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【編集部レポート】表参道に誕生! フォトウエディングを"新しい記念日"にするラグジュアリー空間

フォトウエディングのかたちは、「写真を残す」という行為そのものから、一日をどう過ごし、どう記憶に残すかという体験へと少しずつ広がりつつあります。

そうした流れの中で誕生したのが、、2026年4月に表参道にオープンした「ATELIER OMOTESANDOH produced by PHOTO PARK」。
編集部も実際に足を運び、スタジオの空間や、撮影の様子、衣装や仕上がりのイメージなどを見せていただきました。

フォトウエディングそのものを、きちんとした“記念日”として残したい。
一日をまるごと思い出にしたい。
そんな感覚を持つカップルに向けて、編集部目線でご紹介します。
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フォトスタジオの枠を超えた、上質なウエディング空間


スタジオに足を踏み入れてまず感じたのは、いわゆる「撮影スタジオ感」がほとんどないこと。
フォトスタジオというより、上質なホスピタリティを備えたウエディング空間に近い印象です。

天井の高さやゆとりのある動線、やわらかく差し込む光が、これから特別な一日が始まることを静かに感じさせてくれます。

表参道という立地にふさわしい、洗練と余白を併せ持った空間は、非日常でありながら、どこか落ち着ける心地よさも。
“撮影もできるラグジュアリーなウエディング空間”という表現がしっくりきます。

一日を、人生の作品に。


スタジオが掲げるコンセプトは、「一日を、人生の作品に。」

撮影のためだけに訪れる場所ではなく、身支度を整え、語らい、写真を撮り、その余韻までを含めて一日を完成させる。
フォトウエディングを「写真を残す行為」ではなく、人生の節目を体験として味わう時間として捉え直す発想が感じられました。

表参道駅直結という好立地に佇む「ザ ストリングス 表参道」内にスタジオを構えることで、撮影の合間にはカフェでドリンクを楽しんだり、アフタヌーンティーを挟んでひと息ついたりと、移動することなく一日の流れをゆったりとつなげられるのも特徴です。

撮影後には、同じ施設内でふたりや家族との会食を楽しむこともでき、写真だけでなく、その日の時間そのものが思い出として残っていく。
そんな一日の過ごし方が自然と想像できました。

第一弾プロジェクト「HANNAM EDITION」


Dongji Kang(ドンジ・カン)(Creative Director)
スタジオの第一弾プロジェクトとして展開されているのが、「HANNAM EDITION(ハンナム エディション)」。

本場・韓国ウエディングシーンを牽引するクリエイティブディレクターDongji Kang(ドンジ・カン)氏が、空間プロデュースから写真表現までを総合監修しています。
韓国・ソウルのトレンド発信地「漢南(HANNAM)」を感じさせる洗練されたスタジオセットは、大胆さがありながらも、主役はあくまで“ふたり”。

渡韓せずに、本場韓国のフォトウエディングの世界観を表参道でかなえられる点も魅力です。

衣装選びも体験の一部になる、圧巻のドレスラインナップ


スタジオで拝見したドレスラインナップも見どころのひとつ。
インポートドレスやオリジナルドレスなど、8000着以上の衣装から選ぶことができます。
空間やライティングに美しく映えることを前提にスタイリストが提案してくれるため、ただ衣装を選ぶのではなく、「いまの自分に本当に似合う一着」と出会う時間として楽しめそうだと感じました。

衣装に合わせて印象を整えるメイクも、撮影体験の大切な一部です。

メイクは、本場・韓国の技術やトレンドを取り入れたスタイル。
透明感のある肌づくりをベースに、一人ひとりの骨格や雰囲気に合わせて仕上げていくため、作り込みすぎないのに、写真にしたときの完成度が高い印象でした。

ドレス、ヘア、メイク、空間、ライティング。
そのすべてが連動することで、「その人がいちばん美しく映るバランス」をていねいにつくっていることが伝わってきます。

アルバムで完成する一日。韓国現地チームによるレタッチ


完成形として見せていただいたアルバムは、撮影した写真をただまとめたものではなく、一冊の作品として仕上げられている印象でした。

ページをめくるごとに、一枚一枚の写真が独立するのではなく、その日の時間や空気感がひとつの物語として立ち上がってくるような構成。
その日をどのように過ごしたのかまで、想像できる仕上がりです。

各プランには、韓国フォトならではのレタッチが含まれており、美肌やスタイル補整を含めた仕上げが行われます。

レタッチは、韓国現地の専門チームが担当。
本場・韓国フォトならではのこだわりと技術が随所に息づいたレタッチは、作り込みすぎない、自然な美しさを引き出してくれます。

過ごし方に合わせて選べる撮影プラン

スタジオでは、過ごし方や残したいボリュームに応じて4つの撮影プランが用意されています。

ESSENTIAL(275,000円/税込)
洗練されたスタジオ空間で、本場・韓国フォトの世界観をシンプルに楽しみたいカップルに。
スタジオ撮影を中心に、まずはフォトウエディングを体験してみたい人向けのプランです。

SIGNATURE(385,000円/税込)
スタジオ撮影と表参道ロケーション撮影を組み合わせ、
衣装チェンジも楽しみながら、多彩なカットを残したいカップルに。

PREMIERE(495,000円/税込)
衣装数や撮影カット数もしっかり確保し、
理想の花嫁姿を贅沢に残したい人に向けたラグジュアリーなプラン。

ATELIER 1day Plan(715,000円/税込)
撮影だけでなく、食事や余韻の時間まで含めて、一日そのものを“記念日”として過ごしたいカップルに。このスタジオのコンセプトを最も体感できるプランです。
共通して感じたのは、「どのプランを選ぶか」よりも、「この日をどう過ごしたいか」から選べる設計になっていることでした。

編集部まとめ


今回編集部が訪れて感じたのは、ここが“写真を撮るためだけのスタジオ”ではないということ。
ラグジュアリーな空間で、装い、語らい、時間を過ごし、その流れの中で写真が生まれていく。

フォトウエディングを、人生の節目としてきちんと記憶に残したい。
そんなカップルにとって、新しい選択肢になりそうなスタジオです。

スタジオ詳細

店名:「ATELIER OMOTESANDOH produced by PHOTO PARK
(アトリエ オモテサンドウ プロデュースド バイ フォト パーク)

住所:東京都港区北青山3-6-8 (ザ ストリングス 表参道 2階・3階)

アクセス:東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B5出口直結
TEL: 03-4241-4832

営業時間:10:00 - 19:00

定休日:月・火曜日 (祝日を除く)※月・火曜日が祝日の場合には翌水曜日が振替休業

駐車場:当館専用駐車場のご用意はございません。※青山パラシオ駐車場が隣接(予約・駐車サービス無し)

オープン日:2026年4月25日(土)


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