大好きな家族・親族と過ごす、く...(口コミ・体験談)
北野異人館 旧ムーア邸

大好きな家族・親族と過ごす、くつろぎの時。異人館をフルに活かした、あたたかな結婚式
Yさん&Mさん

結婚式会場:神戸北野教会

挙式日:2022年4月24日(日) 挙式スタイル: 人前式 
招待人数: 19名以下

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  • 「「家族にくつろいでもらえる」結婚式を」

    ご招待人数は、ご両家とご親族様合わせて11名様。おふたりは「結婚式場は、ゲストの皆さんに、くつろいだ時間を味わってもらえる場所を」と、ご希望されていました。ムーア氏の一族が、家族と一緒に100年もの年月を過ごしたプライベートな空間であることは、おふたりのイメージにピッタリだったようです。

    結婚式を「新たな旅立ち」への区切りと考えていらっしゃったおふたり。また「人と人のつながり」を大切にされており、「これまでの感謝の気持ちが伝わるような日にしたい」と話されていました。親御様のためにも結婚式をしたいとも考えておられ、これまでの感謝を伝え、両家どうしの親睦を深められるような一日にしたいと準備を進められました。

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  • 「挙式はゲストに間近で見守ってもらえる、宴内人前式をご選択」

    旧ムーア邸での挙式は、近隣の神戸北野教会での教会式も可能ですが、おふたりは邸内で完結する宴内人前式というスタイルを選ばれました。
    宴内人前式は、披露宴会場にパーティのセッティングをしたまま行う式場もありますが、旧ムーア邸では披露宴会場内に祭壇を設け、赤いバージンロードを敷いて、まるでチャペルのようにしつらえます。

    牧師先生は立てられずに、エスコーターは新婦様のお父様、ベールダウンは新婦様のお母様にご担当いただきました。グローブとブーケのサポートは新婦義妹様に。また、リングのサポートは新郎様のお母様に、とご家族様が間近で挙式をお手伝いをなさいました。
    立ち会い人代表として、新郎様のお母様と新婦様のお父様が立たれました。女手一つで育ててこられた新郎様のお母様から、祝福の言葉を掛けられた新郎様は、涙を堪えきれなかったようです。次に言葉を発した新婦様のお父様も涙ぐまれておられ……。この日の中で一番感動に包まれたシーンだったと思います。

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  • 「ミルフィーユケーキを使った華やかなアフターセレモニー」

    挙式中に雨が降り始めたため、アフターセレモニーは青いタイルが印象的なサロンで行われました。披露宴会場から別の空間に変わったことで、しんみりしたムードではなく、明るく、穏やかな雰囲気に変わったことが印象的でした。

    アフターセレモニーはフラワーシャワーと、旧ムーア邸名物のイチゴのミルフィーユへの入刀を行われました。おふたりのファーストバイトの後、おふたりのお母様へのサンクスバイトも。お母様への感謝の気持ちを形にされたシーンに、ゲストの皆さまから自然と拍手が沸き上がりました。

    その後、新郎様と新婦様の弟様にご登場いただき、乾杯のご発声を。そしておふたりからゲストの皆さまへのウェルカムスピーチへと続き、直接、おふたりから歓迎の言葉をお伝えになりました。

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  • 「春らしいカラーリングの前菜と装花でゲストをお出迎えした披露宴」

    披露宴は大きなひとつのテーブルを、11名全員で囲む晩餐会スタイルで行われました。
    装飾は、旧ムーア邸の白と水色の外観に合うように、とイメージされたおふたり。テーブルの上は春らしいイエロー系のお花と、おふたり手作りのカードを合わせて飾り付けされました。

    そこに運ばれて来たのが、前菜の『海の幸のジュレ「カラフルフローラ」』です。この「カラフルフローラ」は、おふたりが命名されました。通常、こちらのお料理はパプリカを黄色の1色のみを使っているのですが、おふたりの結婚式が4月ということもあり、「お花畑のようにしたい」とご希望をいただきました。赤、オレンジ、イエローの3色のパプリカを使って表現され、華やかな見た目が美しい、おふたりらしい特別な一皿になりました。

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  • 「お母様に感謝の気持ちを伝える料理演出と、ガーデンでのデザート&お茶漬けビュッフェ」

    フランベ演出もアクセントとして行われました。
    まずは新郎様が、シェフを伴って純白のコックコート姿でご入場。新郎様の豪快なフランベに続いて、自前のエプロン姿で少しお色直しをした新婦様が、すかさずトリュフソースを掛けてお仕上げを。そうして完成した一皿、「黒毛和牛フィレ肉のポワレ トリュフソース 季節野菜のガルグイユ」を、おふたりからご両家のお母様へサーブ! お母様の驚きと喜びが入り混じった表情が印象的でした。

    デザートは雨上がりのガーデンで、お茶漬けと共にビュッフェ形式で。
    デザートとお茶漬けは別々に提供することも可能でしたが、おふたりはお茶漬けもビュッフェスタイルを選ばれました。「その方が皆さんが自由に選べて、喜びそう」だと話されていたおふたりの予想通り、ゲストの皆さまは思い思いにお腹を満たされたようです。開放的なガーデンで、リラックスした時間が流れていきました。
    おふたりは、アフターセレモニーでは雨の日用のサロン、デザートビュッフェは晴れの日用のガーデンと、どちらもご利用いただいた珍しいケースでした。貸切邸宅を十分に堪能していただけたと思います。

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  • 「ウエディングプランナーからメッセージ」

    この度は誠におめでとうございます。初回のお打ち合わせから、おふたりのステキな雰囲気に魅了され、何にでも明るく楽しく取り組んでくださるお姿からいつも元気をいただいておりました。

    丁寧にご準備を進めてくださり、迎えたご結婚式当日。とびっきりの笑顔でみなさまとお話しなさっていましたよね。私まで心から幸せな気持ちに浸ることができました! この先もあの笑顔がたくさん見られますように……。旧ムーア邸はいつでもおふたりのお帰りをお待ちしております。

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