絆を感じる演出で、ふたりの物語を紡ぐウエディング

Yさん&Sさん

披露宴会場名

ザ・ヒルサイド神戸

挙式日

2019年9月8日(日)

挙式スタイル

教会式(チャペル式) 

招待人数

60名

「思い出が詰まった神戸で、緑に囲まれた一日を」

高校時代からのお付き合いで、この度めでたくご結婚式を迎えられたおふたり。新郎さま、新婦さまともに兵庫県のご出身で、中でも神戸は新婦さまが大学時代を過ごされた思い出の場所です。おふたりは「ザ・ヒルサイド神戸」に初めてお越しになられた時から、森に囲まれた当館の雰囲気を大変気に入ってくださり、その日のうちにお申込みをいただきました。6年間の長い交際を経てご結婚式を迎えられるとあってゲストの期待も大きかったそうです。また、ご友人の中で一番早く結婚式を挙げられるそうで、終始“どんな結婚式だったらみんなに楽しんでもらえるだろう”とていねいにご準備を進めてこられました。結婚式当日は、高校生のころからおふたりを見守ってこられたゲストのみなさまから惜しみない祝福が贈られ、おふたりのはじける笑顔が印象に残る、ステキなご結婚式をかなえられました。

「ウエディングテーマは“あかり”。装飾や演出など細部にもこだわったふたりのおもてなし」

結婚式への参列経験が少ないおふたりが、まず最初に悩まれたのが結婚式のテーマ決めでした。新郎さま新婦さまそれぞれの好きなものから、ウエディングテーマはあたたかい雰囲気の結婚式をイメージして“あかり”に決定しました。当日、会場はおふたりの貸切になるため、会場装飾にも様ざまなスペースにアイデアをちりばめられました。ゲストからも大好評だったのが、エントランススペースから2階へと続く階段の壁にかざられたおふたりのお写真です。おふたりのお付き合いが始まった高校時代の写真から、今日までの記念写真を時間の流れとともに飾られ、それはまさにおふたりが歩んでこられた道のりそのもの。ゲストのみなさまも「懐かしい!」とご覧になりながら、当時の思い出話に花が咲いているご様子でした。

「運命のウエディングドレスに身を包んで臨んだ挙式」

ウエディングドレス選びは、新婦さまがこだわられたうちのひとつです。提携店である「アンテリーベ」に何度も足を運び、試着した11着の中から新婦さまにピッタリの、柔らかな雰囲気のドレスにご決定されました。結婚式当日、チャペルでは祭壇の大きな窓から降り注ぐ自然光に照らされて、ナチュラルでありながら神秘的な雰囲気をまとう新婦さまの美しさは、思わずうっとり見とれるほど。肌なじみの良いオーガンジーのドレスと丁度よい張り感と透け感のあるチュールのベールは、当館の雰囲気にマッチしたステキなコーディネートでした。盛大な祝福を受けた挙式の後は、ゲストのみなさまは大きなシンボルツリーが目印のセンターコートに移動。新郎さまが手作りされたスターシャワーでおふたりが入場され、アフターセレモニーがスタート。テラスから新婦さまのブーケトスに続き、元バレーボール部だった新郎さまがバレーボールトスをされ、かつてのチームメンバーが見事にキャッチ。緊張した面持ちの挙式から、おふたりのリラックスした笑顔がこぼれるシーンとなりました。

「こだわりのオシャレなウエディングケーキ」

披露宴では、新婦さまがSNSなどから情報を集めデザインやクリームの塗り方までこだわられたウエディングケーキが登場。“Just Married”の文字がかたどられたケーキトッパーは、新婦さまが海外からお取り寄せされたものです。そして、ウエディングケーキセレモニーでは、おふたりでキャラメルソースを注がれるカラードリップを。オシャレなケーキと演出に、ご友人ゲストから歓声があがるほど、インパクトのあるシーンとなりました。おふたりのファーストバイトの前に、お手本バイトとしてサプライズでご指名されたご両家ご両親さま。少し照れながらも楽しそうにお手本バイトご披露され、会場は和やかなムードに包まれました。そして、ご友人ゲストからの祝福スピーチの後、新郎さまはふたりの弟さまと、新婦さまはふたりのお姉さまにエスコートされ、お色直しへと向かわれました。

「お色直し後は“レイヤーキャンドルサービス”でゲストと心を重ねて」

お色直しのご入場では、新婦さまのお母さまがご自身のご結婚式で身にまとわれたドレスと同じ色の淡いゴールドのカラードレスにお召替え。ゴージャスでありながら、ハーフアップのヘアスタイルとリースブーケで愛らしさを見事にプラスしたコーディネートは、ゲストのみなさまからも「かわいい!」と大好評でした。そして、ご入場後の演出としておふたりが取り入れられたのは“レイヤーキャンドルサービス”です。この演出では、まず事前に色に意味を持たせた数種類の砂の中から、おふたりの気持ちにあった色を選び、結婚式当日にゲストの中から選ばれた方にガラスの器に注ぎ入れていただくというものです。おふたりが選ばれた砂は、ベージュ(自然、安らぎ)、ホワイト(無限の可能性、新たな出発)。そして、注がれた砂に立つキャンドルにおふたりがあかりを灯されて、ウエディングテーマである“あかり”にもピッタリの演出となりました。

「新郎がコックに! 燃え上がる炎がインパクト大の“フランベ演出”」

ゲストのみなさまに振る舞われた料理は、おふたりが試食会で「ぜひ、この品で」と選ばれたこだわりのメニューでした。オードブルは、ひまわりの花びらを表現したパプリカが見た目にも華やかな「海の幸ジュレ~ひまわり~」や、新鮮なスズキを使ったポワレ、ロース肉のグリルなどボリュームも満点。そして、アフターセレモニーで見事バレーボールをキャッチされたゲストの方には、新郎さま自らコックとなり、ブランデーでフランベした上質のフィレ肉を振る舞うサプライズをプレゼントされました。燃え上がる炎はかなりのインパクトがあったようで、会場からは大きな歓声が。おふたりが選ばれたメニューの数々は、後日ゲストのみなさまから「おいしかったよ!」「大満足だった!」とうれしい感想が寄せられたと教えてくださいました。おふたりのご友人ゲストも初めて友人の結婚式に参列された方が多くいらしたようで、女性のご友人ゲストから「私も結婚したくなった」と言われたことが、何よりの誉め言葉だったそうです。

先輩カップル写真

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