カラフルな演出で、心浮き立つおもてなし。誰からも愛されるふたりらしさがあふれるウエディング

Tさん&Tさん

挙式日

2019年6月7日(金)

挙式スタイル

人前式 

招待人数

100名

「これまでのすべての“縁”がすべてふたりを創り上げた「ストーリー」に。感謝を込めた結婚式の一日」

新婦さまが近くの大学に通われていたご縁から、「ザ・ヒルサイド神戸」を訪れてくださったとのこと。当初は結婚式に対する明確なイメージはお持ちではなかったようですが、あれこれお話するうちに浮かび上がってきたのが、ゲストへ感謝を届けたいというおふたりの強い想いでした。そこから選んだテーマが「ストーリー」。これまでの人生に関わってくれた方々が集まってくださる場ということで、そのご縁の一つひとつがおふたりのストーリーとなりつながっていく。そんな過去と現在、未来への想いを込めたのだそう。
おふたりが共通しておっしゃっていたのは、自分たちが目立つようなことよりも、ゲストが喜んでくださることがしたいということ。おふたりの想いが伝わりやすい手作りアイテムでのコーディネート、ゲスト参加型の演出など、たくさんのおもてなしアイデアをご用意されました。

「フルーツポンチでサプライズ演出! カラーイメージでゲストを指名して大盛り上がり」

とくに印象的でしたのが、フルーツポンチを手作りするという演出です。5色のフルーツをご用意し、たとえばイチゴの赤なら“情熱”、パイナップルの黄色なら“陽気”というように、そのワードからおふたりが連想された方をゲストの中からサプライズでお呼び出しするというものです。ご登場いただいた方にはそのフルーツを容器に入れていただき、5種類そろったところで新郎新婦がジュースを注ぎ完成させるという流れでした。司会者がそれぞれの意味を解説しながらお呼び出しするのですが、意外性があったり逆に「なるほど!」というムードになったり。ご自分のお名前が呼ばれるかもしれないというドキドキ感もあってか、会場は大きく盛り上がりました。披露宴のデザートはビュッフェ形式でしたので、完成したフルーツポンチはそちらでご提供しました。
デザートビュッフェは披露宴会場内ではなく、1階のラウンジにご用意。ずっと席に座っていただくだけでなく、自由に動き回って楽しんでいただきたいというおふたりのご配慮からでした。着座しているときにはお話できなかったゲスト同士がお話されていたりと、和やかなシーンを目にすることができました。

「家族の絆が伝わる人前式。アフターセレモニーにはゲストが全員参加!」

おふたりが選ばれたのは、人前式。ゲストのみなさまから一輪ずつ渡された花を新郎さまが集めていくという、ブーケストーリーの演出をされました。花を束ねてくださったのは、新郎さまの大学サークルの先輩などおふたりのキューピッド役となった方々。さらに指輪交換でサポートをしてくださったのは、新婦さまの妹さま。新郎新婦に縁の深い方々に、挙式をお手伝いしていただきました。また誓いの言葉もおふたりがそのまま述べられるのではなく、親御さまからの問いかけという形で執り行われました。我が子との思い出などを語られた後に「大切にしてくれますか?」とお尋ねするような流れで、それぞれのご家庭のあたたかさが伝わるものとなりました。
アフターセレモニーでは、ぬいぐるみトスをされました。新郎さまが奈良ご出身、新婦さまは神戸ご出身ということでそれにまつわる鹿や牛、キャラクターなどのぬいぐるみです。キャッチされた方々には、たとえば牛なら神戸牛など、そこから連想されるものの目録をお贈りしました。

「テーマカラーは「ゴールド」。手作りアイテムもオシャレに、スタイリッシュに統一」

ウェルカムグッズや、アイテムなどあれこれ手作りされていました。テーマカラーにはゴールドをお選びになり、席札やクロスの色などもゴールドで統一。新婦さまはカラードレスにもゴールドをお選びになり、スタイリッシュにまとめていらっしゃいました。またウェルカムスペースには前撮りのお写真などを飾ってくださったのですが、その中にはスタッフの写真も。プランナーやカメラマンなど、スタッフ紹介のような形で並べていただきました。
じつは挙式の演出にはご友人やご親族だけでなく、おふたりが指輪を購入されたショップの担当者さまも参加されていて。購入時に親しくなられたそうで、新郎さまが「ぜひ、挙式にも」とお誘いされたのだそうです。そんなところにもご縁を大切にされる、気さくなふたりのお人柄が表れていたように感じます。

「季節を意識して料理もアレンジ。こだわりの味&色でゲストをおもてなし」

ゲストのおもてなしという意味でも、料理にはこだわっていらっしゃいました。季節を意識してスープを冷製にされるなど、シェフとも綿密に打ち合わせをされていて。「ザ・ヒルサイド神戸」では「海の幸のジュレ~ひまわり~」という人気の前菜があるのですが、そちらもアレンジされました。素材をひまわりの花のように見立てる一品なのですが、葉を模したグリーンの野菜をあえて白に。またお肉に添える野菜も、ピンク色にアレンジされていました。
さらにデザートビュッフェにもカラフルなマカロンをリクエストされるなど、見た目にも華やかさを意識していらっしゃったようです。

「ゲストからのサプライズ演出も満載。ふたりも参加した余興など、笑顔あふれるパーティ」

披露宴ではケーキ入刀の代わりとなる演出として、カラードリップをされました。真っ白なネイキッドケーキにオレンジとイチゴの2色のソースをかけるというもので、これからの夫婦生活に彩りを添えるという想いも込めてのものでした。ほかにも新婦さまの職場の方々からのサプライズスピーチやサプライズDVD、ご友人の余興も。新郎さまのご友人によるサッカーボールを使った余興にはおふたりも参加されるなどして、大きく盛り上がりました。
おふたりがゲストの方々を大切にされているのがわかる結婚式であると同時に、おふたりがゲストの方々から愛されていらっしゃることがよくわかる結婚式でした。終始笑顔の絶えないパーティだったことを覚えております。

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