結婚式場探しならマイナビウエディング > 家事も仕事も効率アップ! 共働き夫婦が選ぶ注文住宅の魅力&間取りアイデア

家事も仕事も効率アップ! 共働き夫婦が選ぶ注文住宅の魅力&間取りアイデア

結婚を機にはじまる新しい暮らし。ふたりで過ごす時間を大切にするためにも、住まい選びは妥協したくない大きなポイントです。
特に共働き夫婦なら、毎日の家事や仕事を効率よくこなせ、心からくつろげる空間が欠かせません。

この記事では、注文住宅の自由設計ならではの魅力や、共働き夫婦が重視したいポイント、具体的な間取りアイデア、さらに後悔しない住まいづくりのステップを紹介します。
「仕事に家事に、毎日バタバタ」そんな方こそ、ぜひ参考にしてください。


目次

注文住宅だからできる! 自由設計の魅力

画像出展元:天然木の家HODAKA

結婚や出産、働き方の変化など、ライフステージに合わせて暮らし方は変わります。建売や分譲住宅では間取りが決まっているため柔軟に対応しにくい一方、注文住宅の自由設計なら「今」と「未来」を見据えた住まいをつくれます。

好みのデザインやこだわりの空間を形にできる
注文住宅の大きな魅力は、実用性だけでなく「ふたりらしさ」を住まいに表現できること。
たとえば、自然素材を使ったナチュラルな雰囲気、吹き抜けや大きな窓で開放感を出したリビング、映画鑑賞や読書を楽しむ専用コーナーなど、建売では難しいこだわりを反映できます。
「ここで過ごす時間が好き」と思える空間があることで、毎日の暮らしがぐっと豊かになります。

土地から選べて、間取りの自由度も高い
注文住宅は、建物だけでなく土地から検討できるのも大きな魅力です。希望のエリアや環境に合わせて土地を選び、その条件に最適な間取りを自由に設計できます。
たとえば、南向きの土地なら日当たりを活かしたリビング、角地なら二方向から光を取り込む間取りなど、敷地条件を活かしたプランが可能です。
建売では得られない「土地と建物の一体設計」こそ、自由設計ならではの価値といえます。

設備や収納計画まで細かく検討できる
オシャレなペニンシュラキッチンに造作洗面台、乾燥機付きランドリーや太陽光発電など、ライフスタイルに合った設備を自由に取り入れられるのが注文住宅の強みです。
さらに、玄関のシューズクロークやリビング横のファミリークロークなど、収納も自分たちの暮らしに合わせて設計可能。設備と収納の両面で快適さを追求できます。

画像出展元:アートハウス

共働き夫婦が重視すべき間取りづくりのポイント

画像出展元:マスケン

共働き夫婦が住まいを考えるとき、大切なのは「見た目」だけでなく、ふたりの毎日が心地よく回るかどうか。

ここでは、忙しい日常をラクにしてくれる間取りの考え方を、4つの視点からまとめました。


家事動線・生活動線を考える
忙しい朝や帰宅後は、料理・洗濯・身支度が同じ時間に重なり、家の中をあちこち動き回ることになりがちです。動線が複雑だと、それだけでストレスに。
動線が短く重ならないように工夫しておくと、バタバタした時間帯も落ち着いて過ごせます。

収納スペースも入念に計画する
収納は「どこに、どのくらい」必要かをあらかじめ整理しておくことがポイント。広さだけでなく配置や使い勝手を考えることで、片付けやすく心地よい空間になります。

程よいプライベート感を大切にする
一緒に過ごす空間は居心地よく、仕事や趣味のスペースは集中できるように。付かず離れずの距離感があると、夫婦それぞれの時間を大切にしやすくなります。

ライフスタイルの変化に対応できるようにする
新婚の今だけでなく、子育てや在宅勤務、趣味の広がりなど、暮らしは少しずつ変化していきます。長く住み続けるからこそ、変化に柔軟に対応できる設計を取り入れておくと安心です。

画像出展元:アートハウス

共働き夫婦におすすめの間取りアイデア5選

ここからは、共働き夫婦の暮らしを快適にする間取りアイデアを紹介します。

水回り配置を工夫した「家事ラク動線」のある間取り

画像出展元:マスケン

水回りの配置は、家事のしやすさを左右する大切なポイント。
たとえば、キッチンと洗面所を近くにまとめれば、料理と洗濯を同時に進められて効率的です。
さらに、洗面スペースとは別にランドリールームを設けると、洗う・干す・たたむが一ヶ所で完結。天候を気にせず室内干しができるので、帰宅が遅い日も安心です。
洗面スペースは「身支度の場」、ランドリールームは「家事の場」と役割を分けることで、朝の忙しい時間に動線がぶつかりにくくなります。

動線に沿った便利な収納がある間取り

画像出展元:ヤマト住建

収納が生活動線に沿って配置されていると、自然に「出す・戻す」ができ、散らかりにくい家になります。
たとえば、玄関には靴だけでなく、仕事用バッグやアウターまで収まるシューズクロークを。リビングには書類や日用品をまとめて片付けられるファミリークローゼットがあると便利です。さらに、ランドリールームにウォークインクローゼットを併設すれば、洗い終わった衣類をハンガーにかけたまま収納できるようになります。

お互いのワークスペースがある間取り

画像出展元:ヤマト住建

在宅勤務の日、夫婦が同じテーブルで仕事をすると会議や通話で気を使うことも。小さくてもいいので、それぞれのワークスペースを確保するのがおすすめです。
窓際にカウンターを設けたり、寝室の一角を活用したりと、工夫次第で快適な仕事環境を整えられます。

ふたりで作業できる広々キッチンがある間取り

画像出展元:フォーライフ

共働き家庭では、料理や片付けをいかに分担できるかがポイント。カウンターを広く使えるアイランドタイプやフルフラットタイプのキッチンなら、ふたりで同時に作業しても動きやすく、休日は一緒に料理を楽しめます。
料理時間がコミュニケーションの時間に変わり、夫婦の絆も深まりますね。

子育てしやすくなる間取り

画像出展元:フォーライフ

子どもが生まれると、夫婦の忙しさは倍増! 「目が届く場所に遊び場やお昼寝スペースがほしい」と考える方も増えます。
リビングに隣接した畳コーナーやヌックは、育児中の安心感が高まるオススメの間取り。さらに収納を兼ねれば、おもちゃやお昼寝グッズもすぐ片付けられて便利です。

注文住宅を成功させるためのステップ

画像出展元:天然木の家HODAKA

理想の住まいを実現するためには、その進め方も大切です。ここでは後悔を防ぐためのプロセスを紹介します。

情報収集は早めにスタート! 
SNSや住宅情報サイトで施工事例を調べると、自分たちに合う間取りが見えてきます。早めに情報を集めることで、理想のイメージを固めやすくなりますよ。

実例や施工事例を見てイメージ固め
画像をチェックするだけでなく、モデルハウスや完成見学会に足を運んでみましょう。新婚カップルなら、休日のお出かけを兼ねていくのもオススメ。
空間の広さや動線の便利さは、実際に体感することで理解が深まります。

家づくり相談会や住宅展示場でプロに直接相談
設計士やコーディネーターに具体的な悩みを話せば、自分たちの希望が整理されます。「いくらでどのくらいの家が建てられる?」「いつまでに何を決めればいい?」といった疑問も解決できますよ。
複数の会社を回って比較すると、納得度もアップしていきます。

まとめ

忙しいふたりの毎日を快適にするためには、住まいの工夫が欠かせません。
自由設計の注文住宅なら、家事がはかどる動線や片付けやすい収納、集中できるワークスペースなど、共働きのふたりのライフスタイルに合わせて柔軟にプランを組めます。
大切な家づくりで後悔しないためにも、まずは住宅展示場や完成見学会に足を運び、実際の空間を体感してみましょう。ふたりの新しい暮らしを、楽しみながら描いてみてくださいね。