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マイナビウエディングサロン:時間がないふたりならプロに任せるのが一番

時間がないふたりならプロに任せるのが一番

大人の上質ウエディングを知りつくしたプロが、ふたりにぴったりな結婚式場を提案します

各界のプロフェッショナルが語る、最強ウェディングノウハウ。プレミアム花嫁塾。花嫁の知性が試される! “見た目以上の”ウエディングドレス選び by 兼島 裕美 - 兼島 裕美(ウエディングディレクター)

【スペシャル対談】 兼島 裕美 × マイナビウエディング編集長

dress_p_3この春、新しくなった"マイナビウエディング プレミアムクラブ"で、ウエディングドレス選びについての連載コラムをスタートさせた兼島 裕美さん。ドレスショップ「フォーシス アンド カンパニー」の取締役副社長を経て、芸能人やセレブの結婚式のコーディネートなど、こだわりのあるウエディングのアドバイザーとしてご活躍。
女性の憧れの職業で成功されている兼島さんに、普段のお仕事の話と、花嫁になるにあたっての心構えについてマイナビウエディング プレミアムクラブの編集長がインタビューしました。


【美容カリスマバイヤーから華麗なる転進 フォーシス副社長を経て】

あつみ ウエディングアドバイザーとして一般のカップルはもちろん、女優やタレントなどのウエディング・プロデュースも手がける一方、オートクチュールのドレスサロン「レフェクチュール」のエグゼクティブアドバイザーとしても活躍されている兼島さん。以前はドレスショップ「フォーシス アンド カンパニー(※以下フォーシス)」で取締役副社長を務めていらっしゃったそうですね。

兼島 「フォーシス」には2006年から3年間、在籍していました。ちょうど、同社が全国展開をすすめていた時期で、主にVIP接遇などの社員教育を担当。ドレスコーディネーターとして実際に接客もしていました。規則もあえて厳しくし、スタッフ全員でお揃いのTシャツを着て、ヘアもキュッとひとつに束ねて。なんだか女子校のような雰囲気で楽しかったです。

あつみ それ以前は美容のお仕事に就かれていたそうですが、そこからなぜブライダル業界に携わるようになったのでしょうか。

dress_p_1兼島 もともと美容関連の会社に勤めており、ビューティセミナーの講師やジュエリー、ファッションの商品企画、VIPを顧客向けのイベント企画も担当していました。私が入社した当時はまだバブル景気に社会がわいている時代で。2日間のイベントで、ひとりで数千万円を売り上げ、20代半ばで年収が一千万円を超していた時期もありました。本当にバブル真っ盛りですよね。お給料はともかくとして、当時接客したVIPの方々のマナーや社交、女性たちの美に対する意識の高さはそのすべてが勉強になりました。その経験を、女性にとって人生でいちばん輝く結婚式という一日に役立てたいと、美容の仕事と並行して結婚式の司会やウエディングコーディネーターとしての仕事をはじめたのです。
あ 美容とウエディングというどちらも女性がターゲットとなるお仕事だけに、共通点が多いということでしょうか。
兼 美容に関しては、お客さまの肌の状態やご本人のコンプレックスを把握したうえで、こちらが主導となり、お手入れからメイクまでを細かく提案。ぐいぐいとお客さまを引っ張っていくような接客をしていました。ウエディングも確かに、花嫁さんひとりひとりの要望や悩みを聞くのは一緒ですが、提案の仕方は美容とはあえて変えているんです。


【結婚式の準備は、まさに結婚生活の予行演習!ふたり自身の決断を促したい】

あつみ どう変えていたのか、興味深いですね。ぜひ、詳しく教えてください。

dress_p_4.jpg兼島 「主導権はあくまで新郎新婦」というスタンスを常に心がけています。女性にとって、もちろん男性もですが「結婚する」というのは、それはそれは大きな決断のはず。「これから先、もっと素敵な人と出会うかもしれない。それでも、自分はこの人と結婚する」という覚悟があってのことですから。さらに、結婚後は新しい家族を築き、自分たち自身であらゆることを決めていかなければなりません。その一歩としてあるのが結婚式の準備期間です。ドレス選びも会場選びも、決めるのは新郎新婦。私自身はあくまで黒子役のアドバイザーとしてふたりを手助けする立場であるべきだと考えています。

あつみ なるほど。ふたりがいいと思ったことややりたいことを話し合い、お互い妥協したり、尊重しながらふたりオリジナルの結婚式を完成させていく。それはまさに、結婚生活そのものですよね。

兼島 そうなんです。結婚式ってお金もかかるし、準備もやることがあって大変ですよね。でも、やる意味もやる価値も絶対にあるものです。そして、ふたりの結婚式が、その後の結婚生活がより輝くよう、自分の経験や知識が役に立てたらいいなと。そう思って新郎新婦とお話しをすると、ドレスのアドバイスだけではなく当日の司会も頼まれることが多くて(笑) 「ふたりのこだわりがいちばん分かっている人にお願いしたい」って。


【意思ある自立した女性は、「ドレス難民」にはならない!?】

dress_p_2あつみ ただドレスを売る、会場をすすめる、進行を決める、というのではなく、ふたりの人生の一部としてドレス選びから会場セレクト、そして当日の進行までアドバイスしてもらえたら、新郎新婦にとってこんなに心強いことはありませんよね。逆に、実際に新郎新婦と接してみて、何か気になるようなことはありませんか?!

兼島 やはり「決められない」花嫁さんが増えていますね。自分が何をしたいのか、何が着たいのか決められない。ドレスショップを何軒回っても、何着試着しても、人に「どう思う?」と聞いてばかりで自分で「これにします」と言えない。

あつみ 一見、控えめで可愛らしくも見えますが、限られた時間であらゆることを決めていかなければならない現実や今後の結婚生活を想像しても、「大丈夫かな?」と老婆心ながら不安になりますよね。ぜひ、コラムではそうした『ドレス難民』に陥りがちな花嫁を救うべく、アドバイスをお願いします。そして、ウエディングドレスにまつわる話し以外にも、これまでに手掛けたパーティの演出など、オシャレで素敵な一日を創り上げるアイディアをぜひご紹介頂ければと思います。

兼島 任せてください!(笑) 先日は「星」をテーマにしたとってもロマンティックなウエディングをディレクションしたんですよ。ゲストの心にも響くような演出、そしてブライズ・ビューティについてたっぷりお話しをしたいと思います。

あつみ よろしくお願いいたします!on

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Professional of 花嫁の知性が試される! “見た目以上の”ウエディングドレス選び by 兼島 裕美
ウエディングディレクター 兼島 裕美

Sai Coordination代表。美容関連の仕事を経てウエディング業界に携わる。2006年から約4年間「フォーシス アンド カンパニー」取締役副社長を務める。現在はオートクチュールプライベートウェディングを始めドレス&ビューティアドバイザーとして多岐にわたり活動している。

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