調査・データ
マイナビウエディングが行った、結婚・結婚式に関する調査データを集めています。
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2022年5月13日 更新
未婚者の結婚観に関する調査2022
未婚かつ子供がいない男女1190名へ調査。パートナーの有無や結婚願望、結婚する記念にしたいことや、同性婚や選択的夫婦別姓制度等の婚姻状況の多様化についてなど、未婚者の恋愛状況や結婚についての考えを年代別に明らかにしました。


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《TOPICS》
 ・パートナーがいない人は78.6%。そのうちパートナーが欲しい人は42.2%。交際経験がない人は約4割。
 ・結婚願望がある人は38.7%。20代が最も高く47.4%だが、40代になると26.8%と激減し減少傾向。
 ・結婚する記念にしたいことは、「結婚式をする」が最も多く48.4%、次いで「結婚指輪を買う」が40.0%。



【調査概要】

恋愛の実態

パートナーがいない人は78.6%。そのうちパートナーが欲しい人は42.2%。
交際経験がない人は約4割で、特に20代では46.7%と半数近い。
パートナーがいる人の割合は21.5%で、年齢を重ねるにつれ減少してく傾向。
パートナーをつくるために行動している人は21.0%で、行動している人の56.6%が「婚活アプリ」に登録していることがわかった。




結婚願望について

結婚願望がある人は全体の38.7%。2021年と比較しても割合に大きな変化はない。(昨年は39.5%)
年代別にみると20代は最も高く47.4%が結婚願望がある一方、40代は26.8%と激減しており、パートナーがほしい気持ちと同様、年齢を重ねるにつれて結婚願望は減少する傾向だ。
結婚願望がある人は、「一人で生きていけない、寂しい」といった理由が多く、次いで「家庭を持ちたい」と家庭への憧れをもつ回答が多い。結婚願望がない人は、「一人が楽、一人が好き」や「結婚に興味がない」「面倒」といった理由で、現在の生活の気楽さをあげる人が多い。




結婚する記念にしたいこと

結婚する記念にしたいことは、「結婚式をする」が最も多く48.4%、次いで「結婚指輪を買う」が40.0%。
内訳として「家族親族・親しい友人等を呼ぶ」「家族・親族のみの少人数」が多い結果だったが、結婚の記念といえば"結婚式"というイメージそのものは依然高い。
結婚式をすると理由としては、
「一度しかないものでありたいため、それを記念として何か思い出に残るものが欲しいから。(20歳男性)」
「周りの人の力を借りなくてはいけないことが出てくると思うので、お披露目も必要かとおもう。 自分たちだけでなく、周りの人々も幸せになれると思うから。(36歳女性)」
といった理由が多く、未婚者にとって結婚式の価値はポジティブな意見が多い。



結婚相手に求めること

結婚相手に求めることの第1位は、どの年代も「性格」。次いで「価値観」「金銭感覚」であり、スペック要素より感覚的要素を求めていることがわかった。 出会い方も婚活アプリの普及により、価値観や趣味趣向といった要素からもパートナーを探すことが出来るため、今後も重視されてくると思われる。



他、資料内にはプロポーズについてや同性婚や選択的夫婦別姓制度等の婚姻状況の多様化についても明らかにしております。
資料ダウンロードよりご確認ください。



2022年3月25日 更新
パートナーとの新生活に関する調査2022
2021年1月~12月に新たにパートナーと同棲・同居を始めて現在も同棲・同居している20~39歳男女463名へ調査。パートナーとの生活を始めて、お金・時間の使い方に変化があったのか、共同貯金の有無や貯金額など明らかにしました。


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《TOPICS》
 ・パートナーとの同棲・同居後は、「ファッション」「交際費」への出費が減り、「ふだんの食事」や「貯金・投資」へお金をかける人が増加【図1】
 ・パートナーとの同棲・同居後は、ひとりの時間や友人とすごす時間が減り、家族や家事の時間が大幅に増加【図2】
 ・共同貯金をしている人は約6割、そのうち既婚者は毎月の貯金額が「20万円以上」が最も多く15.8%【図3、4】



【調査概要】
パートナーとの同棲・同居前後でお金をかけたものを問うと、同棲・同居前は「ファッション(35.9%)」が最も多く、次いで「外食(34.6%)」、「趣味(29.8%)」となった。
同棲・同居後で金額が大幅に増加したものは、「ふだんの食事(38.9%)」で10.8pt増、「貯金・投資(株など)(28.5%)」が7.1pt増えた。
一方、大幅に減ったものは「ファッション(12.3%)」で23.6pt減、「友人との交際費(飲食を含む)(5.2%)」が18.1pt減と、自分への出費が大きく減少した。



また、同棲・同居前後で時間をかけたものについて、同棲・同居後に増加した時間は「家族とすごすこと」が41.9%(25.7pt増)、「家事」が32.8%(25.5pt増)。減少した時間は、「親しい友人とすごすこと」が5.6%(20.5pt減)、「ひとりですごすこと」が8.4%(18.8pt減)となり、家族や家庭で過ごす時間が大幅に増えていることがわかる。



現在、共同貯金をしているかについては「共同貯金をしている」が56.8%と半数以上になった。
共同貯金をしている人のうち、毎月の貯金額が「20万円以上」が最も多く13.7%、次いで「1万円~2万円未満」と「3万円~4万円未満」が12.2%、「2万円~3万円未満」が11.8%だった。
既婚者だけで見ると、毎月の貯金額が「20万円以上」は15.8%、次いで「10万~15万円未満」と「1万~2万円未満」が11.6%で、結婚すると貯金額は大幅に増える傾向が見えた。



また、共同貯金についての目的について自由回答で聞いたところ、「生活防衛資金」「結婚資金」「妊娠出産のため」「子供のため」「老後の資金」など、将来の備えとして貯金をしていることがわかる。また、パートナーとの支出をアプリで管理したり、銀行預金管理、投資信託や保険なども活用し、計画的にお金を貯めている様子がうかがえる。

共同貯金の目的【自由記述】 ※一部抜粋
・将来的に妊娠出産や老後にお金が必要だと思うので、生活に必要な金額を計算しており、それ以上のお金を引き出さない。(4万~5万円未満、未婚)
・結婚を前提としているのでそのために使わない分はそのまま貯めている。(2万~3万円未満、未婚)
・子供の教育資金、老後の資金。共同口座を作って残高を見える化。支出はアプリで管理。ジュニアニーサと投資信託をして資産を増やす。(20万以上、既婚)




2022年2月18日 更新
2021年間ジュエリー検討ユーザー調査
2021年1月~2021年12月26日までにマイナビウエディングジュエリーで来店予約をした991名へ調査。この1年間の婚約指輪・結婚指輪の購入率や購入費用、プロポーズ時の指輪有無、またインスタグラムでの情報収集について明らかにしました。


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《TOPICS》
 ・指輪探しの際もインスタグラムで検索
 ・婚約・結婚指輪の購入率は増加。また婚約・結婚指輪両方購入率も、昨年より8.7pt増加
 ・婚約指輪の購入率は63.8%、結婚指輪の購入率は88.2%
 ・プロポーズ時に指輪がなくても、その後の婚約指輪を購入している割合が高い



【調査概要】
婚約・結婚指輪の購入率は増加傾向で、婚約指輪の購入率は昨対比+ 7.2Pt増加。結婚指輪の購入率は昨対比+ 2.7Pt増加した結果。また、婚約・結婚指輪両方購入率は、昨対比+ 8.7pt増加で指輪購入率は増加している。




プロポーズ時に指輪を用意している人は31.3%。
プロポーズ以降に婚約指輪を購入した割合は、「プロポーズリング」「ルース(ダイヤモンドのみ)」は78.3%。「その他(指輪以外)」を渡した場合でも49.2%が、その後婚約指輪を購入している結果に。




2021年10月27日 更新
結婚・結婚式の実態調査2021【新郎新婦版】
2020年7月1日~2021年6月30日に入籍した全国の18歳~49歳までの男女1099人に調査を実施。コロナ禍で入籍をした人の結婚式実施率や、招待人数や総額費用の実態、これから結婚式をする予定の人の招待予定人数や希望時期など、最新のコロナ禍の結婚式の実態に迫りました。


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《TOPICS》
 ・2020年7月から2021年6月までに入籍した18歳~49歳男女のうち、「結婚式を行った」が最も多く35.6%【図1】
 ・披露宴・ウエディングパーティへの招待者は60人未満が6割強。少人数開催が多い結果に【図2】
 ・身近な人のみを対面式で招待したいという意向が強く、おもてなしを重視した『ゲストファーストな結婚式』への需要が高まる【図4、5】



【調査概要】
2020年7月から2021年6月までに入籍した全国の18歳~49歳男女を対象に、新型コロナ感染拡大禍での結婚式開催について問うと「結婚式を行った」が35.6%(「挙式・披露宴どちらも行った」+「挙式のみ行った」「披露宴・ウエディングパーティのみ行った」)と最も多く、「結婚式を挙げていない・挙げる予定はない」の32.5%を上回った。



そのうち、「挙式・披露宴どちらも行った」と「披露宴・ウエディングパーティのみ行った」と答えた人の招待人数は「30人未満」が33.9%、「30人~60人未満」が31.8%と新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり披露宴ウエディングパーティは少人数で実施した人が多いことがわかる。



結婚式(挙式・披露宴・ウエディングパーティの総額)の費用については、「100~150万円未満」が最も多く14.3%、次いで「200~250万円未満」が11.7%となった。
飲食を伴う披露宴付きのスタンダードな結婚式スタイルがコロナ禍で縮小し、少人数で実施する人が多かったことから、例年より費用が減額されたと思われる。



また、結婚式について「重視していること」を聞くと、「親への感謝を伝える場にすること」が73.1%、「飲食の提供があること」73.0%、「ご祝儀制」71.3%、「お世話になった人に感謝を伝える場にすること」70.8%となった。
一方「重視していない」と感じたことでは「ゲストがオンラインで参列すること」が67.1%、「大勢のゲストを呼び祝福されること」が58.7%、「会社の上司や恩師を招待すること」が57.9%となり、大勢のゲストよりも自分にとって身近な人のみを対面式で招待したいという意向が強く、おもてなしを重視した『ゲストファーストな結婚式』への需要が高まっていることがうかがえる。

新型コロナウイルス収束後も"親しいゲストへのおもてなし"をかなえる少人数結婚式の需要は続くと予想される。




2021年10月27日 更新
結婚・結婚式の実態調査2021【ゲスト版】
2020年7月~2021年6月の期間に結婚式に列席した全国18~49歳までの男女470名に調査を実施。
コロナ禍での結婚式について、ゲストはどう感じているのか。「よかった結婚式」「よくなかった結婚式」それぞれの満足度について明らかにしました。




2021年10月27日 更新
結婚・結婚式の実態調査2021【親版】
2020年7月~2021年6月までに結婚式を挙げた、もしくは結婚式場に予約した子どもがいる親468名に調査を実施。
結婚式において親の意見はどれだけ反映されているのか。どのくらい援助をしているのか。結婚式に対する親の本心について明らかにしました。