ふたりからゲストへ、ゲストからふたりへ。想いを伝えるサプライズが満載! キャンドルとイルミネーションが彩った、ロマンチックな ...

Sさん&Sさん

披露宴会場名

ザ・ヒルサイド神戸

挙式日

2019年2月13日(水)

挙式スタイル

教会式(チャペル式) 

招待人数

70名

「ゲストにこれまでの感謝を伝えるための結婚式。安藤忠雄氏が設計したスタイリッシュな貸切空間が、ふたりのウエディングステージに」

お知り合いからのご紹介で「ザ・ヒルサイド神戸」にご来館くださったおふたり。兵庫ご出身の新婦さまと、大阪ご出身の新郎さま。どんな結婚式がご希望かお伺いした際に、今までの人生に関わってきてくれた方たちへ感謝を伝えたいという想いを一番に語られるほど、ゲスト思いのおふたりです。不動産関係のお仕事をされている新郎さまは、安藤忠雄氏がコンクリートとガラスを使って設計した当館の建物に大変興味を持ってくださいました。ここでなら会社関係のゲストの方にも喜んでもらえると、当館を結婚式の会場にお選びくださいました。貸切でご利用いただけることもあり、新婦さまは結婚式にまつわる装飾やおもてなしなど、たくさんお調べくださって、コーディネートにもこだわられました。結婚式当日は、そんなおふたりの想いがたっぷり詰まったおもてなしと、心から祝福するゲストのみなさまとの絆が感じられる、感動がいっぱいのステキな結婚式をかなえられました。

「儀式は厳かに、アフターセレモニーは笑顔でいっぱいに。光の中で結ばれた、ふたりの新しい絆」

ゲストのみまさまが見守る中、牧師さまとご入場された新郎さま。続いてお母さまに手を引かれ、美しいウエディングドレス姿でご入場された新婦さま。チャペル正面の窓から降り注ぐ陽光に包まれながら祭壇に進まれ、キリスト教式での挙式がスタートしました。新婦さまが選ばれたウエディングドレスは、当館の提携ウエディングドレスショップ「アンテリーベ」で選りすぐられたドレス。全身に繊細な刺繍をあしらい、ビスチェのハートネックが愛らしさと美しさを共存させた、新婦さまにピッタリのデザインでした。ゲストのみなさまからの割れんばかりの拍手と祝福に包まれ、無事挙式を終えられたおふたり。厳粛な雰囲気で執り行われた儀式とは対照的に、テラスで行われたアフターセレモニーでは、新婦さまによるブーケトスで大盛り上がりのひとときとなりました。

「ふたりの写真がずらり。思い出話に花を咲かせながら、ハレの日を迎えた喜びを噛みしめる」

席次表や席札、メニュー表にいたるまですべて手作りされた新婦さま。受付を終えられたゲストの皆さまが集まるエントランスや、ウェルカムドリンクでおもてなしをする待合室には、おふたりの幼いころのお写真を飾り、コーディネート。愛らしい表情のおふたりや、ご家族との思い出深い写真にゲストの皆さまが目を細めてご覧になっていたご様子がとても印象的でした。ご親族の方々は思い出話にも花が咲き、セレモニーまでの時間をお過ごしの間もリラックスしながら楽しんでいただきたいという、おふたりの想いが伝わるおもてなしとなりました。

「巨大スプーンでファーストバイト! 同僚や友人を巻き込んで、サプライズサンクスバイトで大盛上がりのパーティ」

披露宴は、新郎さまのウェルカムスピーチと晴れやかな乾杯でスタート。和やかなムードの中、フルーツがたっぷりとあしらわれたウエディングケーキにおふたりはケーキ入刀を行い、続いて、大きなスプーンでファーストバイトをご披露されました。新郎さまは職場の方を、新婦さまの中学校時代のご友人さまをサプライズで指名され、同じく大きなスプーンを使ったサンクスバイトに会場も大盛上がり! そんな中、新郎様の弟様と、ご親戚の方々のサプライズでおふたりに花束が贈られ、何度も感謝の言葉を口にされる新郎さまと新婦さまの驚きとうれしさに満ちた笑顔がとても印象的でした。その後、おふたりはお色直しのため、新婦さまはお姉さまと、新郎さまはお母さまと仲良くご中座されました。

「プラネタリウムとキャンドルの光でロマンチックな雰囲気。感謝とこれからの願いを込めたキャンドルブロー演出」

新婦さまがお色直しに選ばれたのは、ナイトウエディングのロマンチックな雰囲気を彩る深紅のドレス。暗くなった会場の天井に幻想的なプラネタリウムが投影される中、キャンドルを手に各テーブルを回られたおふたり。おふたりからキャンドルの灯が受け継がれ、ゲストからゲストへと、次々に灯されていくキャンドル。そして、全員にキャンドルが行き渡ったところで、これまでの感謝とこれからの願いを込めて、一斉に火を吹き消すブローアウトを取り入れられました。大きな拍手とともに会場は一体感に包まれ、おふたりを心から祝福するみなさまの想いが伝わる、感動的なワンシーンとなりました。

「ひとつの木を三つに分けた「三連時計」を両親へ。それぞれの場所で、同じ時間を刻む贈りもの」

パーティの後半もデザートビュッフェや余興など、ゲストのみなさまとの時間を心ゆくまで楽しまれたおふたり。夕刻からスタートした披露宴は、会場のシンボルツリーにイルミネーションが灯され、ナイトウエディングらしい、ロマンチックな雰囲気に。余興では、新婦さまのご友人ゲストから、かつて新婦さまが宮崎で過ごされていた際のご友人や、お知り合いの方たちによるビデオメッセージがサプライズで披露されました。懐かしい方々からの祝福に、思わず涙される新婦さま。また、新婦さまはお母さまの感謝の手紙の前に、新郎さまに秘密で書いた手紙を披露され、これまでの感謝を伝えられました。新郎さまも新婦さまにサプライズで花束を贈られるなど、おふたりはもちろん、結婚式に参加されたみなさまが、互いに感謝を伝え合い、会場全体があたたかな雰囲気に包まれました。最後におふたりから両家親御さまに贈られたのは、ひとつの木を三つに分けてできた「三連時計」。それぞれの親御さまとおふたりの新居に飾られ、新しい時を刻んでいく「三連時計」は、新たな家族の絆を感じるステキな贈り物となりました。

先輩カップル写真

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