ぽっちゃり花嫁さんに似合うウエディングドレスとは? 選び方やオススメのドレスを紹介
花嫁さんにとって、結婚式は特別な日。自分にピッタリのウエディングドレスを着て、最高にかわいい自分を演出したいですよね。しかし、花嫁さんの中には「ぽっちゃり体型でウエディングドレスが似合うか不安……」と感じている方がいるかもしれません。そこでこの記事では、ぽっちゃり花嫁さんに似合うウエディングドレスの選び方や似合うウエディングドレスのライン、体型をカバーできるデザインなどを紹介します。
目次
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ぽっちゃり花嫁さんに似合うウエディングドレスの選び方
ぽっちゃり花嫁さんに似合うウエディングドレスの選び方としては、以下が挙げられます。
・デコルテを見せる
・気になる二の腕や背中は透け感のある素材でカバーする
・スタイルが良く見えるデザインを意識する
それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

Photo:Luisa sposa(ルイーザ・スポーザ)
体型が気になると、「露出の低いウエディングドレスを選んでなるべく隠そう」と思うかもしれません。しかし、白は膨張色なので、覆い隠そうとすると気になる部分がかえって強調される可能性があります。
すっきり見せたいなら、「あえて見せる」のがオススメ。特にデコルテを見せると全体的にすっきりして見えますよ。また、デコルテを出すと首が長く見える効果も期待できます。

Photo:COSTARELLOS(コスタレロス)
あえて見せた方がよいとはいえ、「どうしても二の腕や背中などが気になって隠したい」と感じる方はいるでしょう。その場合、レースやチュールなど透け感のある素材で隠すと、重い印象になるのを避けられます。
また、袖にはチュールなど軽やかで動きのある素材を選ぶと、目線が分散して二の腕が目立ちにくくなるでしょう。

Photo:NICOLE MILANO(ニコール・ミラノ)
ウエディングドレスのデザイン選びを工夫すると、スタイルを良く見せてくれますよ。
たとえば、上半身はフィットしつつスカートにボリュームのあるデザインだと、メリハリのついたシルエットを演出できます。
また、ウエスト位置が高いウエディングドレスを選ぶと、縦のラインが強調されてスリムな印象に近づけます。
「太ってるから恥ずかしい……」。ウエディングドレスの試着時に体型が気になった場合の対処法
さっそくドレスを探す
・デコルテを見せる
・気になる二の腕や背中は透け感のある素材でカバーする
・スタイルが良く見えるデザインを意識する
それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。
デコルテを見せる
Photo:Luisa sposa(ルイーザ・スポーザ)
体型が気になると、「露出の低いウエディングドレスを選んでなるべく隠そう」と思うかもしれません。しかし、白は膨張色なので、覆い隠そうとすると気になる部分がかえって強調される可能性があります。
すっきり見せたいなら、「あえて見せる」のがオススメ。特にデコルテを見せると全体的にすっきりして見えますよ。また、デコルテを出すと首が長く見える効果も期待できます。
気になる二の腕や背中は透け感のある素材でカバーする
Photo:COSTARELLOS(コスタレロス)
あえて見せた方がよいとはいえ、「どうしても二の腕や背中などが気になって隠したい」と感じる方はいるでしょう。その場合、レースやチュールなど透け感のある素材で隠すと、重い印象になるのを避けられます。
また、袖にはチュールなど軽やかで動きのある素材を選ぶと、目線が分散して二の腕が目立ちにくくなるでしょう。
スタイルが良く見えるデザインを意識する
Photo:NICOLE MILANO(ニコール・ミラノ)
ウエディングドレスのデザイン選びを工夫すると、スタイルを良く見せてくれますよ。
たとえば、上半身はフィットしつつスカートにボリュームのあるデザインだと、メリハリのついたシルエットを演出できます。
また、ウエスト位置が高いウエディングドレスを選ぶと、縦のラインが強調されてスリムな印象に近づけます。
「太ってるから恥ずかしい……」。ウエディングドレスの試着時に体型が気になった場合の対処法
さっそくドレスを探す
ぽっちゃり花嫁さんに似合うウエディングドレスのライン
ウエディングドレスのラインにはさまざまな種類があります。その中でもぽっちゃり花嫁さんに似合いやすいのは、以下の3つです。
・Aライン
・プリンセスライン
・エンパイアライン
それぞれのラインの特徴や似合うポイントについて解説します。

Photo:ANTONIO RIVA(アントニオ・リーヴァ)
Aラインは、アルファベットの「A」のようにスカートの裾が広がったドレスのこと。
Aラインは縦のラインが強調されるほか、フィットした上半身とボリュームのあるスカートの対比でメリハリが生まれるため、上半身がすっきりした印象になりやすいデザインです。さらに、スカートが広がっているため下半身もカバーできます。
ベーシックなシルエットなので、デザインが豊富で理想のドレスを見つけやすいのもうれしいポイントです。
Aラインのドレスを探す

Photo:VERA WANG BRIDE(ヴェラ・ウォン ブライド)
プリンセスラインは、ギャザーを寄せることでスカートにボリュームをもたせたデザインのこと。Aラインよりもスカートが大きくふくらんでいるのが特徴です。
プリンセスラインのドレスはスカートが大きくふくらんでいるため、お尻まわりをカバーしたい人にオススメです。
また、ボリュームのあるスカートとの対比によって、上半身をコンパクトに見せる効果も期待できます。
プリンセスラインのドレスを探す

photo:MIRROR MIRROR (ミラー ミラー)
エンパイアラインとは、胸下の切り替え部分からスカートがすとんと落ちたデザインを指します。
すとんと落ちたスカートの直線的なシルエットが脚を長く見せてくれるため、「ぽっちゃり体型で脚が短く見える」とお悩みの方にオススメです。
ウエストの切り替えは横一直線ではなく逆Vの字になっていると、より脚が長く見えるでしょう。
ウエディングドレス・和装の
試着ブライダルフェアへ行こう!
・Aライン
・プリンセスライン
・エンパイアライン
それぞれのラインの特徴や似合うポイントについて解説します。
ほっそり見せる「Aライン」
Photo:ANTONIO RIVA(アントニオ・リーヴァ)
Aラインは、アルファベットの「A」のようにスカートの裾が広がったドレスのこと。
Aラインは縦のラインが強調されるほか、フィットした上半身とボリュームのあるスカートの対比でメリハリが生まれるため、上半身がすっきりした印象になりやすいデザインです。さらに、スカートが広がっているため下半身もカバーできます。
ベーシックなシルエットなので、デザインが豊富で理想のドレスを見つけやすいのもうれしいポイントです。
Aラインのドレスを探す
下半身をカバーできる「プリンセスライン」
Photo:VERA WANG BRIDE(ヴェラ・ウォン ブライド)
プリンセスラインは、ギャザーを寄せることでスカートにボリュームをもたせたデザインのこと。Aラインよりもスカートが大きくふくらんでいるのが特徴です。
プリンセスラインのドレスはスカートが大きくふくらんでいるため、お尻まわりをカバーしたい人にオススメです。
また、ボリュームのあるスカートとの対比によって、上半身をコンパクトに見せる効果も期待できます。
プリンセスラインのドレスを探す
脚を長く見せる「エンパイアライン」
photo:MIRROR MIRROR (ミラー ミラー)
エンパイアラインとは、胸下の切り替え部分からスカートがすとんと落ちたデザインを指します。
すとんと落ちたスカートの直線的なシルエットが脚を長く見せてくれるため、「ぽっちゃり体型で脚が短く見える」とお悩みの方にオススメです。
ウエストの切り替えは横一直線ではなく逆Vの字になっていると、より脚が長く見えるでしょう。
ウエディングドレス・和装の
試着ブライダルフェアへ行こう!
ぽっちゃり体型をカバーするウエディングドレスのデザイン
ウエディングドレスのライン以外にも、以下のデザインを取り入れると体型をカバーしやすくなります。
・ビスチェ
・オフショルダー
・袖あり
・ケープ
それぞれのデザインについて、詳しく見ていきましょう。

Photo:NICOLE MILANO(ニコール・ミラノ)
先に述べたように、デコルテはあえて見せるほうがすっきりした印象になります。
そのため、ネックのデザインは肩紐がなく肩とデコルテがしっかり見えるデザインのビスチェがオススメ。特に胸の部分がハート型にカットされたハートカットビスチェは、縦のラインを強調してほっそり見せてくれます。
背中にお肉が乗るのが気になる場合、背中がVラインになったウエディングドレスを選ぶとすっきり見えますよ。

Photo:NICOLE MILANO(ニコール・ミラノ)
オフショルダーとは、肩やデコルテが出ていて、二の腕の一部が生地で覆われたデザインを指します。
オフショルダーのウエディングドレスを選べば、デコルテを出してすっきり見せつつ、脇のお肉や二の腕をカバーすることが可能です。
オフショルダーのドレスを探す

Photo:DESTINY Line (デスティニーライン)
肩や二の腕をカバーしたい方には、ふんわりした袖のドレスがオススメです。袖つきのドレスを選ぶ場合、ピッタリした袖だとパツパツになって太く見えてしまう可能性があるため、ゆったりした袖のものを選びましょう。
袖がないドレスの場合、ケープを羽織るのも手です。
ロングスリーブドレスを探す
ショートスリーブドレスを探す
・ビスチェ
・オフショルダー
・袖あり
・ケープ
それぞれのデザインについて、詳しく見ていきましょう。
上半身がすっきりして見える「ビスチェ」
Photo:NICOLE MILANO(ニコール・ミラノ)
先に述べたように、デコルテはあえて見せるほうがすっきりした印象になります。
そのため、ネックのデザインは肩紐がなく肩とデコルテがしっかり見えるデザインのビスチェがオススメ。特に胸の部分がハート型にカットされたハートカットビスチェは、縦のラインを強調してほっそり見せてくれます。
背中にお肉が乗るのが気になる場合、背中がVラインになったウエディングドレスを選ぶとすっきり見えますよ。
二の腕をカバーできる「オフショルダー」
Photo:NICOLE MILANO(ニコール・ミラノ)
オフショルダーとは、肩やデコルテが出ていて、二の腕の一部が生地で覆われたデザインを指します。
オフショルダーのウエディングドレスを選べば、デコルテを出してすっきり見せつつ、脇のお肉や二の腕をカバーすることが可能です。
オフショルダーのドレスを探す
肩・二の腕まわりをカバーできる「袖あり」「ケープ」
Photo:DESTINY Line (デスティニーライン)
肩や二の腕をカバーしたい方には、ふんわりした袖のドレスがオススメです。袖つきのドレスを選ぶ場合、ピッタリした袖だとパツパツになって太く見えてしまう可能性があるため、ゆったりした袖のものを選びましょう。
袖がないドレスの場合、ケープを羽織るのも手です。
ロングスリーブドレスを探す
ショートスリーブドレスを探す
【よくあるお悩み別】体型カバーがかなうオススメのウエディングドレス
「ぽっちゃりだし身長も低い……似合うドレスはある?」「ぽっちゃり×骨格ストレートに合うウエディングドレスを知りたい!」など、よくあるお悩み別にオススメのドレスを紹介します。

Photo:PRONOVIAS(プロノビアス)
「ぽっちゃり×低身長」の場合、脚を長く見せてすらっとした印象にしたいところ。
そのためには、Aラインのウエディングドレスがオススメ。Aラインのドレスはウエストの位置が高いため、脚長効果が見込めます。
スカートの素材は厚手のミカドシルクなどにすると、縦のシルエットをつくりやすくなります。
低身長さんにオススメのウエディングドレス3選! 選び方のコツも解説
Aラインのドレスを探す

Photo:NICOLE MILANO(ニコール・ミラノ)
骨格ストレートさんは、直線的でメリハリのあるボディラインが特徴。立体的な印象が強く存在感があるため、シンプルなデザインで、特にビスチェなどデコルテまわりがすっきりしたウエディングドレスを選ぶとバランスを取りやすいでしょう。
ドレスの形は、体のラインを拾いすぎないAラインがオススメです。スカートの素材は、エアリーなチュールなどを選ぶと、下半身を適度にカバーできます。
骨格ストレートさんに似合うウエディングドレスとは? イエベ&ブルべ別に紹介
Aラインのドレスを探す

Photo:ANTONIO RIVA(アントニオ・リーヴァ)
マーメイドドレスは体のラインが強調されるため、あこがれつつも苦手意識をもっているぽっちゃり花嫁さんはいるかもしれません。しかし、ぽっちゃり花嫁さんでも全体のバランスに気をつければマーメイドドレスをきれいに着こなせます。
上半身はビスチェなどデコルテの出るデザインですっきりした印象に。裾が広がったデザインを選ぶと、メリハリができてバランスを取りやすくなります。
また、マーメイドドレスをきれいに着こなすには、ウエストを引き締めたりヒップの形をキープしたりできるブライダルインナーを選ぶことも大切です。
マーメイドラインのドレスを探す
ドレスが映える!
チャペルがステキな結婚式場特集
「ぽっちゃり×低身長」な花嫁さんに似合うドレスは?
Photo:PRONOVIAS(プロノビアス)
「ぽっちゃり×低身長」の場合、脚を長く見せてすらっとした印象にしたいところ。
そのためには、Aラインのウエディングドレスがオススメ。Aラインのドレスはウエストの位置が高いため、脚長効果が見込めます。
スカートの素材は厚手のミカドシルクなどにすると、縦のシルエットをつくりやすくなります。
低身長さんにオススメのウエディングドレス3選! 選び方のコツも解説
Aラインのドレスを探す
「ぽっちゃり×骨格ストレート」の花嫁さんに似合うドレスは?
Photo:NICOLE MILANO(ニコール・ミラノ)
骨格ストレートさんは、直線的でメリハリのあるボディラインが特徴。立体的な印象が強く存在感があるため、シンプルなデザインで、特にビスチェなどデコルテまわりがすっきりしたウエディングドレスを選ぶとバランスを取りやすいでしょう。
ドレスの形は、体のラインを拾いすぎないAラインがオススメです。スカートの素材は、エアリーなチュールなどを選ぶと、下半身を適度にカバーできます。
骨格ストレートさんに似合うウエディングドレスとは? イエベ&ブルべ別に紹介
Aラインのドレスを探す
ぽっちゃり花嫁さんがマーメイドドレスを着こなすには?
Photo:ANTONIO RIVA(アントニオ・リーヴァ)
マーメイドドレスは体のラインが強調されるため、あこがれつつも苦手意識をもっているぽっちゃり花嫁さんはいるかもしれません。しかし、ぽっちゃり花嫁さんでも全体のバランスに気をつければマーメイドドレスをきれいに着こなせます。
上半身はビスチェなどデコルテの出るデザインですっきりした印象に。裾が広がったデザインを選ぶと、メリハリができてバランスを取りやすくなります。
また、マーメイドドレスをきれいに着こなすには、ウエストを引き締めたりヒップの形をキープしたりできるブライダルインナーを選ぶことも大切です。
マーメイドラインのドレスを探す
ドレスが映える!
チャペルがステキな結婚式場特集
ドレス以外にも! ぽっちゃり花嫁さんをすっきり見せるテクニック
ドレスのラインやデザイン以外にも、花嫁姿をすっきり見せるために工夫できることはまだあります。

Photo:ニーズ千葉みなと by T&G WEDDING
ウエディングドレス姿をすっきり見せるには、アクセサリーで縦のラインを強調することがオススメです。
V字型のネックレスやモチーフが縦につながったネックレス、縦長のイヤリングなどは、デコルテやフェイスラインをすっきりして見せてくれるはずです。

Photo:The Okura Tokyo (オークラ東京)
ぽっちゃりさんの場合、小さめのブーケよりも大きめのブーケの方が全体のバランスを取りやすいでしょう。ただし、大きすぎても膨張して見えるのでNGです。
シャワーブーケなど、横~下に向かって広がったブーケを選ぶと、体型をカバーしやすいですよ。また、縦長のブーケでも縦のラインを強調するのもよいでしょう
ブーケの種類&人気の花を解説【ウエディングドレスとの合わせ方ガイド付き】
アクセサリーで縦のラインを強調する
Photo:ニーズ千葉みなと by T&G WEDDING
ウエディングドレス姿をすっきり見せるには、アクセサリーで縦のラインを強調することがオススメです。
V字型のネックレスやモチーフが縦につながったネックレス、縦長のイヤリングなどは、デコルテやフェイスラインをすっきりして見せてくれるはずです。
ブーケで体型をカバーする
Photo:The Okura Tokyo (オークラ東京)
ぽっちゃりさんの場合、小さめのブーケよりも大きめのブーケの方が全体のバランスを取りやすいでしょう。ただし、大きすぎても膨張して見えるのでNGです。
シャワーブーケなど、横~下に向かって広がったブーケを選ぶと、体型をカバーしやすいですよ。また、縦長のブーケでも縦のラインを強調するのもよいでしょう
ブーケの種類&人気の花を解説【ウエディングドレスとの合わせ方ガイド付き】
ぽっちゃり花嫁さんのウエディングドレス探しは、購入とレンタルどちらがよい?
ここからは、購入かレンタルか迷っている花嫁さんのために、購入・レンタルそれぞれのメリットとデメリットを紹介します。

ウエディングドレスを購入するメリットは以下の通りです。
・サイズや好みにピッタリ合ったウエディングドレスが手に入る
・自分のものなのでレンタルよりも汚れを気にせず着用しやすい
・何度着ても追加料金がかからない
反対に、ウエディングドレスを購入するデメリットは以下の通りです。
・高額になりやすい
・式場への持ち込み料がかかる場合がある
・レンタルではついてくる小物も自分でそろえる必要がある
・保管やクリーニングを自分でしなければならない
特にドレスのサイズ感が気になりやすいぽっちゃりさんにとって、自分のサイズに合わせたドレスに仕立てられるのが大きなメリットです。もし金額で悩むなら、フルオーダーではなくセミオーダーで自分のサイズに合ったドレスを仕立てるのもよいでしょう。

ウエディングドレスをレンタルするメリットは以下の通りです。
・購入すると値が張るドレスをリーズナブルに借りられる
・式場の提携ショップからレンタルすると割引が適用される場合がある
・保管やクリーニングの手間がかからない
反対に、ウエディングドレスをレンタルするデメリットは以下の通りです。
・人気のドレスは予約ができない可能性がある
・選べるドレスの種類やサイズに限りがある
・希望のドレスを選ぶのに追加料金がかかる場合がある
・前撮りなどで何回もレンタルすると購入より高くつく場合がある
ぽっちゃりさんの場合、レンタルのデメリットで特に気になりやすいのはサイズのラインナップかもしれません。場合によっては、着たいドレスのサイズがない可能性も。幅広いラインナップから選びたいなら、大きいサイズ専門のレンタルショップに相談するのも手です。
レンタル?購入?ウェディングドレスはどう選ぶ?
ドレス試着ができる♪ BIGフェア特集
購入のメリットとデメリット

ウエディングドレスを購入するメリットは以下の通りです。
・サイズや好みにピッタリ合ったウエディングドレスが手に入る
・自分のものなのでレンタルよりも汚れを気にせず着用しやすい
・何度着ても追加料金がかからない
反対に、ウエディングドレスを購入するデメリットは以下の通りです。
・高額になりやすい
・式場への持ち込み料がかかる場合がある
・レンタルではついてくる小物も自分でそろえる必要がある
・保管やクリーニングを自分でしなければならない
特にドレスのサイズ感が気になりやすいぽっちゃりさんにとって、自分のサイズに合わせたドレスに仕立てられるのが大きなメリットです。もし金額で悩むなら、フルオーダーではなくセミオーダーで自分のサイズに合ったドレスを仕立てるのもよいでしょう。
レンタルのメリットとデメリット

ウエディングドレスをレンタルするメリットは以下の通りです。
・購入すると値が張るドレスをリーズナブルに借りられる
・式場の提携ショップからレンタルすると割引が適用される場合がある
・保管やクリーニングの手間がかからない
反対に、ウエディングドレスをレンタルするデメリットは以下の通りです。
・人気のドレスは予約ができない可能性がある
・選べるドレスの種類やサイズに限りがある
・希望のドレスを選ぶのに追加料金がかかる場合がある
・前撮りなどで何回もレンタルすると購入より高くつく場合がある
ぽっちゃりさんの場合、レンタルのデメリットで特に気になりやすいのはサイズのラインナップかもしれません。場合によっては、着たいドレスのサイズがない可能性も。幅広いラインナップから選びたいなら、大きいサイズ専門のレンタルショップに相談するのも手です。
レンタル?購入?ウェディングドレスはどう選ぶ?
ドレス試着ができる♪ BIGフェア特集
ぽっちゃり花嫁さんに似合うウエディングドレスの選び方を押さえよう
この記事で紹介してきた通り、ぽっちゃり体型をカバーして魅力を引き立ててくれるドレスのデザインはいろいろあります。
ドレスを選ぶポイントになるのは、「デコルテを見せること」「二の腕や背中は透け感のある素材でカバーすること」「スタイルが良く見えるデザインを意識すること」です。
ぽっちゃりさんに似合うドレスの選び方を押さえて、理想のドレスを見つけましょう。
\結婚式前に思い切って/
ダイエットするという選択肢も!結婚式前に役立つ美容情報をお届け
ドレスを選ぶポイントになるのは、「デコルテを見せること」「二の腕や背中は透け感のある素材でカバーすること」「スタイルが良く見えるデザインを意識すること」です。
ぽっちゃりさんに似合うドレスの選び方を押さえて、理想のドレスを見つけましょう。
ダイエットするという選択肢も!
