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オシャレカップル必見! センスが光る家づくりのポイント

画像出典元:アートハウス

最近は、SNSや雑誌などでステキな住まいの事例を目にする機会が増えました。「自分たちもこんな家にしたい」と、家づくりにこだわりを持つ新婚カップルも多くなっています。
けれど、いざ具体的に考え始めると、どの間取りや素材を選べば理想の雰囲気に近づけるのか迷ってしまうことも。

そこで今回は、オシャレな住まいをかなえるための基本ルールや、人気のデザインテイスト、さらに取り入れたい具体的な工夫を詳しく紹介します。これからの暮らしをデザインするヒントにしてみてくださいね。


目次

ワンランク上のオシャレな家にするための基本ルール

画像出典元:フォーライフ

オシャレな家づくりに正解はありませんが、センスが光る住まいにはいくつか共通点があります。
まずは基本の考え方を押さえておくと、全体に統一感のある空間が実現しやすくなりますよ。

テイストを決めて統一感を出す
北欧風、ホテルライク、カフェ風など、最初に全体のテイストを決めておくと、空間に一貫性が生まれます。間取りや内装のベースを整えたうえで、家具や建具、照明を同じ方向性で選べば、自然と統一感が出て「オシャレな家」に見えます。
逆に複数のテイストが混在すると、雑多な印象になりやすいので注意が必要です。

配色のトーンを3色以内にまとめる
オシャレに見せるためには、色の使いすぎは禁物。ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの3色以内にまとめると、空間がぐっと洗練されます。
たとえば白をベースにグレーをメインに使い、木目やグリーンをアクセントに加えると、落ち着きがありつつ心地よい空間に仕上がります。

開放感を意識する

画像出典元:マスケン

同じ間取りでも、開放感を意識するだけで印象は大きく変わります。窓を大きく取って光をたっぷり入れる、天井を高くして縦方向の広がりを出す、仕切りをガラスや引き戸にして抜け感を演出するなど、工夫次第で広々と感じられる空間に。
限られた面積でも開放感があれば、「ワンランク上」の住まいを演出できます。

照明で空間を演出する
インテリアの雰囲気を決める大切な要素が、照明です。
ベースには存在感を主張しないダウンライトを使い、アクセントとしてペンダントライトやフロアライトを取り入れるのがオススメ。ダイニングにはペンダントライトで食卓を囲むあたたかな雰囲気を、リビングの一角にはフロアライトで落ち着きのあるコーナーをつくるなど、シーンに合わせて光をデザインするのがポイントです。
さらに、壁や天井をやわらかく照らす間接照明を組み合わせれば、光と影のコントラストで奥行きが生まれ、より洗練された空間に仕上がります。

画像出典元:アートハウス

理想の暮らしをかなえるデザインテイスト実例

ここからは、実際に新婚カップルに人気のデザインテイストを紹介します。

北欧風デザインでナチュラル&シンプルに

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木のぬくもりを生かした北欧風のインテリアは、明るく居心地の良い空間をつくります。
無垢材の床や白を基調とした壁に、グレーやベージュを組み合わせれば、落ち着きのあるナチュラルな雰囲気に。差し色としてブルーやイエローを取り入れると、シンプルな中に明るさや遊び心が加わります。
さらに、曲線を取り入れた丸みのある家具やペンダントライトを選ぶと、やさしく柔らかな印象が強調され、北欧らしいあたたかみのある空間に仕上がりますよ。

ホテルライクなインテリアで非日常を演出

画像出典元:タカオ設計

高級感のある素材や照明を取り入れたホテルライクな空間は、自宅にいながら非日常を味わえるスタイル。
大理石調の床材やガラスの仕切り、間接照明やスポットライトなどを組み合わせることで、毎日の暮らしにラグジュアリー感がプラスされます。小物やファブリックも同系色でまとめれば、統一感のある上質な雰囲気に。

カフェ風スタイルで居心地のいい空間に

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「家でゆっくりカフェのように過ごしたい」というカップルには、カフェ風インテリアがオススメ。
木とアイアンを組み合わせた家具、タイル張りの壁面やキッチンカウンター、ペンダントライトなどを取り入れると一気に雰囲気がアップします。お気に入りのマグカップやコーヒーミルを飾れば、毎日の暮らしが楽しくなること間違いなしです。

モダンテイストで洗練された暮らしを

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直線的なデザインやモノトーンを基調としたモダンスタイルは、都会的でスタイリッシュな雰囲気を好むふたりにピッタリのインテリア。
ガラスや金属素材をアクセントに取り入れると、シンプルさの中に高級感がプラスされ、より洗練された印象に。余計な装飾を省いたミニマルなインテリアは、空間を広く見せ、スッキリとした暮らしをかなえてくれます。

デザイン性の高い家を建てるためのポイント

せっかくなら「オシャレ!」と言われる住まいにしたいもの。でも、ただ見た目にこだわるだけでは、暮らしやすさやコスト面で後悔することもあります。
理想のデザインをかなえつつ、日常生活にもフィットする住まいにするためのポイントを押さえておきましょう。

好みのテイストの実績が豊富な住宅会社を選ぶ
同じ注文住宅でも、住宅会社によって得意とするデザインは異なります。モダンデザインに強い会社もあれば、自然素材を使ったナチュラルな家を得意とする会社もあります。
理想のテイストの施工事例が豊富な会社を選ぶと、完成後のイメージも共有しやすく、打ち合わせもスムーズに進みやすいでしょう。

画像出典元:マスケン

「片付けやすさ」も重視する
デザインにこだわるほど、見落としがちなのが「片付けやすさ」。どれだけオシャレでも、日常生活でモノがあふれてしまえば魅力は半減してしまいます。
収納を充実させたり、生活動線上に片付けやすい場所を設けたりすることで、自然とスッキリ保てる空間に。
美しいデザインを長く保つためには、収納計画とのセットで考えることが大切です。

コストバランスを考える
デザイン性を高めようとすると、つい予算をオーバーしがちです。外壁や床材、照明など「どこに重点的にコストをかけるか」を話し合っておくと安心。
たとえば「リビングは妥協せずにこだわるけれど、個室はシンプルにする」といった工夫で、全体のバランスがとれます。
無理のない範囲で予算を配分することが、満足度の高い家づくりにつながります。

まとめ

オシャレな住まいは、好みの家具や雑貨をそろえるだけではなく、間取りや素材選びの工夫から生まれます。
自分たちが「好き」と思える空間なら、毎日の暮らしにワクワクやときめきが生まれ、ふたりの時間も一段と楽しいものになるはず。
そうした理想をカタチにするためには、実際の空間を体感することが大切です。住宅展示場やモデルハウスには、最新のデザインやインテリアのヒントがいっぱい! 
ぜひ訪れて、ふたりらしい住まいを具体的にイメージしてみてくださいね。