セイコー(SEIKO)は、8月19日(水)、創業者・服部金太郎の生誕160周年を記念し、「時と時計の博物館 セイコーミュージアム」を墨田区より創業の地・銀座に移転。地下1階から5階まで6フロアからなる博物館とミュージアムのファサードには高さ約5.8mの大型振り子時計がお目見えします。
館内ではフロアごとにテーマを設けています。「東洋の時計王」と呼ばれた「服部金太郎ルーム」やセイコーのスポーツ計時、多くの冒険家を支えたスポーツウオッチなど、さまざまな時計技術を体感できます。さらに江戸時代の和時計コレクションなど、セイコー製品以外の歴史展示も充実しています。
大きな振り子時計「RONDEAU LA TOUR ロンド・ラ・トゥール」
セイコーミュージアム 銀座のファサードでは、大型振り子時計「ロンド・ラ・トゥール」が時を刻んでいます。「振り子」をデザインテーマとし、毎正時に人形と歯車が光の演出とともにパフォーマンスを行います。
■ゆったりと動く大きな振り子で「時」を実感
24時間、振り子はたゆまなくゆったりと動き続けます。
振り子の周期に電磁石の引き合う力を利用して自然なスピードを再現しています。
切れ目のない一枚のガラスのファサードからダイナミックな動きを楽しめます。
■昼と夜そして季節で異なる光の表情
昼間は左右から白い光がこぼれ出し、ゆったりと動く振り子と穏やかな時を生み出します。夜間は四季の変化に合わせ季節を表す光が点灯します。
■人形と歯車の楽しいダンスの小さな夢の時
毎正時8秒前になると前奏が流れ人形が動き出し正時にメロディが流れます。
60秒の間、メロディ合わせ金色の歯車たちが順番に回り始め、ふたつの人形・10個の歯車の全てが動きだします。そして順番に歯車が止まり音楽の終わりと共に人形が止まります。
■パフォーマンスが終わると7色の光で虹を表現
毎正時メロディーに合わせ60秒間光の演出を行います。下から7色の光が上昇し、最後に「虹」の橋がミュージアムに架かります。
<セイコーミュージアム 銀座 (THE SEIKO MUSEUM GINZA)>
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目3-13 セイコー並木通りビル
フロア面積:約492.5㎡
最寄り駅:東京メトロ 銀座駅B4出口より 徒歩1分、JR有楽町駅中央口または銀座口より 徒歩4分
問合せ先:TEL 03-5159-1881
開館時間:10時30分~18時まで(休館:月曜日・年末年始)
※新型コロナウィルス感染症対策として、1日3回の事前予約制(入場無料)
①10:30〜12:30 ②13:00〜15:00 ③15:30〜17:30
Webサイト :https://museum.seiko.co.jp













