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遂に「八芳園」の日本庭園内に"祝いの場"となる新挙式会場が誕生

長い間、日本の伝統美と文化を継承しながら、多くの幸せを見届けてきた八芳園。 2025年10月の全館リニューアルオープンに先駆けて誕生した、新シンボルとなる独立型挙式場「Celebration Hall -The GARDEN- 」をマイナビウエディング編集部が見学させていただきました!
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”源(みなもと) - ものごとのはじまり”をコンセプトとする「Celebration Hall -The GARDEN- 」

「"誓いの場"から"祝いの場"へ」というテーマを元に、結婚式後においても家族のライフイベントごとに祝福していきたいという想いが込められ、2025年5月に誕生したのがこの「Celebration Hall -The GARDEN- 」。その新しい挙式場は、緑あふれる日本庭園を抜けた先に佇んでいました。
DJ
▲重厚感のある外観が印象的な「Celebration Hall -The GARDEN- 」(収容人数:最大80名)

ホール内に入ると、中央に庭園を巡る水の源をイメージした水盤が。その水面に反射した光が室内の天井に模様を映し出し、幻想的な空間が広がっていました。洗練された雰囲気の中で行うセレモニーは、大切な記憶の一片となること間違いなしです。
DJ

至る所で感じる「日本庭園との一体化」へのこだわり

誇るべき日本庭園との結びつきをさらに強化すべく、新しい挙式会場には職人のあらゆる技術と思考が施されていました。
DJ

ホールには、まるで自然の力によって生み出されたような、美しい曲線の天井と柱のない空間が。壁面には繊細な木肌の模様がコンクリートに転写されおり、あたたかみを感じられました。床に散りばめられている大理石は、一つ一つ職人の手によって磨かれた「人研ぎ」の手法が用いられるとのこと。細部まで、日本庭園との融け合いにこだわった心地よい空間をぜひ体験して。
ホール内
壁床
(写真/上)流線形の天井と柱のない空間 (写真/左)木目調の壁 (写真/右)手作業で磨かれた大理石が敷き詰められた床

2025年10月、待望のリニューアルオープン


2025年10月に全館リニューアルオープンを控える八芳園。これからの八芳園は、「日本の、美意識の凝縮」をコンセプトとした場所へと生まれ変わります。多くの人が訪れるメインロビーは、大きな窓から日本庭園が広がる空間へと改修され、誰もが自然と調和した美しさを体感することができるスペースに。
ロビーエレベーター
(写真/左)日本庭園へと続く風景が見どころとなるメインロビー
(写真/右)洗練された雰囲気漂う本館正面

リニューアルオープンはまだ先ですが、VRを通して結婚式を五感で疑似体験ができる『HAPPO-EN EXPERIENCE SHOWCASE』の取り組みも実施中とのこと。改装中も変わらず毎日ブライダルフェアを開催しており、中には人気のローストビーフや土鍋炊き込みご飯などが試食できるフェアも。この機会に八芳園を訪れて、最上級のおもてなしを体験して。
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マイナビウエディング 編集部
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