結婚式場探しならマイナビウエディング > マイナビウエディング 厳選特集一覧 > #くふう婚アイデアコンテスト > #くふう婚 11月のくふう婚賞 <感染症対策とおしゃれさ、ふたりらしさまで 兼ね備えたウエディング>


「くふう婚」に寄せられたアイデアの中から、素敵な結婚式事例をピックアップ。
今回は、2020年11月にTRUNK HOTEL(トランクホテル)で結婚式をおこなった、Honaさんの事例をご紹介します。
小物やアイテム、一つひとつのセンスが抜群で、真似したいアイテムがたくさん!
感染症対策とおしゃれさ、ふたりらしさまで兼ね備えたウエディングです。

まずは、ウエディングのコンセプトをご紹介。
コーディネートや個々のアイテムはもちろんですが、一貫したコンセプトを決めておくことが、ぶれずに芯の通ったウエディングを実現させるコツなのかもしれません!
私たちの夫婦としてのコンセプト
learn&growワークショップのときに考えたものです。
本当にいつも笑ってる2人なのでユーモアは忘れたくないという新郎の考えと、私だけの観点じゃなくてもっと相手の価値観や考えを取り入れていきたいという私の考えを合わせて、2人のイニシャルも掛け合わせて、"You more&Humor"という言葉を作りました。
今までの準備はほぼ披露宴のことを考えてて、どうやったら来てくれるお客さんが喜んでくれるか、私たち夫婦をどう表現できるかだけ考えてたけど、挙式の時間はきちんと自分たちに向き合える貴重な時間だなと。
こちらは、ゲストの手元にも届く、招待状返信用封筒の切手。
結婚式の前に、一番最初にゲストへ結婚式の世界観を伝えられるタイミングだからこそ、こだわりたいところですよね。
写真選びやデザインも参考にしたいポイントです!
返信用封筒のオリジナル切手
私たちは90通弱出す想定で、全部で90枚(20枚×4シートと10枚×1シート)を依頼。
日本郵便のサイトから誰でも簡単にできちゃうので、結婚式じゃなくても使いたい。
3週間くらいかかるって言われたけど、2週間くらいで届きました。
感染症対策も、せっかくならおしゃれに。
席札×アルコールスプレーという、新しいアイデアも素敵です!
アルコールスプレーの席札
プランナーさんからいただいたアイデアです。
アルコール入れるからプラスチックボトルとかにも入れられず、しかも席札だからおしゃれにもしたくで、めちゃくちゃ探してやっと見つけたボトルは中国から取り寄せました。
イメージは、結婚指輪と同じブランドの香水。「No5」を入れたくて、テーブルナンバーを数字に。
ウェルカムスペースにもこだわりが。
受付に訪れるゲストの体験まで思い描かれたアイテムで、目から鱗のアイデア!
さらにかわいさと、ふたりらしさも兼ね備えているのが素敵!
welcome mirror
受付を通る人が身だしなみをチェックしたり、鏡越しに写真を撮ったりしてくれたら嬉しいなという思いで、welcome boardは作らずに、welcome mirrorにしました。
鏡は韓国の商品で、印刷はまたまたUV印刷。
優秀なエンジニアに書いてもらったプログラムをぶっ壊すかのような、私の手書き筆記体!
そして、なんと両親への贈呈品も手づくり!
ふたりで、手びねりでお茶碗をつくったのだそう。世界に同じものはふたつとない、オリジナルのギフトで、ご両親も喜びそう!
両親贈呈品
もともと両親へのギフトはずーっと悩んでて永遠に残らないものはあんまりだし、和装で渡すから和装に合うものが良いと思ってだけど決められず...。
インスタグラムで見た時に「めちゃくちゃ良い!!!」となり、2日後くらいにはもう土触ってました笑
もともとブライダルプランがある工房で、お茶碗2つを2-3時間くらいで手捻りで作るコース。爪が長くても不器用でもなんとかできます。土が2つ選べるので、新郎はずっと良いと言ってた青のお茶碗、私は私たちが作った小鉢と同じ土の緑の茶碗にしました。
結婚式用ですよねってスタッフさんが作ってる工程の写真や動画もたくさん撮ってくれて、ラッピングも真空パックみたいなやつに入れてくれて、本当に満足度が高かった!




