「私より推しが大事?」 恋人の推し活にモヤモヤしたときの考え方
2026/09/24 更新
恋人がアイドルや俳優、スポーツ選手などの“推し”に夢中。楽しそうなのはいいけれど、あまりに熱中していると「私より推しのほうが大事なの?」とモヤモヤすることはありませんか?
推しにかける時間やお金、ふたりの時間とのバランスはどう考えればいいのでしょうか。今回は、恋人の推し活に嫉妬してしまったときの向き合い方をご紹介します。
推しにかける時間やお金、ふたりの時間とのバランスはどう考えればいいのでしょうか。今回は、恋人の推し活に嫉妬してしまったときの向き合い方をご紹介します。
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推しと恋人は別物?
恋人の推しに嫉妬してしまう瞬間
自分より推しを優先されたように感じたとき
楽しみにしていたデートだったのにライブを優先されたり、会っている間もずっと推しの話をされたりすると、「私との時間はそんなに大事じゃないの?」と感じてしまう人も多いかもしれません。何度も続いてしまうと、自分が大事にされず、後回しにされたように感じてしまいます。推しに使うお金や時間が多いとき
推し活に熱が入るにつれて、ライブやグッズ、遠征、イベントなどに使うお金や時間が増えることもあります。あまりにも出費が大きかったり、予定の多くを推し活に使っていたりすると、気になってしまう人もいるでしょう。特に、「デートでは節約するのに、推しには惜しまず使う」「週末はほとんどイベントで会えない」となると、不満がたまりやすくなります。推し活を理解できないときは?
ただ、自分にはわからないからといって、「何がそんなにいいの?」「お金がもったいない」と否定してしまうと、相手にとっては大切なものを否定されたように感じることも。すべてを理解したり共感したりしなくても、相手が大切にしている気持ちは尊重する姿勢は忘れないでおくことがポイントです。
推し活とふたりの時間、どうバランスを取る?
ふたりの時間と、趣味に使うお金・頻度をすり合わせる
推し活の予定が増えてくると、デートの回数が減ったり、連絡を取る時間が少なくなったりすることもあります。「月に一度はふたりでゆっくり過ごす」「週末のうち一日は予定を空ける」など、ふたりの時間をあらかじめ確保しておくと、お互いに予定を立てやすくなります。また、ライブやイベントに行く頻度、グッズや遠征にどのくらいお金を使うのかも、気になる場合は共有しておきたいところです。特に同棲や結婚を考えているなら、趣味に使う金額が生活費や貯金に影響していないかも含めて話しておくと安心です。一緒に楽しむか、あえて距離を置くかを考える
恋人が好きなものに少し興味があるなら、一度だけライブや観戦、イベントに付き合ってみるのもひとつです。実際に体験してみると、「こういうところが好きなんだ」と理解しやすくなることもありますし、ふたりで楽しめる新しい趣味になるかもしれません。一方で、行ってみても「やっぱり自分には合わない」と感じることもあります。その場合は、相手は推し活を楽しみ、自分は自分の趣味や時間を楽しむ。それぞれで過ごす時間を持つほうが、気楽に付き合えることもあります。「推しをやめて」ではなく、自分の気持ちを伝える
推し活への不満がたまると、「そんなに推しが好きなら、もうやめてほしい」と言いたくなることもあるでしょう。ただ、本当に伝えたいのは、「推しが嫌い」ということではなく、「最近ふたりで過ごす時間が少なくて寂しい」「もう少し自分との時間も大切にしてほしい」という気持ちかもしれません。「推し活ばかりしないで」ではなく、「最近会える日が少なくて寂しい」「来月はふたりで出かける日もつくりたい」など、自分がどう感じているのかを具体的に伝えると、相手にも伝わりやすくなります。推しを否定するのではなく、何が気になっているのかを話せるといいですね。嫉妬を感じたら自分の気持ちを整理してみよう
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