、幸せなひとときとなったようです。

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