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- 《 TOPICS 》
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- 結婚式を行った・行う予定の人は、約6割【図1】
- 結婚式の招待人数は増加傾向で、「60人以上」が4割強。挙式費用の平均は320.5万円となり、前年比で18.5万円増加【図2、3、4】
- フォトウエディング実施者において、「撮影の際に食事をした」割合は前年比13.0pt増で40.3%。撮影価格の平均は22万円。「40万円以上」の割合も増加傾向【図5、6】
調査方法 | インターネット調査 |
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調査期間 | 2024年7月29日~7月31日 |
調査対象 | 【結婚式版】2023年7月ー2024年6月に挙式・披露宴のいずれか、もしくはどちらも行った20-49歳男女 【婚姻版】2023年7月ー2024年6月に結婚した20-49歳男女 |
サンプル数 | 【結婚式版】850名 【婚姻版】1,146名 |
調査項目 |
【結婚式版】※一部抜粋 ・あなたが結婚式をすると決めた理由、最も重視したことは何か ・結婚式を実施した会場を選んだ決め手は何か ・結婚式場探しをする際に利用した情報源 ・あなたが実施した挙式形式は何か、その理由 ・あなたは何月に結婚式に挙げたか ・披露宴またはウエディングパーティの招待客人数、1人あたりの料理費用 ・挙式・披露宴、ウエディングパーティの最終的な総額費用 ・結婚式を実施するにあたり、親からの金銭面の援助を受けたか ・前撮り・後撮りの実施状況 【婚姻版】※一部抜粋 ・プロポーズはあったか。またその際にもらった、贈ったものはあるか ・あなたは、どのような結婚式をしたいと思うか ・あなたの結婚式で重視したいことは何か ・フォトウエディングを実施・検討している場所 ・フォトウエディングの費用について ・あなたが考えているフォトウエディングについて最も当てはまるもの ・フォトウエディングで、撮影以外に食事をしたか ・あなたは婚姻(入籍)当初、結婚式をする予定はあったか ・結婚式を実施しなかった・しない理由 |
結婚式を行った・行う予定の人は、約6割
2023年7月から2024年6月までに結婚した20~49歳男女のうち「結婚式を行った」(「挙式・披露宴どちらも行った」+「挙式のみ行った」+「披露宴・ウエディングパーティのみ行った」の合計)割合は36.0%(前年比4.8pt減)、行う予定の人は22.2%(前年比0.2pt増)だった。合計で約6割の人が結婚式を行った、もしくは行う予定であることがわかった。【図1】

結婚式の招待人数は増加傾向で、「60人以上」が4割強
挙式費用の平均は320.5万円となり、前年比で18.5万円増加
結婚式を行った人の招待人数の平均は56.6人となり、前年比で6.8人増加した。
招待人数別に前年との増減をみると、60人以上の挙式が増加傾向であり、「60人~90人未満」24.9%(前年比4.2pt増)、「90人以上」15.6%(前年比3.7pt増)となり、合計すると、60人以上で実施する人は4割を超えた。【図2】
結婚式の内容についてきくと、前年と比較して増加幅が大きかったのは「二次会を行う(44.1%)」が前年比4.8pt増、「会社の上司や恩師を招待する(43.6%)」が前年比4.5pt増だった。新型コロナウイルスにより、招待人数は減少傾向であったが、平時に戻ったことで、 お披露目をする範囲が広がってきていることがうかがえる。【図3】
また、招待人数の増加に伴い結婚式費用も増加傾向であり、2024年の平均は320.5万円で、前年よりも18.5万円増加した。【図4】



フォトウエディング実施者において、「撮影の際に食事をした」割合は前年比13.0pt増で40.3%
撮影価格の平均は22万円。「40万円以上」の割合も増加傾向
結婚式の実施について、写真のみと答えた人(「フォトウエディング実施済み」+「検討中」の合計)は20.1%(前年比0.5pt減)だった。なかでも撮影時に食事を行う傾向が高まっており、「撮影+食事」をした人の合計は、前年比13.0pt増の40.3%だった。昨今は、このような需要の高まりから、フォトウエディング撮影のあと、会食が可能なプランを準備する事業者も増えている。
内訳をみると、ふたりで食事をするだけではなく、「家族で食事(18.2%)」と答えた人も前年から3.3pt増加した。撮影の場に家族にも立ち会ってもらうことで、フォトウエディングを『家族との記念の場』としている様子もうかがえる。【図5】
また、フォトウエディングの撮影価格は、平均22.0万円(前年比+2.5万円)だった。特に「40万円以上」16.0%(前年比:5.5pt増)と答えた人が増加しており、フォトウエディングにかける費用が増加傾向であることがわかる。【図6】

