MENU

保管サービス付き!おすすめの宅配クリーニングサービス4選を紹介します。

当ページのリンクには広告が含まれています。

宅配クリーニングを利用するなら、保管サービス付きが便利です。

特に、衣替えのタイミングでクリーニングを依頼したいときや、収納スペースを確保したいときに役立ちます。

この記事では、保管サービス付きのおすすめ宅配クリーニングサービス4社と、宅配クリーニング業者の選び方をご紹介。

最長12ヶ月間の長期保管が可能な業者もありますので、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね!

目次

迷ったらココ!保管サービス付き宅配クリーニングTOP4

はじめに、当サイトが厳選したおすすめの宅配クリーニング4選をご紹介します。

全社、衣類の保管サービス付きですが、各社によって無料で付帯しているオプションサービスや保管期間が異なるため、ぜひご自身の目的にピッタリな業者を見つけてみてください。

【カジタク】安心のイオングループ運営で9ヵ月の無料保管サービス

カジタクは、イオングループが運営する宅配クリーニングサービスです。

カジタクの宅配クリーニングでは、最長9ヶ月間の衣類保管サービスを提供しており、追加料金不要で衣類を預かってもらうことが可能です。

料金は通常プランとプレミアムプランに分かれ、通常プランでは6点・10点・14点パックから選択が可能。

例えば、14点パックの料金は18,700円で、1着あたり1,335円でクリーニングできます。

プレミアムプランでは、白洋舎による特別仕様のクリーニングで対応してもらえるのもポイントです。

【リナビス】最長12ヶ月の無料保管+抗菌・柔軟・シワ防止加工なども無料

リナビスは兵庫県西脇市にある創業65年の老舗クリーニング店舗が運営。

地域の信頼が厚く、熟練の技術で大切な衣類を綺麗にしてくれます。

シミ抜き・シワ防止・柔軟加工・抗菌加工・ボタン付け・毛玉取りを無料で提供しているのも嬉しいポイント。

自分ではなかなかできない加工もプロの手でサービスしてくれますよ。

保管サービスは最長12ヶ月利用可能で、「あまり着ないけど処分はもったいない」というような衣類の整理にもおすすめです。

料金は5点コース9,810円から。

最もお得な20点コースなら、1着あたり1,175円で依頼できます。

【リネット】初回30%オフでお得!有料で無期限保管できる

リネットは、初回30%オフの特典と、有料で無期限保管ができる点が魅力です。

また、30日間の再仕上保証が付いており安心してお願いできますよ。

点数に制限がなく、好きな数だけクリーニングをお願いできる柔軟性もポイント。

ただし往復送料がかかるので、プレミアム会員の場合は1個口あたり3,300円以上、無料会員の場合は1個口あたり8,800円以上でまとめて依頼するのがおすすめです。

衣類1点ごとに料金が設定されているので、リネットの公式サイトにある料金シミュレーターをご使用いただくと良いでしょう。

衣類をできるだけ長く預かってもらいたい」とお考えの方におすすめのサービスとなっています。

【モクリン】最長10ヶ月の無料保管+3点から依頼可能

モクリンでは、3点コース10,780円から料金プランが用意されており、『5点・6点もお願いしたい衣類がない』とお悩みの方におすすめです。

高級素材や高級ブランドを預けた際に追加料金がかからないのも利用しやすいポイントです。

無料で利用できる最長10ヶ月の保管サービス付きで、衣替えの衣類を預けるのにも十分な期間となっていますよ。

無料オプションとしては、静電気防止シミ抜き毛玉取りシワ防止防虫防カビ再仕上ボタンの緩み直しなどもお願いできます。

クリーニングの相談や質問も気軽にできますので、宅配クリーニングをあまり利用したことがない方にもおすすめです。

保管サービス付き宅配クリーニングがおすすめな理由

保管サービス付きの宅配クリーニングは、衣替え後の衣類の保管に困っている人や、収納スペースを確保したい人におすすめのサービスです。

一般的な宅配クリーニングサービスではなく、あえて保管サービス付きの宅配クリーニングを利用するメリットとしては以下のような内容が挙げられます。

収納スペースに余裕が生まれる

宅配クリーニングの保管サービスでは、クリーニングに出した衣類を業者によって数ヶ月~無期限で保管してくれます。

とくに洋服が好きな方は「もう少し収納スペースに余裕をもたせたい」「洋服を整理したいけど処分はしたくない」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

そのような時に保管サービス付きの宅配クリーニングを定期的に利用すれば、常に収納スペースに余裕をもたせることができます。

冒頭でご紹介した業者のように、無料で保管してくれたり有料で無期限で保管してくれたりするところもありますので、目的にあった宅配クリーニングを選んでくださいね。

プロの保管テクニックでダニ・カビの予防になる

衣類を預かる際は、湿度や温度などが適切に加減された専用の倉庫で保管します。

自宅で保管をすると、環境によってはダニやカビ・虫食いなどのリスクが発生することもありますが、クリーニング店の保管サービスならそのような心配はいりません。

とくに衣替えで長期間使用しない衣類は傷みやすいので、プロの保管サービスを利用するのがおすすめですよ。

クリーニング+長期保管で一石二鳥

レンタルトランクルームなどもありますが、洋服を保管するだけにしては割高になってしまいがちです。

保管サービス付きの宅配クリーニングなら、1つのサービスで衣類の適切なクリーニングと専用倉庫での長期保管が可能なため一石二鳥。

「ついでに保管しておいてくれたらな」そんな要望をお得に実現してくれる便利なサービスです。

保管サービス付き宅配クリーニングの選び方

宅配クリーニングサービスは全国的に対応していることから、業者選びをする際の選択肢が多いです。

また、冒頭でご紹介したおすすめの宅配クリーニング業者を見ていただくとわかる通り、サービス内容も料金も、業者によって大きく異なります。

ここでは、数ある宅配クリーニングサービスの中から、自分にぴったりな保管サービス付き宅配クリーニングを選ぶポイントについてまとめました。

1.保管サービスの有無と保管期間で絞り込む

まずは「保管サービス付きかどうか」と「衣類の保管期間」をチェックしましょう。

例えば、当サイトがおすすめする保管サービス付き宅配クリーニングの保管期間は以下の通りです。

このように、業者によって預かり可能な期間や料金が異なりますので、まずは保管サービスの内容で宅配クリーニングを絞り込んでみると良いでしょう。

2.単品orパック?預ける品数で選ぶ

人によって、例えばダウンジャケットだけをクリーニングしたい人や、家族の分もまとめてクリーニングしたい人など、預ける品数は大きく異なります。

また、業者によって単品から受け付けているところもあれば、パックプランで3点~5点ほどの複数点から受け付けているところもあり、料金設定がさまざまです。

パックプランの場合、料金さえ支払えば単品で受け付けてくれるケースもありますが、割高になるためおすすめはできません。

保管サービスの内容とあわせて、預ける品数に適した料金プランがあるかどうかもチェックしておきましょう。

3.配送オプションの充実度をチェック

例えば、宅配クリーニングには以下のような配送オプションがあります。

  • 宅配キット付き(集荷バッグやダンボールなど)
  • 宅配BOX対応
  • 配送手配サービス
  • コンビニ配送対応
    など

忙しい方ならコンビニから配送できたり、宅配BOXに対応していたりするほうが利用しやすいこともあるでしょう。

また、宅配クリーニングなので、衣類を発送するための集荷バッグなども提供してくれるとありがたいですよね。

このように、配送オプションは利用しやすさにも影響するため、できるだけ充実している業者を選ぶのがおすすめです。

4.オプションの有無と料金で選ぶ

例えば、宅配クリーニングには以下のようなオプションが用意されていることが多いです。

  • シミ抜き
  • ボタンの取り付け、直し
  • シワ防止加工
  • 抗菌加工
  • 毛玉取り
  • 柔軟加工
    など

また、こうしたオプションは業者によって対応可否や料金の有無が異なります。

業者によっては一部のオプションをプレミアム会員限定のサービスにしていたり、全て無料でサービスしていたりなど、内容はさまざまです。

必要に応じて、オプションの有無とそれらの料金についてもチェックしておきましょう。

5.送料もチェックしておこう

宅配クリーニングなので送料負担の有無は重要です。

とくに単品から受け付けている場合、送料負担が必要なケースがあったり、送料無料の条件があったりするため事前に確認しておきましょう。

送料負担が必要な場合、北海道や沖縄の場合は、送料のシステムが首都圏からの発送とは異なっていたり、高くなったりすることもあります。

送料負担が気になる方は、この記事でご紹介しているような送料無料の宅配クリーニングを選択すると良いでしょう。

6.対応可能なカテゴリで選ぶ

例えば高級ブランドのダウンジャケットや、カシミヤやアンゴラなどの高価な素材をクリーニングする際は、専門の知識を用いて慎重に取り扱う必要があります。

そのため、業者によっては別途料金が必要な場合や、クリーニング自体を受け付けていないケースもあるため、注意が必要です。

クリーニングに出したい衣類が対応しているかどうかも、宅配クリーニング選びでは重要なポイントといえます。

7.指示カードや再仕上げサービスもあると安心

指示カードとは、クリーニングを依頼する際にあらかじめ気になる箇所や直してほしい箇所を伝えておけるカードのこと。

例えばボタンの緩みや、小さなシミなどは気がつかないケースもあるため、指示カードなどであらかじめ伝えておけると安心です。

また、万が一クリーニングの仕上がりに満足いかなかった際に、無料で再クリーニングしてくれる「再仕上げ」サービスがあるかどうかにも注目してみましょう。

業者によっては、再仕上げ時にクリーニング料金を返金してくれる場合もあります。

保管サービス付き宅配クリーニングのQ&A

ここでは、保管サービス付き宅配クリーニングを利用するうえでよくあるQ&Aをいくつかまとめました。

  • 集配クリーニングと宅配クリーニングの違いは?
  • 取り外し可能なファーやフードも「1点」として数えられる?
  • 衣類が集荷バッグに入りきらない場合はどうなる?

お困りの方は参考にしてみてくださいね。

集配クリーニングと宅配クリーニングの違いは?

集配クリーニングはクリーニング店のスタッフが自宅に訪問し、品物の集配を行います。

時間やエリアは限られるものの、見知った人が来てくれる安心感がメリットといえるでしょう。

一方で、宅配クリーニングは一般的な宅急便を利用し品物をクリーニング店に送ったり、送ってもらったりします。

幅広い地域に対応ができるため、近くに保管サービス付きのクリーニング店がない場合にも便利です。

取り外し可能なファーやフードも1点として数えられる?

業者によって対応は異なりますが、本物の毛皮や革素材が使われているものに関しては1点としてカウントされるケースも珍しくありません。

心配な方は事前に問い合わせるか、公式サイトのよくある質問ページなどをチェックしてみましょう。

ただし、一般的な素材のフードやベルトなどについてはカウントしないケースも多いようです。

衣類が集荷バッグに入りきらない場合はどうなる?

こちらも業者によって対応は異なりますが、集荷バッグに入る分だけでの受け付けとなるケースが多いようです。

事前に問い合わせをするか、よくある質問ページをチェックしてみると良いでしょう。

まとめ

保管サービス付きの宅配クリーニングなら、プロの技術でクリーニングしてくれるだけでなく、適切に管理された倉庫で長期間保存してくれるため、収納スペースの整理に大変便利です。

保管可能期間や、保管料金の有無、そのほかクリーニングや配送に関わるオプションは業者によって大きく異なるため、記事でご紹介した選び方を参考にしてみましょう。

  • カジタク:誰もが知っているような企業のサービスを求める人におすすめ
  • リナビス:長期保管してもらいたい人におすすめ
  • リネット:有料でも良いから無期限で保管してもらいたい人におすすめ
  • モクリン:3点程度の少ない点数で預けたい人におすすめ

今回は4社の保管サービス付き宅配クリーニングをご紹介しました。

業者選びで迷う方は、ぜひ上記を参考に、自分にぴったりなクリーニング店を見つけてみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
目次