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グアムの結婚式にお呼ばれしたら!? 参列前に知っておきたい男性・女性・親族別ゲストの服装マナー

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海を臨む美しいチャペルなど、リゾートならではの結婚式ができるグアム。青い海や白い砂浜を背景にした結婚式は、花嫁のあこがれであるのはもちろん、ゲストとしても一度は招待されてみたいもの。しかし、いざグアムの結婚式に参列するとなるとどんな服装で参列すればよいか迷う人も多いのでは? そこで今回は、グアム挙式に招待されたときに押さえておきたいゲストの服装マナーを、男性・女性・親族別にご紹介します。
ハワイドレス






まずはグアムの気候や挙式スタイルを押さえて、服装選びの参考に!

グアムは日本から飛行機で約3時間半と距離が近く、気軽に行ける人気のリゾート。透明度の高い綺麗な海でのダイビングなどアクティビティも楽しめます。でも実際はどんなところなの? まずはグアムの気候や挙式スタイルの基本情報を押さえて、服装選びをスムーズに進めましょう。

■1年を通してあたたかい常夏の島!
グアムは、年間の最高気温約32℃、最低気温約21℃の亜熱帯の島。結婚式に参列するゲストの服装も薄着が基本ですが、スコールや朝晩の冷え込み対策として薄手の羽織を1枚持っていくと便利です。

■抜群のロケーションを生かしたオーシャンビューウエディング
グアムは、タモン湾に隣接したホテルや挙式会場が多く、ほとんどの教会・チャペルから海を一望することが可能。ガラス張りのチャペルの祭壇からは、美しい海と白砂のビーチが広がります。また、挙式の後は、ビーチやガーデンでパーティが行われることも。


【女性編】基本を知って安心! グアム結婚式の服装マナー

グアム挙式での参列ゲストの服装は、日本の挙式とは考え方が大きく違う点もあります。ここでは、女性ゲストの服装についてドレスやバッグなど、アイテムごとに選び方のポイントをご紹介します。

【ドレス】
グアム挙式での女性ゲストの服装は、主に“フォーマルドレス”“ムームー”“サマードレス”の3種類。それぞれの特徴を知って、シーンに合ったドレスを選びましょう。

1.国内挙式と同様の“フォーマルドレス”
グアム挙式では、新郎新婦の衣装がタキシード・ドレスと日本での結婚式と同じ場合が多いため、ゲストの衣装が国内挙式と同じでも問題はありません。黒いドレスや暗い色は避け、グアムの気候や南国の雰囲気にあった明るい色や柔らかい素材を使ったドレスにすると、会場にも華やかになりそう。
>>結婚式のお呼ばれ服装マナー&NGポイント【女性ゲスト向け】

2.南国ムード漂う“ムームー”
ムームーは、短い袖がつきゆったりとしたAラインシルエットのドレスのこと。南国の花や植物の柄がプリントされ、柄によって込められる意味が異なります。スカート丈は、ショートからロングまで幅広く、年代を問わず楽に着ることができます。家族で服装を揃えたいと思ったら、ムームーをチョイスするのが◎。

3.エレガントで女性らしい“サマードレス”
女性らしい上品なドレスを着たい方は、サマードレスがオススメ。デザインは、チューブトップなどのノースリーブタイプが主流で、柄入りのものや無地のものなどさまざま。丈が長めのドレスは、スッキリとスタイルよく見せてくれます。挙式後のグアム観光でも活躍するサマードレスは1枚持っておくと便利です。

■女性ゲストの服装選びのポイント
グアム製のドレスは日本よりもサイズが大きめなので、ワンサイズ小さめのものを選ぶのがオススメ。また、教会・チャペルでの結婚式では、ドレスの上からストールやカーディガンを羽織るのがマナー。冷房対策にもなるため、1枚は持っていくようにしましょう。

▼グアムの青い海にも負けない、鮮やかな色のムームー


▼夫婦でお揃いのデザインにすれば、特別感もアップ!

グアムドレス
(画像提供:ワタベウェディング


【靴】
靴は、パンプス・サンダル・ミュールの中から選ぶと◎。ビーチに出る場合は、砂の上でも歩きやすいウエッジソールサンダルや、足への負担が少ない低めのヒールを選んで。教会では、つま先が隠れきちんと感のあるパンプスを履くのが一般的です。

【バッグ】
両手が自由に使えるショルダーバッグや、小脇に抱えられるクラッチバッグなどコンパクトなものがドレスとも相性がよいでしょう。麻編みのバックなら、リゾート感も演出できてドレスとの相性もバッチリ!

【髪型】
グアムの結婚式では、ゆるく巻いたカジュアルな髪型が、ムームーやサマードレスとの雰囲気に合って◎。グアムは湿度が高く想像以上に汗をかくので、涼しげなアップスタイルもおすすめです。プルメリアのヘッドピースなど、南国アイテムをひとつ取り入れるだけでも、グアムの結婚式にぴったりのヘアスタイルに!

【アクセサリー】
女性らしいトロピカルフラワーや貝殻のレイを身に付ければリゾート感もアップ。ビジューやガラスなど、透明感のある素材を使ったアクセサリーを身につければ、涼しげな印象になります。また、グアムの結婚式では感謝の気持ちや親愛の印として新郎新婦からレイがプレゼントされることも。

【おそろいのドレスがステキ! ブライズメイドコーデ】
結婚式で花嫁をサポートする “ブライズメイド”は、近年日本でも人気を集めている演出。おそろいのドレスや髪飾り、ブーケで結婚式に華を添えるほか、新婦と一緒に写真を撮ったりとステキな思い出づくりのお手伝いをします。

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>> ブライズメイドとの華やかウエディングは、日本の結婚式でだって楽しめる!

【男性編】グアム挙式の正装・服装マナー、衣装選びのポイント

男性ゲストの場合も同様に、気をつけたいポイントがたくさんあります。グアム挙式ならではのマナーを押さえながら、南国らしいオシャレも楽しみましょう。

【服装】
男性ゲストの服装はアロハシャツが一般的。現地のグアムでは、「アイランドウェア」や「アイランドフォーマル」という呼び方もされています。デザインは、南国グアムらしいヤシの木やパイナップル柄などさまざま。夫婦やカップルで参列する場合は、お揃い柄にすると統一感が出ます。

ズボンは、ベージュ・白系など明るい色味のチノパンや綿のパンツ、夏用スラックスなどを合わせましょう。湿度が高いグアムでは、Tシャツにあわせ短パンを履きたくなりますが、ラフすぎる服装はNG。挙式やパーティでは、長ズボンを合わせるようにしましょう。



【靴】
カジュアルな印象になるサンダルやスニーカーは避けましょう。きちんと感のある革靴を選べばどんなシーンでも対応できます。パーティや写真撮影でビーチに出る場合は、歩きやすいデッキシューズもオススメ。

【スーツの場合】
スーツで参列する場合、上着はベージュや白、シャツも白を選ぶのが一般的。靴は茶色や白、キャメルなど明るい色の革靴や、サドルシューズを合わせるようにしましょう。

>>【男性編】結婚式・披露宴のお呼ばれ服装・ファッションマナー

親・親族・子どもゲストの服装選びのポイント

親・親族ゲストの服装も、同じくムームーやサマードレス、アロハシャツが一般的。夫婦や家族で柄やカラーを合わせ、お揃いの衣装で参列することが多いです。国内の挙式で正装とされるモーニングやスーツ、ワンピースやスーツで参列しても問題ありませんが、どちらのテイストにするか両家で事前に合わせておくようにしましょう。

また、結婚式に子ども連れで参列する場合、子どもの服装選びは大人ゲストと同じでOK。女の子であればムームーやサマードレス、男の子であればアロハシャツにベージュ・白系のズボンを合わせましょう。親子で同じデザインのアロハシャツやドレスも販売されているので、家族おそろいの衣装で参列してみては?

>> 結婚式での、親や兄弟・姉妹、親族の衣装はどう選ぶ?

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購入・レンタルどっちがオトク? それぞれのメリット・デメリット

■挙式前に慌てたくない……安心重視なら日本で購入!
<メリット>
挙式前に現地で選ぶ場合、好みのドレスやシャツが見つからず直前までドタバタしてしまうおそれも。さらに、海外のドレスはサイズが大きめなので、体型にぴったりなドレスを見つけるのに意外と苦労します。出発前に日本で準備すれば現地での時間を有意義に過ごすことができます。
<デメリット>
日本で調達する場合、近くにムームーやアロハシャツを販売しているお店がない場合も。さまざまなデザインや価格帯から選べる通販を上手に活用するのもオススメです。

■現地ショッピングを楽しむなら! グアムで購入
<メリット>
現地で購入するメリットは、何と言っても現地の雰囲気に合ったドレスやムームーを選べること。レンタルとは違って、汚れも心配しなくていいので、挙式後の観光にも使えます。
グアムの繁華街アカンタ・モールやマイクロネシアモールなどには、アジアンサイズのドレスや、丁寧に手作りされたドレスも並んでいるので要チェック。
<デメリット>
余裕をもったスケジュールを組んでおかないと、挙式前に慌てて購入することに。あらかじめ、お店の場所や営業時間を調べ下準備をしておきましょう。

■友人と一緒に揃えたいときはレンタル!
<メリット>
友人と一緒に選ぶ楽しさを優先したいならレンタルが◎。渡航時の荷物を少なくできるメリットもあります。グアムでレンタルする場合は、日本人スタッフのいる店舗で選ぶと、色々とアドバイスを貰えるので、服装選びに不安を感じている人にはオススメです。
<デメリット>
ぴったりのサイズや気に入った柄がない場合も。衣装にこだわりたい場合は、お気に入りの1着を購入しておくのがよさそうです。

グアムのすぐ近く、サイパンの結婚式にお呼ばれした場合の服装は?

■サイパンってどんなところ?
サイパンはグアムの約4分の1の面積で、ゆったりとしたローカルな雰囲気が魅力の島。グアムと同じく、日本からも直行便なら約3時間半でアクセスできるとあって、日本人にも身近なリゾートです。
サイパンの結婚式では、歴史あるチャペル挙式のほか、国定海中公園にも指定されているマニャガハ島でのビーチウエディング、さらに透明度の高い海に囲まれたクルーズウエディングなど、リゾートならではの結婚式が行われます。



サイパン挙式の場合も、グアムと同じく女性なら“ムームー”または“サマードレス”、男性の場合は“アロハシャツ”を選ぶとよいでしょう。教会やチャペルでの挙式であれば露出の多い服装は避けるように。またビーチ挙式の場合、女性はウェッジソールの靴、男性はデッキシューズなど、砂の上でも歩きやすい靴を選ぶとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか? せっかく常夏リゾートにお呼ばれしたら、参列するゲストだってグアムならではのオシャレも楽しみたいもの。男性、女性それぞれの服装のマナーを押さえて、新郎新婦と一緒に最高の思い出をつくってくださいね。

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