大好きな街・神戸を代表するホテ...(口コミ・体験談) | 神戸メリケンパークオリエンタルホテル

結婚式の実施で1,000ptプレゼント

大好きな街・神戸を代表するホテルで、神戸らしさ満点の結婚式。互いを想い合う気持ちが表れた、ふたつのサプライズも!
山口智士さん&渡邊ちひろさん

結婚式会場:貝殻のようなフォルムが印象的。格調高いチャペル「マリンホール」

挙式日:2019年6月23日(日) 挙式スタイル: 教会式(チャペル式) 
招待人数: 70名

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  • 「おふたりはまず、どんな条件から会場探しをされたのですか?」

    私には、生まれ育った街・神戸で結婚式をしたいという強い想いがありました。彼が九州出身で家族が遠方から来ることもあり、宿泊可能なホテルを中心に探すことに。神戸は海も山もステキなので迷いましたが海側に決め、これぞ神戸という景観の中に立つ「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」さんにうかがいました。見学に訪れると、チャペルから見えるポートタワーや披露宴会場から望む海など、想像以上に眺望が素晴らしいと感じました。
    私たちの間でとくに印象に残っているのは、プランナーさんが語ってくださったホテルのストーリーです。海からせり上がる波をイメージした外観のこと、ホテル内に灯台や客船のターミナルがあること……。ふたりの新たな船出の場にするには、ピッタリのホテルだと思いました。お話をしてくださったプランナーさんの熱意が心に響いたのも決め手になりました。二次会もこちらでできるというのでゲストや私たちにとっても移動が楽なこと、三宮や新神戸からの交通アクセスもよくシャトルバスが出ていることもよかったです。

  • 「他にも何かこだわった点があれば教えてください。」

    「絶対に神戸で結婚式を行いたい」という希望以外はありませんでした。そのため、プランナーさんに引き出していただいた部分がとても大きくて。会話の中で私たちが何気なく言った言葉から「では、こんなのはいかがですか?」とご提案をくださるので、ありがたかったです。装花やテーブルコーディネートも具体的なイメージがなかったため迷っていたのですが、「港町の神戸らしい青色を使うのはいかがですか?」と。一番最初に私たちがお話しした、神戸への想いを覚えていてくださったのです。ご提案を受けて青や白を組合せ、マリン風にまとめることにしました。
    外部業者の方との交渉も、積極的に引き受けてくださいました。映像関係をお願いしたい会社があったのですがコストの面で迷っていたところ、予算内に収める方向で話をまとめてくださって。本来なら口に出しにくい予算のことも、ご相談できる雰囲気を作ってくださったことにも感謝しています。
    プランナーさんに加えて、ビジュアル面をサポートしてくださるスタイリストさんにも多くのフォローをいただきました。衣装や装花のコーディネートなど、さすがプロフェッショナルだなと感心することが多かったですね。

  • 「多方面からサポートしてくださるのは心強いですね! 演出などはいかがでしたか?」

    進めるうちに少しずつやりたいことが浮かんできました。
    一番印象に残っているのは、私たちがお互いに仕掛けたサプライズでした。
    私は手作りの包丁をプレゼントしてもらいました。職人さんにサポートしていただきながら包丁を作れる体験コースに参加したそうで、経緯を収めた動画はそのまま余興にもなりました。
    包丁といえば縁起を気にされる方もいらっしゃるかもしれませんが、悪縁を切り、運を切り開くともいわれるそうで、料理好きな私たちにはピッタリだったと思います。
    私からは彼のおじい様、おばあ様からのメッセージ動画を贈りました。
    遠方のため当日の出席は困難だったのですが、以前挨拶にうかがったとき、孫である彼への深い愛情を感じていました。
    ふたりで帰省した際に義家族に協力してもらい、こっそり撮影をしてきたのです。彼は「会場に祖父祖母が来てくれたような気持ちになった」と感動してくれたので、私は大満足です(笑)。

  • 「挙式会場には「マリンホール」を選ばれたようですが、どんな理由からですか?」

    母の希望から選んだ、ロングトレーンのドレスが映えるチャペルが良かったんです。あとは披露宴を楽しく過ごしたかったのであえてギャップが出るよう、厳かな雰囲気を希望したこともあります。
    彼は当日かなり緊張したそうですが、私はとても楽しかったです。友人たちが自分のためにこれほど集まってくれる機会はあまりないのでその喜びと、純粋にみなさんが「おめでとう」と言ってくれるうれしさがありました。
    挙式の演出はベールダウンとフラワーシャワー程度で、凝ったものはしていません。挙式後チャペルから外に出た瞬間、目の前にポートタワーが見える開放感は格別でしたね。
    ゲストに配ったフラワーシャワー用の花びらを入れるカップは、私たちの手作りです。ふたりの写真をプリントした用紙で作ったのですが、おもしろがってくださったゲストも多くいらっしゃいました。

  • 「披露宴はいかがでしたか? おふたりからのサプライズ以外にも、何か演出はされましたか?」

    高砂に新郎新婦用の席札があり、お互いへのメッセージを書いておきました。
    当日まで秘密だったのですが、彼からは心に響く言葉が書いてありました。
    ウエディングケーキはいろいろなデザインがあり、結婚誓約書に見立てた本型のものを選びました。チョコペンでそこにサインをしたのですが、ペンの扱いが難しくうまく書けなかったのも思い出かなと(笑)。
    ファーストバイトは新郎新婦ともに、大きなスプーンで行いました。あとはゲストとたくさんお話する時間を持ちたいと思っていたので、パンサーブをしながらフォトラウンドもしました。神戸はパンが有名なので、そこでも神戸らしさを感じていただけたかと思います。
    後日ゲストに感想をうかがったところ、好評だったのはまずお料理。
    女性ゲストも多かったので、ドリンクにはカクテルも加えました。
    主賓のスピーチも好評でした。私側の主賓は不在だったのでふたりぶんの紹介をお願いしたのですが、関西人らしくユーモラスにまとめてくださいました。

  • 「当初ぼんやりされていたというイメージからはかなり離れた、オリジナリティあふれる結婚式ですね!」

    スピーチで盛り上げてくださったゲストの方もそうですが、たくさんの方々に助けていただいたおかげです。

    とくにプランナーさんには本当にお世話になりました。受付前の飾付けなども、持参したものをお渡ししただけなのにステキにまとめてくださって。
    他のスタッフさんたちもそうですね。
    お開き後の帰り際にホテル内で撮影をしようとしていたところ、ウエディング担当ではないホテルのスタッフさんまでもがあたたかい言葉をかけてくださいました。
    丁寧なおもてなしぶりがうれしく、こちらを選んで間違いなかったと思えた瞬間でした。
    会場選びの決め手のひとつでもあったホテルのストーリーですが、じつは当日新郎からのスピーチでもその話をさせていただきました。
    “船出”という話にゲストへの感謝を織り交ぜたものだったのですが、それに感動して涙してくださるゲストの方も多かったです。プランナーさんにも「良いスピーチでした!」とほめていただきました(笑)。
    今は京都住まいの私たちですが、神戸に遊びに行った際にはぜひまたうかがいたいと思っています。

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