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【1ヵ月何リットル?】2人暮らしでウォーターサーバーを使うメリットや使用量の目安!

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ウォーターサーバーが自宅にあると、複数のメリットが得られます。

いつでもおいしい水が飲めるウォーターサーバーは、二人暮らしの場合何リットルくらい消費するのでしょうか。

今回は、二人暮らしがウォーターサーバーを導入する場合、毎月何リットルの水が必要かを解説します。

二人暮らしにおすすめのウォーターサーバーや選び方、注意点なども知り、よりよい暮らしの実現に向けた導入を検討してください。

目次

二人暮らしの水の消費量は何リットル?

まずは、二人暮らしで毎月どれくらいの水が必要かを見てみましょう。

月々の消費量は50リットル前後

厚生労働省によると、日本人成人(30〜76歳)が日々摂取する水分量の平均は、約2.0〜2.4リットルです(※)。

このうち、食物由来の摂取が約51%、飲物由来が49%で、1日あたりの水の摂取量は1.1リットルほどとなります。

単純計算で1人あたり1日1リットルの水を消費すると考えると、1ヵ月あたり、2人で60リットルの水を消費する計算になります。

しかし、職場など自宅以外の場所で水分を摂取する機会もあるため、月々の1人あたりの水の消費量は約20リットル、2人で40リットル前後と考えられます。

加えて、料理などでもウォーターサーバーの水を使う、ウォーターサーバーの水を職場などに持参するといったケースを考えると、二人暮らしの1ヵ月の水消費量は50リットル前後だといえるでしょう。

50リットルはウォーターサーバー何本分?

ウォーターサーバーの水ボトルの大きさはメーカーによって異なりますが、1本あたり12Lが一般的です。

二人暮らしで毎月50リットルほどの水を消費する場合、ウォーターサーバー4本と少しになります。

自宅での飲み水としてしか使わない場合は、1ヵ月あたり3〜4本程度の消費になるでしょう。

二人暮らしでウォーターサーバーを導入するメリット

一人暮らしから複数人で暮らす家族まで、ウォーターサーバーは幅広い世帯にさまざまなメリットをもたらします。

二人暮らしも、ウォーターサーバーを導入すると次のようなメリットが期待できるのでおすすめです。

水を買いに行かなくてよい

「水道水が飲めない」「あまりおいしくない」という地域は少なくなく、こうした地域に住む人はお金を払って飲み水を購入する必要があります。

自宅に届けてもらえる形を選択する人もいますが、なかにはスーパーやドラッグストアに飲み水を買いに行く人もいるでしょう。

ウォーターサーバーがあれば、水を買うために何度も買い物に行く、重い水を運ぶといった手間が省けます。

自宅でおいしい水がすぐに飲める

ボタン1つで冷たくておいしい水がすぐに飲めるのも、ウォーターサーバーのメリットです。

各メーカーは、サーバーの機能性だけでなく水のおいしさにもこだわって商品を提供しているので、市販の水よりも「飲みやすい」と感じるかもしれません。

また、ペットボトルの水のように冷蔵庫で冷やす必要がなく、冷蔵庫を圧迫しないのもうれしいポイントだといえます。

冷水・温水を使い分けられる

ウォーターサーバーの多くは、冷水と温水が出る仕様になっています。

冷たくておいしい水が飲めることはもちろん、コーヒーや紅茶などの温かい飲み物も、ウォーターサーバーの水ですぐに作ることができます。

また、ウォーターサーバーの温水はカップラーメンやスープのお湯として使えるので、「小腹が空いた」「もう1品欲しい」というときにも役立つでしょう。

災害時にも重宝する

地震や台風などの自然災害を想定して、自宅に備蓄食料を置いておくとよいという呼びかけは、年々高まっています。

災害に備える水の量は、1人あたり1日3リットル、最低3日分(9リットル)が目安で、2人だと少なくとも18リットル必要です。

2リットルのペットボトル9本分の水を常に置いておくと、収納スペースを圧迫してしまいますが、ウォーターサーバーなら予備のボトル1〜2本で備蓄になります。

使っているボトルがなくなったら古いボトルから消費し、新しいボトルを備えておけるので「ローリングストック」の観点でも、大きなメリットが得られます。

ゴミ捨ての手間が省ける

ネットショップなどでペットボトルの水を購入して飲む場合、買い物の手間は省けます。

しかし、空のペットボトルが頻繁に出るので、こまめに捨てにいかなければなりません。

ウォーターサーバーのボトルは、使用後に小さく畳んで資源ごみとして処分できるタイプと、ボトルを返却して洗浄・再利用するタイプに分かれます。

ボトルの容量が大きいため、ごみが頻繁に出ず、ゴミ捨ての回数を減らせるのもウォーターサーバーのメリットだといえるでしょう。

二人暮らしにおすすめのウォーターサーバー①エブリィフレシャス

ここからは、二人暮らしにおすすめのウォーターサーバーを紹介します。

まずは、「エブリィフレシャス(every frecious)」です。

「エブリィフレシャス」の特徴

「エブリィフレシャス」は富士山の銘水株式会社が提供する、浄水型ウォーターサーバーです。

タンクに家庭の水道水を注ぐタイプで、ボトルの発注が不要。

水道水を浄化し、冷水5度、温水90度でいつでもおいしく水を摂取できます。

料金はウォーターサーバーのタイプごとに、以下のようになっています。

料金(税抜)
  • mini:月額3,000円
  • tall:月額3,000円
  • tall+cafe:月額3,500円

月額料金には、次の内容が含まれます。

料金に含まれるもの
  • サーバーレンタル料
  • 浄水カートリッジ
  • 配送料(サーバー・カートリッジ)

初期費用、設置工事、訪問メンテナンスなどが不要で低コストで手軽に使えるので、二人暮らしも安心して導入できます。

「エブリィフレシャス」を利用するメリット

「エブリィフレシャス」のメリットは、以下の通りです。

  • 安心の定額制
  • ボトル交換が不要で、設置工事も不要
  • cafe機能つきならコーヒーも淹れられる
  • デザイン性が高い
  • 省エネ機能つき

月額3,000円、もしくは3,500円で、いつでもおいしい水が飲めます。

また、水道水を浄化してくれるウォーターサーバーなので、ボトル交換や配送が不要。

水道工事も必要ありません。

tall+cafeは、おいしい水を利用してサーバーからコーヒーの抽出もできるので、コーヒーメーカーを置かなくてよいのも特長です。

3種類のサーバーは白と黒の2種類を展開しており、いずれもシンプルなデザイン。

インテリアを損ねないデザイン性も、「エブリィフレシャス」の魅力です。

さらに、ウォーターサーバーにかかる電気代を節約できる「省エネ機能」がついているのもポイントです。

通常、ウォーターサーバーには月々1,000円程度の電気代がかかりますが、「エブリィフレシャス」はminiが410円、tallが360円ほどと、半分以下の電気代で使えます。

ランニングコストを抑えていつでもフレッシュな水が飲めるので、長く使いたいと考えている人も安心です。

「エブリィフレシャス」の注意点は?

人気の「エブリィフレシャス」ですが、以下の点に注意が必要です。

  • 定期的な水の補充が必要
  • 天然水ではない
  • 最低契約期間が3年

ボトル交換タイプではないので重いボトルの上げ下げは不要ですが、定期的に水を補充しなければなりません。

タンク容量を見てみると、こまめに補充が必要であることがわかります。

  • mini:冷水0.8L、温水0.9L
  • tall:冷水1.5L、温水1.5L
  • tall&cafe:冷水1.5L、温水1.5L

1人あたり1日1リットルの水を消費すると考えると、1日1回の補充では足りない可能性があります。

また、「エブリィフレシャス」は水道水を浄化するウォーターサーバーなので、天然水とは異なります。

水道水特有のにおいなどがなく飲みやすい水にはなりますが、「天然水が飲みたい!」という人には向きません。

さらに、最低契約期間が3年と、他社と比べて長めです。

1年未満での解約は税抜20,000円、2年未満は15,000円、3年未満は10,000円の解約金が発生します。

3年以上使えば問題ありませんが、もし「あまり合わない」と感じたときには高額な費用が発生するので注意しましょう。

「エブリィフレシャス」で実施中のキャンペーン

「エブリィフレシャス」では、初月利用料が実質無料になるキャンペーンを定期的に開催しています。

1ヵ月分の利用料と同額のAmazonギフト券がもらえる、お得なキャンペーンです。

2025年1月13日までは、2ヵ月分が実質無料になるお年玉キャンペーンも行われていました。

また、他社のウォーターサーバーを利用中の人向けの、解約金キャッシュバックキャンペーンもあります。

初月利用料実質無料キャンペーンは、1年を通して行われているケースが多いです。

キャッシュバックキャンペーンも頻繁に実施していますが、タイミングによってキャッシュバックの最大料金が異なるので、公式サイトを確認する必要があります。

「エブリィフレシャス」のクチコミ

「エブリィフレシャス」を利用した人からは、次のようなクチコミが寄せられています。

「ゴミが出ない」「もとは水道水だから経済的」など、浄水型のメリットを感じる人は多いようです。

また、水もおいしく、赤ちゃんのミルクを作ったり、お酒の水割りに使ったりと、さまざまな用途で活用されています。

二人暮らしにおすすめのウォーターサーバー②ウォータースタンド Pure Life

続いて紹介したいのは、「ウォータースタンド Pure Life」です。

「ウォータースタンド Pure Life」の特徴

「ウォータースタンド Pure Life」も、ボトル不要の給水型ウォーターサーバーです。

冷水・温水に加えて常温水の切り替えができるので、シーンに合わせて最適な温度のおいしい水が使えます。

サーバーが横幅26cmとコンパクトで、場所を取らないのも特徴です。

月額料金3,000円(税抜)で、天然水のような飲みやすくおいしい水を提供します。

「ウォータースタンド Pure Life」を利用するメリット

「ウォータースタンド Pure Life」には、以下のようなメリットがあります。

  • 省スペース
  • 大容量のナノトラップ フィルター
  • UVクリーン機能
  • 契約期間の縛りがない
  • スタイリッシュな見た目

横幅26cm、奥行き37cmの省スペースで、浄水型なのでボトルを置くスペースも必要ありません。

また、浄水フィルターには、NASAが技術特許を保有する「ナノトラップフィルター」を採用。

2段階で塩素はもちろん、微生物まで除去し、安全な飲料水を提供します。

フィルターはサーバー内に2本搭載されており、1日最大14リットルまで、総ろ過水量2,520リットルの大容量です。

さらに、注ぎ口やタンク内をUV-LEDで自動除菌する「UVクリーン機能」で、衛生面もしっかりカバーします。

「ウォータースタンド Pure Life」は、契約期間の縛りがない点も大きなメリットです。

もし「あまり合わない」と感じて短期間で解約しても、解約金が発生しないので無駄な出費を抑えられます。

カラー展開は3種類で、モノトーンとスタイリッシュなデザインで、インテリアにも馴染みやすいデザインです。

「ウォータースタンド Pure Life」の注意点は?

「ウォータースタンド Pure Life」を使用する際は、次の点に注意しましょう。

  • 3日に1回の水の入れ替えが必要
  • フタ部分にストッパーがない
  • ボトルタイプのメリットが得られない

貯水タンクに水を注ぎ足し続けると、古い水と新しい水が混ざってしまいます。

衛生面を保っておいしい水を飲むために、3日に1回程度水を入れ替えて洗浄することが推奨されています。

そのため、ボトルタイプと比べて手間がかかると感じるかもしれません。

また、貯水タンクのフタにはストッパーがついていないのも、注意点の1つです。

ホコリが入ったり、フタがずれたりすることはありませんが、人によっては「作りが簡素」だと感じるかもしれません。

しかしストッパーがなければ開閉はしやすいので、使い勝手はよいといえるでしょう。

「ウォータースタンド Pure Life」に限らず、浄水型のウォーターサーバーはボトルがないので、「水を備蓄する」という役割はないため、災害など、緊急時のための水は別途用意しておく必要があります。

また、高性能な浄水技術でおいしい水が飲めますが、「天然水」にこだわる人には向かないことも、覚えておきましょう。

「ウォータースタンド Pure Life」で実施中のキャンペーン

Screenshot

「ウォータースタンド Pure Life」では、月額料金無料や半額のキャンペーンを頻繁に実施しています。

2025年1月15日までは、「初めての申込みで最大3ヵ月半額」キャンペーンが行われました。

また、上記のキャンペーンと併用して、抽選でプレゼントがもらえる特典もあります。

キャンペーン期間や内容は時期によって異なりますが、1年を通してお得に利用をスタートできるようになっているので、どのタイミングで契約しても問題ないでしょう。

「ウォータースタンド Pure Life」のクチコミ

「ウォータースタンド Pure Life」を実際に利用した人のクチコミを紹介します。

ボトル交換不要、ペットボトルのようにゴミが出ないなど、浄水型ウォーターサーバーの恩恵を受けている人は多いようです。

二人暮らしにおすすめのウォーターサーバー③クリクラ

ボトルタイプのウォーターサーバーで有名なクリクラも、二人暮らしにおすすめです。

「クリクラ」の特徴

「クリクラ」は、株式会社ナックが提供するウォーターサーバーです。

ボトルタイプのほか、浄水型ウォーターサーバーも展開しており、製品ラインナップが豊富なのが特徴です。

クリクラのボトルは1本12Lで、回収・洗浄して再利用するタイプ。

環境に配慮しており、ゴミ捨ての手間も省けます。

ボトルは1本1,590円(税込)で、1ヵ月に4本消費するとすると6,360円かかります。

浄水タイプはサーバーレンタル料とあんしんサポートパックで、月額3,140円+水道代で使用可能です。

ボトルは軽量な5.8リットルタイプも用意されており、ライフスタイルや好みに応じて選択できます。

「クリクラ」を利用するメリット

クリクラを利用するメリットは、以下の通りです。

  • 入会金・解約金不要
  • シンプルな料金設定
  • クリクラポイントが貯まる
  • ボトル:専任配達員による配送
  • ボトル:安心の「ROミネラル水」
  • 浄水:年に1度サーバーまるごと交換
  • 浄水:フィルターカートリッジ交換無料

入会金などの初期費用は不要で、最低契約期間もないので解約金なども発生しません。

ボトルタイプは飲んだぶんだけ、浄水タイプは定額と、料金設定がわかりやすくなっています。

また、利用額の2%がオリジナルの「クリクラポイント」として付与され、貯まったポイントはギフトなどと交換できるのも、クリクラのメリットです。

ボトルタイプは、クリクラの専任配達員が届けてくれます。

知識豊富なスタッフが、サーバーの使い方や適切なボトル本数のアドバイスをしてくれるため、安心して利用できます。

ボトルに入った水は56項目の厳しい水質安全基準をクリアした「ROミネラル水」です。

天然水ではなく、純水になるまで徹底にろ過した水は、ミネラル豊富でおいしさも好評を得ています。

浄水タイプは、年に1度のメンテナンスで見た目も衛生面も新品同様のサーバーと、まるごと交換できます。

また、サーバー内のフィルターカートリッジは月額費用に含まれているので、別途交換費が発生することはありません。

「クリクラ」の注意点は?

「クリクラ」を利用する際は、次の点に注意が必要です。

  • ボトル:交換・保管などの手間がかかる
  • ボトル:3ヵ月6本以上注文しないとサーバーレンタル料がかかる
  • 「あんしんサポートパック」への加入が必須

ボトルタイプは新鮮でおいしい水を届けてもらえるのがメリットですが、ボトル交換やボトルを保管する手間がかかります。

「クリクラ」はボトル返却制なので、新品のボトルと空のボトルの両方を保管しなければならず、スペースを取ります。

また、3ヵ月で6本以上の注文がない場合、月1,100円(税込)のサーバーレンタル料が発生します。

二人暮らしの場合、月に2本以上は消費するケースが多いのであまり心配はありませんが、あまりウォーターサーバーを使わない人は余分にお金がかかってしまう可能性があります。

「クリクラ」では、月額460円の「あんしんサポートパック」を提供しており、ボトルタイプ、浄水タイプのどちらも加入が必要です。

他社と比べて月々の料金がやや高くなってしまいますが、加入によって以下のサポートが無料で受けられます。

無料サポート
  • 専門スタッフによる対応
  • 年に1度のサーバーメンテナンス
  • 故障時の対応
  • 便利なサービス
  • 子どもへの安全対応

定額で手厚いサポートが受けられるので損はありませんが、月々の出費が増えることは覚えておきましょう。

「クリクラ」で実施中のキャンペーン

クリクラは、安心、お得に契約できるよう豊富なキャンペーンを用意しています。

2025年1月現在行われているキャンペーンには、以下のようなものがあります。

  • 他社からの乗り換えで最大15,000円キャッシュバック
  • ボトル:QUOカード3,000円+ボトル1本プレゼント
  • ボトル:妊婦さん、ママパパ限定、子どもが7歳になるまで毎年ボトル4本プレゼント
  • 浄水:月額料金3ヵ月半額

また、現在利用中の人にも友達紹介や、ボトルのキャップに「あたり」が出たらプレゼントなどのキャンペーンを行っています。

「クリクラ」のクチコミ

「クリクラ」ユーザーのクチコミを見てみましょう。

ボトルタイプならではのメリットを実感している人、あんしんサポートパックでサーバーを清潔に保っている人も多いようです。

二人暮らしにおすすめのウォーターサーバー④コスモウォーター

最後に紹介するのは、ボトルタイプのウォーターサーバー「コスモウォーター」です。

「コスモウォーター」の特徴

「コスモウォーター」は、テレビCMやWebメディアなどでも広くプロモーションしているウォーターサーバーです。

リーズナブルにいつでもおいしい天然水が飲めることはもちろん、サーバーのデザイン性の高さにも定評があり、グッドデザイン賞を受賞しています。

ボトルタイプの「コスモウォーター」は、定期購入が基本です。

12Lのボトルを月2本利用した場合の料金は、3,800円(税抜)。

3本なら5,700円、4本なら7,600円になります。

「コスモウォーター」を利用するメリット

「コスモウォーター」のメリットは、以下の通りです。

  • こだわりの天然水がいつでも飲める
  • ボトル下置きで交換が楽
  • 幅広いサーバーデザイン
  • クリーンエアシステム搭載

採水地からの汲みたてのおいしさを届けるため、密閉ボトルに入れた天然水をスピード出荷しています。

瞬時に密閉したボトルは使ったぶんだけ収縮し、外気に触れにくいのも特徴です。

また、コスモウォーターは、業界で初めて下置きタイプを採用したことでも知られています。

重いボトルを持ち上げる必要がなく、簡単にボトル交換ができるので、あまり力がない人も安心です。

サーバーの安定感が保たれるのも、下置きタイプのメリットでしょう。

さらにグッドデザイン賞を受賞したサーバーは、デザインが豊富でどれもおしゃれ!

ウッド調やかわいらしいピンク系など、部屋に合わせて選べるため、選ぶのが楽しくなります。

「コスモウォーター」のサーバーには、安全・安心のクリーンエアシステムを搭載しています。

これは、ウォーターサーバーのタンク内にクリーンエアを送り込む特許技術で、サーバー内の清潔を保つとともに、定期的なメンテナンスを不要とします。

「コスモウォーター」の注意点は?

「コスモウォーター」を検討する際は、次のような点に注意しましょう。

  • 「エコモード」の時間が短い
  • 作動音がやや大きい
  • 規定利用期間内の解約は手数料が必要

コスモウォーターのサーバーには、省エネできる「エコモード」が搭載されています。

しかし、作動時間は6時間となっており、6時間経過するとエコではない通常モードに戻ります。

長時間の外出や外泊時には、通常モードのまま電力を消費するため注意が必要です。

また、ボトル下置きは交換の負担を軽減しますが、内部のタンクに水を吸い上げる必要があります。

そのぶん、他社のウォーターサーバーと比べて作動音がやや大きいので、設置場所によっては音が気になってしまうかもしれません。

コスモウォーターは、サーバーのモデルによって2年、または3年の規定利用期間が定められています。

期間中に解約すると、「サーバー引取手数料」として15,000〜19,000円の料金がかかることも覚えておきましょう。

「コスモウォーター」で実施中のキャンペーン

コスモウォーターでは、新規契約者、そして利用者向けのキャンペーンを頻繁に実施しています。

2025年1月現在行われているキャンペーンは、以下の通りです。

  • 新規:契約でQUOカード500円分プレゼント
  • 新規:他社からの乗り換えで現金5,000円キャッシュバック
  • 利用者:友達紹介で現金5,000円キャッシュバック
  • 利用者:キャップのシール枚数によってプレゼントがもらえる

友達紹介を受けた新規利用者は、天然水ボトル2本が無料でもらえます。

「コスモウォーター」のクチコミ

「コスモウォーター」利用者のクチコミを見てみましょう。

天然水のおいしさや、ボトル下置きのメリットを実感している人に加えて、デザイン性の高さも評価されていることがわかりますね。

二人暮らしのウォーターサーバーを選ぶポイント

紹介したおすすめメーカーを含め、ウォーターサーバーを提供するメーカーは複数あります。

どのウォーターサーバーを選べばよいか迷ったら、次のポイントを意識しましょう。

サイズ・デザイン

ウォーターサーバーのサイズは商品によって異なります。二人暮らしには、あまり大きくないものがおすすめです。

部屋数が少なかったり、LDKがあまり広くなかったりするマンションやアパートでは、大きいウォーターサーバーはスペースを取りすぎてしまいます。

最近は卓上タイプもあるので、より省スペースにこだわるなら卓上タイプを選ぶのも1つの方法です。

床置きタイプもスリムな見た目だと、部屋を圧迫しません。

また、ウォーターサーバーのカラーやデザインは、部屋の印象を左右します。

「コスモウォーター」をはじめ、スタイリッシュなものやウッド調のもの、キャラクターをあしらったものなど多彩なデザインがあるので、部屋の雰囲気に合わせたり、印象を損なわないものを選んだりするとよいでしょう。

費用

月々にかかる費用が高すぎると、せっかく導入したウォーターサーバーを長く活用できない可能性があります。

ボトルタイプと浄水タイプを比べると、浄水タイプのほうが月々の費用は抑えられます。

「ウォーターサーバーに毎月どれくらいの費用をかけられるか」は、製品を検討する前に2人でしっかりと話し合いましょう。

また、水代以外にかかるサーバーレンタル料やメンテナンス費用、配達料金なども、必ずチェックしてください。

機能

「冷水・温水が出る」以外にも、便利な機能を備えたウォーターサーバーは増えています。

昨今のウォーターサーバーに見られる機能には、以下のようなものがあります。

  • 省エネ
  • 再加熱
  • 転倒防止
  • 抗菌加工
  • 炭酸が出る
  • チャイルドロック など

電気代を節約できる省エネ機能や、より熱いお湯が出せる再加熱機能など、便利な機能が備わっているとウォーターサーバーの活用範囲も広がります。

いずれ子どもが生まれることも考慮すると、転倒防止やチャイルドロックなどもついていると安心です。

ボトル交換のしやすさ

ウォーターサーバーは、ボトル内の水を使い切ったら新しいボトルに交換する必要があります。

ボトルはサーバー上部に逆さまに差し込むように取り付けるのが一般的なので、交換の際には重いボトルを持ち上げなければなりません。

平均的な12Lのボトルは、性別を問わず「交換が大変」と感じることは少ないでしょう。

しかし、重いボトルは力のない人には交換が大変ですし、容量が小さすぎるボトルは交換頻度が高くなります。

また、ボトルをサーバーにセットするのにコツがいるものは、交換の手間を感じやすいため、交換しやすいウォーターサーバーを選ぶことも重要です。

「ボトルの交換自体をしたくない」と思う人は、「エブリィフレシャス」や「ウォータースタンド Pure Life」のような浄水タイプを選びましょう。

本数調整の有無

定期的に指定の本数が届くメーカーや、必要なタイミングでボトルを注文するメーカーなど、ボトルの配送頻度にも違いがあります。

都度注文するタイプのメリットは、無駄なくボトルを消費できる点です。

ただし毎回注文をしなければいけないため、やや手間がかかります。

定期配送は決まったタイミングで届けてくれるのが便利ですが、「足りない」「余った」など、イレギュラーな事態に対応しにくいのが難点です。

定期配送でも、本数調整が柔軟にできるメーカーを選べば、「使っていないボトルがどんどん溜まっていく」といったトラブルを防げます。

「クリクラ」は自分のペースで注文でき、定期配送にも対応しています。

「コスモウォーター」は定期配送ですが、ボトルが溜まったら一時的に配送をストップできるので安心です。

配送方法

二人暮らしの場合、自宅に誰もいない時間が長いケースも少なくありません。

ボトルや浄水用カートリッジの配送が対面のみのメーカーは、「平日は帰りが遅い」「休日は外出して帰宅時間が読めない」など、ウォーターサーバーのボトルを受け取るタイミングがなかなかない人には利用しにくいです。

置き配や時間指定ができるメーカーなら、留守が多い二人暮らしも安心して利用できるでしょう。

ウォーターサーバー導入時の注意点

便利で二人暮らしにもおすすめのウォーターサーバーですが、メリットばかりを期待するとミスマッチを感じる可能性があります。

最後に、導入前に知っておきたい注意点を解説します。

ボトルの保管場所

ウォーターサーバーのボトルは数本まとめて配送されるので、使用中のボトル以外を保管するスペースが必要です。

ボトルを返却するタイプの場合、空のボトルを置いておくため、より広い保管スペースが求められます。

サーバー本体以外にも場所を取ってしまうと、あまり広くない住居で二人暮らしをする人にとっては負担になってしまうかもしれません。

浄水型の「エブリィフレシャス」や「ウォータースタンド Pure Life」なら、ボトルの保管場所に悩まなくてよいです。

「クリクラ」はボトルが溜まりやすいので、スペースを確保することも考慮しましょう。

ボトル交換の手間

ボトルタイプのウォーターサーバーを使用するうえで欠かせないボトル交換ですが、前述の通り交換には多少なりとも手間がかかります。

容量の大きいボトルを選ぶと交換頻度は下がりますが、重いボトルを持ち上げるのは困難です。

二人暮らしの場合、交換しにくいサーバーを使うと「どちらがボトル交換をするか」でトラブルになるかもしれないので、交換についてのルールを決める、交換不要な浄水タイプを選ぶなどの工夫をしましょう。

「コスモウォーター」のような、ボトル下置きタイプにするのもおすすめです。

契約期間

メーカーによってはウォーターサーバーの契約に最低期間を設けており、期間内に解約をすると、解約金・違約金などを求められることもあります。

今回紹介した4社では、「エブリィフレシャス」と「コスモウォーター」が、契約期間と解約金に注意が必要です。

知らずに期間内に解約するのはトラブルの元なので、最低契約期間の有無、期間内の解約によるペナルティは事前に必ず確認しましょう。

メンテナンス

ウォーターサーバーは使い続けるうちに部品が劣化したり、内部に汚れや雑菌が発生したりします。

よい衛生状態で使い続けるには、定期的なメンテナンスも必要です。

内部のメンテナンスは自分で行うのが難しいため、メーカーに依頼するケースが多いです。

メンテナンスの頻度や費用はメーカーによって異なり、「定期点検無料」「○年に1回サーバー本体を交換」など、アフターフォローが手厚い企業もあります。

クリクラは有料のあんしんサポートパックへの加入が必要なものの、サポート面においてはウォーターサーバーメーカーのなかでも上位です。

メンテナンスについても契約前にチェックしておくと、気に入ったメーカーのウォーターサーバーを、長く、快適に使い続けられます。

コスト

月々のボトル代以外にも、ウォーターサーバーを使うにはさまざまなコストがかかります。

たとえば前述のメンテナンス費用のほか、契約金やサーバーレンタル料、配送料などが挙げられます。

これらが無料のメーカーを選んでも、ウォーターサーバーにかかる電気代はカットできません。

メーカーが提示する最低費用以上にコストがかかるケースも少なくないので、ランニングコストも細かく計算したうえで、導入を検討しましょう。

まとめ

今回は、二人暮らしがウォーターサーバーを利用する場合、1ヵ月何リットルくらい消費するかや、おすすめのウォーターサーバーについて紹介しました!

二人暮らしの場合、飲料や料理に使う月々の水の量は50リットル前後で、ボトルタイプのウォーターサーバーを使う場合は、3〜5本程度の消費となります。

ボトルタイプならではのメリットも多数ありますが、二人暮らしでウォーターサーバーを活用するなら、スリムでリーズナブルな浄水タイプもおすすめです。

迷ったら、今回紹介した4社から選ぶのもよいでしょう。

注意点や選び方のポイントも知り、二人暮らしに最適なウォーターサーバーを検討してください。

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