さまざまな保険について無料相談できる窓口は多くありますが、なぜお金がかからないのか疑問に思うことはないでしょうか?
実は、無料の保険相談にはからくりがあります。
今回は、保険の無料相談を利用するメリットや、そのからくりを解説します。
また、安心して相談できるおすすめサービスの詳細、活用のポイントも紹介していますので、保険の見直し・加入時の参考にしてください。
なぜ無料?保険相談のからくり

まずは、保険の無料相談のからくりや、利用のメリットを確認しましょう。
保険の無料相談とは
保険の無料相談は、保険の加入・見直しを検討する人が気軽に利用できる窓口です。
保険やお金に関する知識を豊富に持つファイナンシャルプランナーなどが、複数の保険会社の商品を比較し、相談者に最適なプランを提案してくれます。
保険の無料相談を利用するメリット
保険の無料相談を利用するメリットは、大きく3つあります。
- 費用をかけずに相談できる
- 保険のプロのアドバイスが受けられる
- 複数の保険について知ることができる
その名の通り、相談料がかからない無料のサービスというのは、無料保険相談最大のメリットです。
また、知識や経験豊富な保険のプロが、相談者の要望に沿ったアドバイスや提案をしてくれるので、「保険のことがよくわからない」という人も、自分に合った保険を選びやすいのも特長だといえます。
さらに、個々の保険会社に相談をするとその会社の保険商品しか知ることができませんが、無料保険相談では複数の保険会社の商品について料金や内容を詳しく教えてくれます。
幅広い保険からより最適なものに出会えるのも、無料の保険相談のメリットでしょう。
保険相談が無料でできるからくりは?
保険相談窓口は、各保険会社からの販売手数料によって運営しています。
これが、無料で相談できるからくりです。
窓口は「保険会社の代理店」のような存在で、相談者が保険に加入すると販売手数料が受け取れます。
保険相談窓口は確かな収入源のもとで営業ができるため、相談者からお金を受け取る必要がありません。
からくりのある保険の無料相談は中立?勧誘の度合いは…
保険相談窓口は、どこも前述のようなからくりで無料での利用を実現しています。
しかし、からくりを知ると「販売手数料のために強引な勧誘をしてくるのではないか」「中立な保険相談が実現できないのではないか」と、不安に思う人もいるのではないでしょうか。
保険の無料相談を利用する前には、勧誘や中立性について詳しく知っておくことも大切です。
強引な勧誘はあまり心配しなくてよい
無料保険相談はボランティアではないため、相談員も販売手数料を獲得するためにある程度勧誘をしてくる可能性はあります。
しかし、「執拗に勧誘されるのではないか」「無理に契約させられるのでは?」という心配は、あまりしなくてもよいといえます。
保険業に携わる人たちには、「保険業法」という法律を守る義務があるからです。
また、顧客が「過度な営業行為があった」「不快な対応をされた」と感じた場合、担当者を変更できる制度を設けている保険窓口は多いです。
ほかにも、ホームページなどで営業方針として「強引な勧誘をしない」ことを大きく掲げる相談窓口もあり、勧誘については各社で対策をしていることがわかります。
ある程度の勧誘はあるかもしれませんが、誠実な対応が求められている以上、顧客は利用に対して必要以上に不安感を覚えなくてもよいでしょう。
100%「中立」とは言い切れない
勧誘に関する心配はないものの、さまざまな保険商品を「完全中立」で取り扱っているかについては、100%とは言い切れないのが事実です。
その理由は、大きく2つあります。
ケース①販売手数料が高い保険を勧められる
保険商品の販売手数料は一律ではなく、たとえば、新商品や保険会社の販売促進商品は、手数料を高く設定していることもあります。
顧客は、販売手数料がいくらか、どの保険の手数料が高いかといった情報を知ることができません。
しかし、無料相談窓口によっては中立を保ってよい保険を提案するのではなく、より多くの手数料を獲得するため、販売手数料の高い保険を積極的に勧めてくる可能性があることも覚えておきましょう。
ケース②株主となっている保険会社を勧められる
保険の無料相談窓口の株主を見てみると、保険会社が株主となっているケースも多いです。
この場合、さまざまな保険会社の商品について教えてくれても、最終的に株主となっている会社の保険を勧めてくる可能性があります。
また、株主となっている保険会社から相談窓口に対して「この保険の契約を多く取ってほしい」と依頼があれば、窓口は株主の意向を尊重した、中立でない勧誘をするかもしれません。
こうした勧誘で、希望に添わない保険に加入することのないよう、保険の無料相談は後述するポイントを意識して利用することが重要です。
保険の無料相談おすすめ①ほけんのぜんぶ
ここからは、数ある保険の無料相談窓口のなかでも、当サイトがおすすめしたいサービスを3つ紹介します。
まずは、「ほけんのぜんぶ」に関する情報を見てみましょう。
「ほけんのぜんぶ」概要

「ほけんのぜんぶ」は、東京都豊島区に本社がある無料保険相談窓口です。
自宅やカフェなどへの訪問型の相談を実施しており、希望すればオンラインでも保険に関する相談ができます。
取り扱い保険会社数は40社以上と豊富で、24時間365日Web予約を受け付けています。
「ほけんのぜんぶ」の特徴・メリット
「ほけんのぜんぶ」のサービスには、以下のような特徴があります。
- 相談員の資格取得率100%
- 累計申込件数21万件以上
- 子育て世代の相談に強い
- 生命保険以外の相談も可能
- 相談対応エリアは全国
350名以上の相談員は、全員ファイナンシャルプランナーの資格取得者です。
確かな知識で、お金に関する相談に乗ってくれます。
また、2023年2月時点での累計申込件数は、21万件を超えており、相談数・申込数ともに申し分ない実績だといえます。
なかでも子育て世代の相談は40,000組以上と多く、家庭ごとに異なる希望や将来設計に合った保険の提案が可能です。
さらに、生命保険以外にも教育資金や住宅ローン、老後資金、資産運用など、あらゆるお金の相談に乗ってくれるのも、「ほけんのぜんぶ」の特徴です。
相談対応エリアは全国で、相談員が足を運ぶのが難しい地域の人、育児や介護、仕事などで外出が難しい人も、オンラインでの相談ができます。
「ほけんのぜんぶ」を利用する際の注意点
安心して利用できる「ほけんのぜんぶ」ですが、以下の点には注意が必要です。
- 店舗での相談ができない
- 取り扱っていない保険会社もある
「ほけんのぜんぶ」は店舗や窓口を設けておらず、相談は訪問、もしくはオンラインのみとなります。
一部地域を除いては、希望の場所まで無料出張してくれるので問題ないでしょうが、「ちょっと立ち寄って相談」ということはできません。
また、取り扱っていない保険会社に関しての相談は受け付けていないのも、注意したいポイントです。
気になる保険会社がある場合は、事前に紹介できるかどうか確認してから相談予約をしましょう。
「ほけんのぜんぶ」のキャンペーン情報
「ほけんのぜんぶ」では、無料相談をするとプレゼントがもらえるキャンペーンを行っています。
2024年12月現在、選べるプレゼントは以下の通りです。
- 炭火焼肉たむら 近江牛小間切れ200g
- 北海道産ゆめぴりか2kg
- サーモス 真空断熱タンブラー300ml(2個セット)
- LEC(レック) アンパンマンフェイスランチ皿
- DEAN&DELUCA クーラーバッグブラックS
- ロクシタン シアハンドクリーム30ml
キャンペーンへの申込は、3ステップで完了します。
- 公式サイトでプレゼントを選択
- 相談したい内容や職業などの状況を入力
- 基本情報、相談希望場所などの入力
その後、日程調整をして無料相談を利用すると、プレゼントが受け取れます。
「ほけんのぜんぶ」のクチコミ
「ほけんのぜんぶ」を利用した人からは、以下のようなクチコミが寄せられていました。
契約を催促されないのでじっくり検討できた
保険料を下げて、いまよりよい内容になった
視野を広げて保険を選ぶための情報が得られた
ファイナンシャルプランナーの知識・経験が生きるアドバイスはもちろん、顧客に寄り添った対応も多くの人に選ばれる理由の1つだといえるでしょう。
保険の無料相談おすすめ②みらいのほけん
続いておすすめしたいのが、「みらいのほけん」です。
サービスの特徴やメリットを知り「いいな」と思ったら、近くに窓口がないか調べてみましょう。
「みらいのほけん」概要

「みらいのほけん」は、東京都豊島区に本社を構える株式会社ZNPマーケティングが運営する無料保険相談窓口です。
株式会社ZNPマーケティングは、「なないろ生命」のグループ会社でもあります。
サービス提供開始からまだ間もないものの、対応エリアの広さや提携FPの多さから、着実に信頼度を上げている保険相談の1つです。
「みらいのほけん」の特徴・メリット
「みらいのほけん」のサービスには、以下のような特徴があります。
- ファイナンシャルプランナー500名以上と提携
- 顧客に最適な相談員を最短10分で紹介してくれる
- 相談できる内容が豊富
- 年中無休で相談を受け付けている
「みらいのほけん」が提携する500名以上のファイナンシャルプランナーは、すべて審査基準を満たした人材です。
多くの優秀な人材を確保しているので、顧客に合った相談員を紹介しやすいのは、大きなメリットだといえます。
相談員の紹介は、状況をヒアリングしたうえで行われます。
条件や相談予約をしたタイミングにもよりますが、最短10分でマッチング率の高い相談員を配置してもらえるので、お金に関する相談をスムーズに始められます。
また、相談できる内容は保険の見直しに限らず、家計診断や教育資金、老後資金、ライフプランニングなど幅広いです。
スケジュールも顧客の都合に合わせて柔軟に対応してくれるので、忙しくあまり時間がない人も安心して利用できるでしょう。
「みらいのほけん」を利用する際の注意点
自分に合ったファイナンシャルプランナーに、現在そして将来のお金についてじっくり相談できる「みらいのほけん」ですが、以下の点には注意が必要です。
- 一部訪問対応ができないエリアがある
- 新しいサービスのため、実績が非常に多いわけではない
「みらいのほけん」に限らず、訪問型の無料相談は、相談員が希望の場所まで足を運んでくれます。
しかし、離島などの一部地域は、訪問の対応ができないこともあります。
また、全国に提携ファイナンシャルプランナーがいるものの、エリアによっては希望にぴったり合う相談員がいないかもしれません。
「みらいのほけん」では、こうした状況でもよりよいサービスを提供できるようオンラインでの相談にも対応しているので安心です。
もう1点注意したいのは、「みらいのほけん」は保険相談のなかでは比較的新しいサービスだという点です。
そのため、「相談件数○件」といった具体的な実績はまだありません。
しかし、後述するクチコミを見ると利用した人の満足度は高いといえるので、「実績があまり多くない」という点で不安になることはないでしょう。
「みらいのほけん」のキャンペーン情報
「みらいのほけん」でも、無料相談を利用するとプレゼントがもらえるキャンペーンを実施中です。
2024年12月現在、プレゼントは以下の6種類から選べます。
- 2種類から選べる!巌流庵のもつ鍋2人前セット
- 真空米 金賞健康米 北海道産ゆめぴりか(300g×2袋)
- 国産牛と国産豚肉使用 三田屋ハンバーグステーキ
- USB卓上加湿器
- こだわりのパンケーキミックス
- スターバックス ラテミックスギフト
キャンペーンへの申込方法は、以下の通りです。
- 公式サイトで希望のプレゼントと相談のきっかけを選択
- 相談のために必要な情報を入力
- 連絡先などの情報を入力
申込後は担当の相談員と日程などを調整し、実際に相談を行うとプレゼントがもらえます。
「みらいのほけん」のクチコミ
「みらいのほけん」を利用した人からは以下のようなクチコミが寄せられています。
本当によいものだけを紹介したいという気持ちが伝わる
押し売りがなくて安心
プラスαの回答がもらえて参考になった
お金の不安が解消できた
強引な勧誘がなく、顧客のニーズに合った情報を提供してくれる信頼度の高いサービスだといえるので、今後利用者はさらに増えていくのではないでしょうか。
保険の無料相談おすすめ③マネアド(マネーアドバンス)
3つ目のおすすめ無料相談は、「マネアド(マネーアドバンス)」です。
キャンペーン情報やクチコミも見て、サービスの魅力を知りましょう。
「マネアド」概要

「マネアド」は、東京都豊島区の株式会社ZENB AGENCYが運営する無料保険相談窓口です。
サービスの正式名称は「マネーアドバンス」といいます。
お金に関するさまざまな悩みの相談を受け付けており、専門的なアドバイスがもらえることから、全国の多くの人が利用しています。
なお、「マネアド」の相談方法はオンラインのみです。
「マネアド」の特徴・メリット
「マネアド」のサービスには、以下のような特徴があります。
- 350名以上のファイナンシャルプランナーと提携
- 相談実績10万件以上
- さまざまなお金の悩みを相談できる
- 相談対応エリアは47都道府県すべて
「マネアド」は多くのファイナンシャルプランナーと提携しているので、相談したい内容に合った相談員を紹介してもらえます。
また、これまでの相談件数は10万を超えており、豊富な実績で安心感が大きいのも特徴の1つです。
保険の見直しはもちろん、「毎月の出費を見直したい」「将来に必要なお金が知りたい」「家計の現状が適切かわからない」など、お金に関するさまざまな悩み相談もできます。
前述の通り、「マネアド」はオンラインによる無料相談サービスです。
そのため、47都道府県すべてが相談対応エリアとなっており、空いた時間を活用して自宅で気軽に相談できるのもメリットだといえるでしょう。
「マネアド」を利用する際の注意点
多くのメリットがある「マネアド」ですが、利用時には以下の点に注意しましょう。
- 対面での相談はできない
- 「保険」に特化しているわけではない
まず、「マネアド」の相談方法はオンラインのみのため、実店舗・訪問型のサービスのように相談員と直接対面する機会はありません。
慣れていないと不安に思うかもしれませんが、お互いの顔を見ながら話せるオンラインツールを利用するので、円滑なコミュニケーションで安心して相談できるでしょう。
2点目に注意したいのは、相談内容です。
「マネアド」では保険の見直し相談も受け付けていますが、保険を中心とした相談サービスではなく、どちらかというと「お金に関するさまざまな悩みの1つ」として、保険を取り扱っています。
そのため、保険について多くの知識や情報を得たい場合は「サービスが自分に合っていない」と感じる可能性があります。
もちろん、幅広いお金の悩みを一気に相談できるのは魅力ですが、保険に重点を置いて相談したいと思ったら「ほけんのぜんぶ」や「みらいのほけん」を選んだほうがよいかもしれません。
「マネアド」のキャンペーン情報
「マネアド」にも、無料相談でプレゼントがもらえるキャンペーンがあります。
2024年12月現在、選べるプレゼントは以下の通りです。
- ゴディバ ギフト券1,000円
- コメダ珈琲店 eギフト500円×2枚
- サントリー プレミアムモルツ、もしくは<香る>エール 350ml いずれか1本の無料券×4枚
- 今治タオル フェイスタオルセット
- KINTO 軽量500mlウォーターボトル
- フロッシュ キッチン洗剤ギフトセット
公式サイトの「FPに無料で相談する」ボタンから予約画面に進むと、個人情報や相談に必要な情報、ギフト選択が1ページにまとまっています。
必要事項を入力したら確認画面から申し込み、無料相談を受けてプレゼントを受け取りましょう。
「マネアド」のクチコミ
「マネアド」の無料相談を利用した人からは以下のようなクチコミが届いています。
将来のお金についていろいろ教えてもらえた
教育や住宅のために必要なお金、家計の無駄が理解できた
オンラインで相談できるのがよかった
- 参考:「マネアド」公式サイト
保険についても「公的医療制度から教えてくれた」というよいクチコミがあるので、保険の基本を知りたい人は有益な情報を得られるでしょう。
よりよい無料保険相談の選び方
おすすめの無料保険相談をはじめ、安心して利用できるサービスを選ぶ際には、注目したいポイントが5つあります。
取り扱っている保険会社
取り扱っている保険会社が数社しかないと、少ない選択肢から選ばなければいけなくなります。
自分に合ったプランが見つからない可能性も高まるため、より多くの保険会社を取り扱っている相談窓口を選びましょう。
具体的には、30社以上が目安です。
たとえば、おすすめ窓口の1つである「ほけんのぜんぶ」は、取り扱っている保険会社が40以上あります。
30社を超える取り扱いがあるので、幅広い保険商品を提案してもらえます。
相談員のスキル
相談員のスキルが高ければ、顧客満足度も上がります。
保険やお金に関して、多くの知識を持った相談員が在籍している保険相談窓口なら、ライフスタイルや希望に沿った提案が期待できます。
また、経験豊富な相談員は、多くの事例をもとにアドバイスをしてくれるので、自分に合った保険を見つけやすいでしょう。
当サイトおすすめの無料保険相談も、提携するファイナンシャルプランナーが数百名規模のサービスばかりなので、保険やお金に関する知識が多くない人も最適なプランを選択しやすいといえます。
担当者変更制度
無料の保険相談窓口における強引な勧誘はあまり心配しなくてよいと前述しましたが、相談をしているなかで「執拗に勧誘されている」と感じる可能性はゼロではありません。
また、優秀な担当者が必ずしも「誰にでも合う」とは限らないため、担当者変更制度があるサービスを選ぶと安心です。
おすすめの無料保険相談3社も、担当者変更ができます。
変更の依頼は担当者に直接しなくてもよいので、「担当者に話して気まずくならないか」という心配も不要です。
相談実績
保険の無料相談実績がどれくらいあるかも、注目したいポイントの1つです。
相談件数・申込件数が多い窓口は、信頼度が高いといえます。
今回おすすめしたサービスを見てみると、「ほけんのぜんぶ」は「累計申込件数21万件※1」を、公式サイトで公開しています。
また、「マネアド」も「相談件数10万件以上※2」と明記されているので、多くの人に選ばれる窓口であることがわかるでしょう。
対応エリア
いくらよいサービスでも、住んでいる地域に対応していなければ利用できません。
近くに店舗がある、自宅や希望の場所まで担当者が出向いてくれるなど、サービスを実際に利用できるかどうかは、窓口を選ぶ際の重要なポイントです。
今回おすすめした3つの無料相談窓口は、どれも47都道府県が相談対応エリアとなっています。
希望する日時に、自宅やオフィス、近隣のカフェといった都合のよい場所に来てくれるだけでなく、オンラインでの相談も受け付けています。
店舗に足を運ぶのではなく、担当者が来てくれる訪問型サービスは増加傾向にあります。
店舗型よりも曜日・時間の希望が比較的通りやすいのも、訪問型の特徴です。
クチコミ
保険の無料相談サービスのホームページには、利用者が安心できるポイントが多く書かれています。
しかし、「本当に信頼・安心のサービスを提供しているか」は、実際に利用した人にしかわかりません。
利用者のクチコミも、よりよいサービスを選ぶ際には重要な役割を果たします。
クチコミでは相談員のスキルや日程調整のしやすさ、勧誘や中立性、相談員の対応など、さまざまな内容をチェックします。
よいクチコミが多い、ネガティブな内容も「参考になる」と判断できるなど納得できるサービスが見つかったら、相談予約を取りましょう。
からくりありの無料保険相談を活用するポイント
保険の無料相談を最大限に活用するには、意識したいことや事前に知っておきたいことがあります。
からくりのあるサービスで損をせず、よりよい保険を選ぶためのポイントを見てみましょう。
その場ですぐに加入しない
無料相談を利用しても、その場ですぐに保険に加入するのは避けましょう。
保険の無料相談では、将来に考えられるリスクについての話を多くされるため、不安な気持ちになって「すぐに保険を変えないと」「入らなければ」と思うかもしれません。
しかし、冷静な判断ができない状態では、不要な保険に加入してしまう可能性もあります。
一旦持ち帰って再検討したり、家族に相談したりして、「やっぱり必要だ」と判断してから加入するようにしてください。
保険の知識・情報を得ることを目的に相談する
保険の無料相談は、見直しや新規加入を前提としたサービスですが、「知識や情報を得る」ことの優先度を高めて相談するのも、1つの方法です。
相談員は、どのような保険会社やプランがあるかをはじめ、顧客の保険に関するさまざまな疑問に答えてくれます。
話を聞くなかで自身の知識が高まれば、「本当に必要な保険かどうか」も判断しやすいでしょう。
また、こうした目的を大きく掲げて相談すると、前述のような「話を聞いて焦ってすぐに加入してしまう」といった事態も避けられます。
複数の保険商品について説明してもらう
保険会社に直接保険の相談をすると、その会社が提供している商品についてしか知ることができません。
しかし、無料相談窓口なら、数十社の保険商品のメリット・デメリットなどを詳しく教えてもらえます。
よって相談の際は、気になる保険についてできるだけ多くの情報を得るのがおすすめです。
「どの会社の保険について聞けばよいかわからない」「特に気になる保険がない」という場合は、予算や希望の内容を絞って提案してもらうのもよいでしょう。
ライフプランを考えたうえで相談に行く
将来のことを考えると「あれも」「これも」とさまざまな保険に加入したり、保障額を高くしたりしたくなるものです。
しかし、内容が膨らむほど保険料も上がるので、リスクに幅広く対応できる保険を実現するのは難しい人も多いでしょう。
最適な保険を提案してもらうためには、ライフプランを事前に考えておくことも大切です。
「誰のために必要か」「加入の目的は何か」など、大まかでもよいので相談内容を考えておくと、自分にとって本当に必要な保険や内容が見えやすくなるでしょう。
相談員に遠慮しない
保険相談は無料といっても、細かな提案書を用意してくれたり、ライフプラン表を一緒に作成してくれたりと顧客に親身に寄り添ってくれるケースが多いです。
しかし、「無料でここまでしてくれるから」「時間を使ってもらったのに申し訳ない」と、遠慮や妥協をするのはやめましょう。
どのような保険にいつ加入するかは、顧客が納得して決めるものです。
また、保険は毎月払い続けるものなので、月数百円〜1,000円程度の差でも長い目で見ると保険料に大きな差が生じます。
家計の負担を不要に増やさないためにも相談員に気を遣うのではなく、じっくり考えて加入するのがよいといえます。
セールストークを知っておく
無料で相談できるとはいえ、相談員は「できるだけ加入してもらって利益を得たい」と考えています。
よって、セールストークによって、顧客が迅速に加入を決めることを促してくる場合もあります。
どのようなセールストークがあるのかを知っておくことも、自分にとってベストな保険を決める際には重要です。
注意したいセールストークには、次のようなものがあります。
- もし働けなくなったら、ご家族が心配
- 掛け捨てではなく貯蓄型なので安心
- 外貨は円安になっても安心
- ○年保険を使わないと、祝い金が出るのでお得
- 日本人の○人に1人はこういった病気で… など
不安感を煽るようなセールストークもありますし、反対に「お得感」を押し出して加入を勧めてくるパターンもあります。
保険の内容や相談員によってセールストークの内容はさまざまですが、こうした言葉で加入を急ぐのではなく内容をしっかりと確認し、「本当に必要か」を見極めることが大切です。
そのためにも、相談員に遠慮しないことや、加入を即決しないことも念頭に置いておきましょう。
複数の保険相談を利用する
保険の無料相談窓口の種類は豊富なので、複数の窓口を利用して比較・検討するのも1つの方法です。
保険相談を複数の場所で行う場合は希望条件を統一し、特約を省いたシンプルなプランを提案してもらいましょう。
条件が異なったり保険の内容が複雑だったりすると、比較が難しくなるからです。
ただし、複数の窓口に相談するとそのぶん多くの時間や労力を費やすことになります。
「できるだけ時間をかけずに相談したい」「保険、お金といった大切な個人情報をいろいろなところで話すのはいやだ」という人は事前の下調べをじっくり行い、「ここなら安心だろう」と思える窓口を選びましょう。
強引な勧誘には毅然とした対応を
法律や会社ごとのルールがあっても、強引な勧誘をされる可能性はゼロとは言い切れません。
万一、執拗に勧められたり「強引だな」と感じたりすることがあっても、毅然とした対応を取ることが大切です。
また、「必要ありません」「すぐには決められません」とはっきり断るだけでなく、理由を聞かれても答えないようにします。
これは、何となく口にした言葉によって勧誘が長引いたり、押し切られたりする可能性が高まるからです。
はっきりと断るのが得意ではない人は、こうしたもしもに備えるためにも1人ではなく付き添いの人と複数人で相談に行くのも1つの方法です。
まとめ
今回は、無料で保険相談ができるからくりや、無料相談窓口の選び方、相談の際の注意点などを解説しました。
保険が無料で相談できるからくりは、「販売手数料」です。
相談窓口は、保険会社から受け取る手数料によって運営しています。
過度な勧誘や中立ではない保険の紹介などのトラブルを極力避けるためには、相談窓口の選び方にも注意が必要です。
多くの無料相談で迷う人に当サイトがおすすめしたいサービスには、「ほけんのぜんぶ」「みらいのほけん」「マネアド(マネーアドバンス)」などがあります。
どのサービスも取り扱い保険会社が多く、相談や申込実績も豊富で安心して利用できます。
希望の時間・場所での相談も可能なので、ぜひおすすめサービスを活用し、未来に生きる保険の見直し・加入を行いましょう。

